新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

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遊郭なればこそ

月曜恒例の(?)
野球と「篤姫」を観た感想は、後日に後回しってことで。

今日は、先日観た
知るを楽しむ」~江戸の色恋~ 
感想記事をアップしたいと思います♪

第四回は、「遊郭なればこそ」でした♪

「土方さんも、絶対行ったよね!キイーーーーーー!」(苦笑)な江戸の遊郭、吉原。

午後6時。
大門をくぐると、桜並木。その両側に遊郭が立ち並びます。

遊びの手順として、
張見世(はりみせ)”で客は、好みの遊女を選びます。

そして、ランク付された指名料を払います。

因みに、花魁は、一両一分、格下は、金一分が相場だったそうです。
え~っと、一両は、今でいうと、2~3万ってとこでしょうか?

で、初回

”初回”とは、初めて会うこと、なんですが、、、
花魁は上座、客は下座に居て、花魁の方が客を品定め!
客は、気に入られるように、身だしなみに心配りをし、目立たず地味に、又、さりげないおしゃれをして居なければならなかったそうです。

でも、花魁に気に入られなければ、それっきり(笑)

で、運よく(?)気に入られた!さあ、次こそは!
と思っても、、二回目は、隣り合って座り、おしゃべりをするだけ。(男はガマン、ひたすらガマン 苦笑)

遊郭と言っても、実際の恋愛のように、すこ~しづつ親密になって行かなければならなかったようで、
ま、いわば”疑似恋愛”。
そしてそれが”粋な遊び方”だったそうですよ~

さあ、三回目
やっとこさ、ココで”馴染み”に。
夫婦のように振る舞うことが出来、”床入り”となります。

一流の遊女ともなれば、和歌、俳句、文学の知識、三味線、唄といった教養を備えていたらしく、品格も有ったそうです~

いや~ 土方さんなら、初回の”品定め”では、即OKだったに違い無い!

けど、、、

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一体何人の花魁と?と思ったら、、キイーーーーーーーーーーーーーーーー!

(笑)


え~ 花魁にそっぽ向かれたからと言って、直ぐに別の花魁にアタック!はNGだったとの事。

遊郭と言っても、浮気はご法度だったそうですよ!
浮気をした客は、”振袖”を着せられ、笑いモノになったんですって~
あっちこっちに手を出すな!ってことですね(笑)

講師の先生によると、
”遊郭は欲望ではなく、恋の場所、理想の恋愛を作り上げる場”だったそうで、
江戸の恋の本質=思うにまかせないもの。

そして”恋のせつなさ”が、”粋”という美意識を作ったんだ、と仰ってました。

遊女の手練手管

馴染み客を手離さないために、遊女たちは何をしたか?

1に、手紙。
2に、”床上手”
コレね~ 番組内で、詳しく説明してたんですけど(汗)
ちょっと、、ココで書くのは憚られますので、、いや、ほら、18歳未満の方もいらっしゃるでしょ?
なので、一応、スルー(苦笑)

3に、心中立て。
心中立て、というのは、、、

名前を腕に彫る。”歳三さま命”とか?(笑)
小指を切って、相手に送るとか、したそうです~(怖い~~~~)

ま、全てが営業活動だったらしいですけどね?(苦笑)

けれど実際、中には、打算抜きの遊女の真剣な恋愛もあり、それが後に心中事件に発展したそうです。
そして、それを物語にしたのが「曽根崎心中」(近松門左衛門  作)なんだそうですよ。

遊郭は、苦界
親兄弟の借金のカタに売られた女たちは、籠の鳥。
”身請け”して貰えなければ、一生出られない、苦しい世界だった、との事です。

いや~ 「江戸の色恋」
一回目は見逃したけど、残りの三回は、とっても面白かったです!

「ふ~~ん、、土方さんってこんな風に遊んでたのか~」とか、

「何人もの太夫達の間でモテモテだったって事は、土方さんって、相当”粋”で、おしゃれで、洗練された人だったに違いない!」とか、

ホントに色々なことが分かりました♪
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この記事へのコメント

(*^▽^)ノコンチワー!

あさぎさん、まいど(*^▽^)ノ
遊郭の事でこんなに勉強できるのは
あさぎあっての事ですわ(笑)。
簡単に言うとHっぽいところやんやろけど、
なんだか歴史っぽく語られると「へぇ~」って
思ってしまうから不思議ですよね(;´▽`A``
しかし、床上手についてもっと詳しく
聞きたかったなぁ~( *^艸^)

  • 20080630
  • だ~やん ♦yQGq1PJ2
  • URL
  • 編集 ]

あさぎさんこんにちわ
ああ~そのお話し
何かの番組で言って
ました
遊郭の女性が
その男性のことが
好きであるとゆうのを
伝えるのに
小指を切って送ると
ゆうようなことを
していたようですね
いや~勇気がいりますよね
土方さんも色々な
遊郭で遊んでたんでしょうね~
土方さんが来れば
「キャ~~~!」と
黄色い声が飛びかったこと
でしょうね。

  • 20080630
  • ruka339 ♦-
  • URL
  • 編集 ]
なるほどなるほど。

もっと具体的な話、聞きたくなります♪
手紙の内容ってどんな感じなんでしょうかねぇ?

  • 20080630
  • 土方副長 ♦YrGnQh/o
  • URL
  • 編集 ]

キイーーーー!がこわーい。
擬似恋愛の場所ですか、現代の安直な場所とはまったく違うということですね。
指きりって言葉、その小指を切るということから始まったとか聞いたことがあります。

私も観ましたよ~♪
床上手の説明とか、春画とか‥
面白かったです(笑)

浮気は駄目で、他の花魁の所に行くと恥をかくって言ってましたね。それって同じお店のみの事?だって土方には何人も馴染みがいましたよね~(´Д`)

男にとっては粋な遊びでも、女は借金の方に売られて来て、指まで切ってお客を繋ぎとめないと生きていけないなんて、たしかに苦界ですよね。

  • 20080630
  • Mini子 ♦a2H6GHBU
  • URL
  • 編集 ]

私も今回は見逃す事無くしっかり観ましたよ~!!
遊郭のお話いろいろと勉強になりました。
やはり遊女と言っても心は普通の女性、本気で恋をしてしまうことだってありますよね~。
曽根崎心中が実話を元に作られたって事も初めて知りました。
思い通りにならない切ない恋が多かった江戸時代、遊郭で働く女性達にもそれぞれ色んな物語があったんでしょうね~。

私も見てみました~!

まさかあの天下のNHKさんで、下の句(笑)が出て来るとは驚いていたのですが、とても面白かったですねぇ。
あんなに教養を高めている花魁が居ても、都の太夫は「一緒にしないで!」と思ってたんでしょうね。
にしても、世の中には同じ事を考えながら見てる人が居るものですね。
私もあさぎさんと同じようにして見てましたよ(笑)
歳様の場合は、きっと品定めなんかされないで、即座にOKだったろうなぁとか(笑)
そして、曽根崎心中の話を聴きながら、親子して同じ事を考えてたようで。
「とりあえず身請けしてもらって、その後三行半でも貰って、好きな人と逃げれば良かったじゃんね」と・・・。
親子して心が薄汚れています・・・。

  • 20080701
  • さな ♦ZGMDThxQ
  • URL
  • 編集 ]

見逃しました。。
けど、どうやら早朝に(笑)再放送があるようなので今度こそ!
“擬似恋愛”が粋な遊びとは・・男の人だけずるい気もしますねぇ(え)

「指きり」ですが、以前どこかで実際の自分の指を切るのではなく、罪人の指を使ったり、作り物を渡すというのを読んだ気がします!
もちろん相手にも気づかれるけど(小指あるんだから気づくだろ 笑)、それを気づかない振りをするのもまた“粋な遊び”とか。。
嘘情報かもしれませんが、こっちの方が痛くないです(笑)

私が読んだ本の中には、土方さんが“初回”から床入りしてるのもあったのですが、それはさすがに作り話みたいですね(笑)
いや、でもモテたことは間違いないですよね!!・・むむむ。

だ~やんさんへ

いや~遊郭って、もっと下品な感じかと思ってたんですけど、講師の先生によると、「文化サロン」みたいな感じだったようですよ♪

で、、”床上手”について詳しく、ですか?
変なコメントが来たら嫌だったので、載せ無かったんですよね~
フフフ、、御想像にお任せします(笑)

ruka339さんへ

”小指切り落とし”ね、、(汗)

でもコレって、マジだったら、相手の男の人、相当”引く”と思うんですけどね(苦笑)

>土方さんも色々な 遊郭で遊んでたんでしょうね~

だと思いますよ~
それに、そう!
一種、アイドル的な存在だったんじゃないか?と思ってみたり(苦笑)

土方副長さんへ

手紙の内容ですか?

「もっと来てほしい」とか、、ま、、勧誘(?)ですね。
それから、、「~が欲しいから、買って~」と、物をねだったりとか、こんな内容だったらしいですよ♪

桃源児さんへ

>キイーーーー!がこわーい。

フフフ、、人間が持つ感情で一番厄介なもの、それが”嫉妬”です(笑)

>現代の安直な場所とはまったく違うということですね。

どうも、そうらしいです。
「文化サロン」だった、とも仰ってました。

で、”指きり”の語源。
そうだったんですね~
「指きりげんまん~」って、、簡単にするもんじゃないですね(苦笑)

Mini子さんへ

おお!ご覧になったのですね~
ホント、面白かったですよね♪

>土方には何人も馴染みがいましたよね~(´Д`)

そうそう、私も、そう思ってました。
なので多分、同じ店内での浮気はご法度って事だったんでしょうね。

>たしかに苦界ですよね。

そうですよね~
”身請け”も、土方さんみたいな人にされるなら、天にも昇る気持ちでしょうけど、、?(苦笑)

dandaraさんへ

おお!”しっかり”ご覧になったのですね~

>遊女と言っても心は普通の女性

そうですね、”営業一点張り”では無かっただろうと想像出来ますね♪

>切ない恋が多かった江戸時代

そうそう、”切ない恋”、コレが又”粋”なんだ、と仰ってましたね。

さなさんへ

おお!さなさんもご覧になったのですね~

いや~ 私も「N○Kでこんなんやっていいの~?」と思いながら観てました(笑)

で、、そうそう!”花魁”と”太夫”は違うんですよね。
「新選組!」でも、深雪太夫が「一緒では無い」って言ってた場面が有りましたよね♪

お!さなさんも私と同じこと思いながら観てられましたか~♪
いや~ 土方さんを断る人、居ないでしょ?(笑)

で、、「とりあえず身請けして貰ってから三行半を貰い、、、、」ですか?(笑)
ははは、、でも、そうですよね~
私も、江戸時代の女はそれくらい”したたか”で居ても良かったんじゃないか?と、思います。

ぱせりさんへ

再放送、是非、ご覧になってみて下さい!
ホント、、確かに、男だけズルイですよね(苦笑)

で、、”指きり”
あ!なるほどね~
そうすれば、痛くないですよね(笑)

土方さん!
”初回”から”床入り”と書かれた本が有るのですか~~?
いや~ マジかも?知れませんよ、ソレ。
だって~ 土方さんなら、面談即決!でしょ?(笑)

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