新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

まじめな結婚・浮気な結婚

「知るを楽しむ」

「江戸の色恋」第三回目を観ました。

今回は”江戸時代の結婚”について、でした。

江戸時代の人は、「恋愛と結婚は別もの」と割り切ってたらしいですよ~~

そこで今日の記事タイトル。

「まじめな結婚」とは?

平たく言えば、、家同士の結婚、みたいなものでしょうか?
本人同士の思惑なんてどーでもいい、お互いの家の利益を追求するためにする結婚って感じ?
ま、、現実的っちゃ現実的(苦笑)

「浮気な結婚」とは?

いわば、、家なんか関係ない、本人同士さえ良ければいいっていう恋愛結婚ですねー
”地に足がついてない””浮き浮きした”結婚、だそうです(笑)

この二つが重なった結婚なら理想的!だったようですが、
「どっちが大事?」となると、、「家」を守る方が大切だったそうで、「恋愛は別の所で」という考え方だったようですよ、江戸時代の人って。

で、江戸時代は、空前のお見合いブーム、そしてそれには、お金が付いて回ってたそうです。
お見合いといえば、、、仲を取り持つ”仲人さん”。

そして結婚が成立すれば、女性側が持参金を持ってくる。
それも、豪商同士の結婚となると、、持参金は、今で言えば1憶円!っていうのも有ったそうです~(汗)

で、、仲人をした人は、その1割を謝礼として貰ったんだ、とか。
1割と言っても、1000万ですよ!ひえ~~~~~~

ところで、、結婚が有れば、離婚も有った江戸時代。
離婚率は、現代よりも高かったらしいですよ!

だけど、、現代と違うのは、、みくだり半(離縁状)を渡すのは、夫→妻、に限られていたという事!

にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m
どんだけ夫がダメ亭主でも、どんだけ夫が愛人を囲っても、妻から離縁して欲しいとは言いだせなかったって事ですね~

いや~ 理不尽なこと、極まりないですね!(私は女なので、どーしても妻側に立ってしまいます 苦笑)

そして妻が、どーしても離縁したいと思ったら、「縁切り寺」へ駆け込む!
最初は和解出来なくても、3年経ったら自動的に離婚が成立したそうです。


え~ 結婚、離婚と来て、、次は、現代では「不倫」
いわゆる”不義密通”ってヤツですね~

コレは罪が重かったらしいです。
お上にバレたら、、、、ムチ打ちの刑に、打ち首の刑、又は死罪だったそうですーー

けど、、コレ、、幕府が厳しく取り締まったにもかかわらず、
江戸ででも、その他各地であとを絶たなかったそうですよ~

講師の田中優子先生は、最後にこう締めくくっておられました。

「結婚の現実と抑えきれない恋心、この矛盾の中に江戸時代の人たちは生きていたんじゃないでしょうか」

いや~ 江戸時代の人も現代人と同様、もんもんとした中で生きていたんだなと思うと、何か、、こう、、愛おしく思えて来ますね~

「愛すべき江戸時代の人」って感じ?

次回の「江戸の色恋」は、第四回「遊郭なればこそ」
”恋の達人”といわれていた遊女の極意とは?、、、だそうです!

土方さんも行った、、でしょ?
100パーセント、行ってたでしょ? な”遊郭”(苦笑)

次回も楽しみです!
関連記事

トラックバックURL

http://55hougyoku.blog13.fc2.com/tb.php/791-46257427

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

(*^▽^)ノコンチャ!

あさぎさん、まいど(*^▽^)ノ
へぇ~、これまた面白いというか
現実的というか・・。政略結婚が普通やったんやね。
しかも昔は男社会やったんやね。考えられへんわ。
でもさすがに「不倫は文化」とは行かなかった訳や(笑)
遊郭・・・行ってみたい(爆)

  • 20080620
  • だ~やん ♦yQGq1PJ2
  • URL
  • 編集 ]

先週あさぎさんの記事見てこの番組見ようと思ってたのにうっかり見逃しちゃいました^^;
江戸時代は空前のお見合いブームだったんですか!
しかも持参金が1億っていくら豪商同士といっても驚きの金額ですね。結婚でそんな大金が動くなんてとても想像が出来ないですね。
面白くてしかも色々勉強になる番組ですね~。
次週は絶対見なきゃ!

また見逃してしまいました。
興味深いですね。
そういえば、その頃は恋愛で結婚することは”くっつき合い”と言って、恥ずかしいこととされていたとか、聞いたことがあります。
まあ、現代でも結婚となれば、やはり家同士のことという側面は強い気もしますね。

江戸時代前は・・・

今より逆に妻の実家の存在が大きかったりします。
ある意味「嫁にいったら」のこの感覚は
江戸時代にできあがったんでしょうね。
でも、江戸時代は浮気した夫の相手の女の家に行って
合法的に大暴れして良かったらしいです。
浮気相手は、恥ずかしくてそこにもう住めないくらいな勢いで・・・
現代人には、やや不思議な時代ですね。

遊郭はまたそういうものとは別格なんでしょうねー
行ったでしょうねー絶対アノ方も。
なんかジェラシー(笑)

江戸時代の不倫ってしょうがない気もしますすね。家の為に結婚するって事は好きな人な訳じゃないんだし。
でも、江戸時代の人の恋愛観って、
>「恋愛は別の所で」
これって不倫ってするって事ですよね。
でも幕府では禁じていると。。
‥何だか複雑~。命がけの恋愛観ですね。

次の遊郭、色んな意味で興味あります(笑)

  • 20080621
  • Mini子 ♦a2H6GHBU
  • URL
  • 編集 ]
だ~やんさんへ

”政略結婚”
そうですね~
特に豪商とかってなると、「家が第一」だったようですよ。

で、そうそう!
バリバリの”男優位の世界”ですね~ 昔は。
>「不倫は文化」

ははは、、それ、某IJさんが言った言葉ですね。知ってます♪

>遊郭・・・行ってみたい(爆)

PC前で吹き出しました(笑)

dandaraさんへ

あー 見逃したんですかー それは残念!

そうそう!
江戸時代ってお見合いが盛んだったらしいですよ。
で、仲人さんへの謝礼が1割だったそうです。
だけど、仲人さん、記事には書いて無いんですけど、結婚を上手くまとめようと、見合い当日には若い綺麗な娘さんを替え玉に使ったり、詐欺まがいなことも色々やったらしいですよ~(苦笑)

来週は是非、ご覧になってみて下さいね!
”遊郭”ですし(笑)

桃源児さんへ

あー 見逃したんですかー 残念!

へえ~ ”くっつき合い”ですか。
恋愛結婚が恥ずかしいこと、というのは、今では考えられませんね。

あ、現代でも「家同士」ですか、、、
良いお家であればある程、そういうのは今も昔も、無視出来ないのかも?知れませんね。

ももさんへ

>合法的に大暴れして良かったらしいです

あ!それ、何かで聞いたこと有ったような気がします!
反対に妻が不倫した場合は、「妻敵打(めがたきうち)」と言って、夫が妻とその不倫相手を殺してもいいっていう規則が有ったって、番組内で言ってました。

ホント、、現代人の私たちには、理解し難いトコ、有りますね(苦笑)

>行ったでしょうねー絶対アノ方も。
なんかジェラシー(笑)

ムフフフ、、”アノ方”ね~
某剣豪ですよね?(笑)
”ジェラシー”を感じるっていうの、、分かります(笑)

Mini子さんへ

”江戸時代の不倫”はしょうがない、か、、
なるほど~
でも、そうですよね~ 家の為とはいえ、好きでもない人と結婚、そしていつしか気持ちは別の方へ、とこんな風に動いてしまうのも、分かるような気がしますね。

>命がけの恋愛観ですね。

そうそう!そんな感じですよね。
だって、、見つかった場合、重ければ死罪だったそうですし。

>次の遊郭、色んな意味で興味あります(笑)

でしょ~?(笑)
是非、ご覧になってみて下さい♪

コメント投稿フォーム

管理者にだけ表示を許可する

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。