新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

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「名を英国にても(?)上げん」?

華乃子さんの所で知りました。

イギリスの新聞、「FINANCIAL TIMES」に、土方さんに関する記事が載せられていた、との事です!

記事を書かれたのは、「マダム貞奴」などの著書で知られる、英国在住の女流作家、レズリー・ダウナーさんとおっしゃる方。

記事の内容としては、”箱館の魅力や、箱館戦争などの歴史を伝える内容”となっているのですが、、、


問1、下の英文を訳しなさい。
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フフフ、、、
え?何?いきなり英語のテストかい!と思いましたか?

え~ 記事のホンの一部(原文)を載せてみますね♪

Toshizo Hijikata, the swashbuckling leader of the shogun's crack military corps, became a local legend.
He was gunned down on the battlefield aged 34.


(略)

Why is he such a hero here? I asked.

"Because he died for what he believed in,"
says one of my dining companions sagely.

And that purity of purpose is what endears him to the Japanese.


と、有ります。

ちょっと簡単に訳してみますと、、、

賊軍を率いていた向こう見ずな男、土方歳三は、蝦夷地、箱館で伝説となった。
銃で撃たれ、戦場で倒れた。ときに齢、僅か34歳。

「何故、彼は英雄なのですか?」と、私は聞いた。

「命賭けで信念を貫いたからさ」
と、屋台で隣り合わせた人が答えた。

そして、、そんな誠の武士、土方歳三は、多くの日本人に慕われている。

へへ、、ちょっぴり意訳ですが、こんな感じ?

”He died for what he believed in,"ですよ!

コラッ!慶喜~~~!(怒)

と一喝した所で、、、

私は、そんな土方さんを、これからもずっと尊敬し続けます。
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この記事へのコメント

外国人って勝ってなんぼって感覚らしいから、日本人魂は理解されにくいかなぁなんて思ってたけど(特に土方は分かりにくそう)、最近の日本ブームで理解されるようになったのかな。
こうやって取り上げられるって嬉しいですね♪

  • 20080304
  • Mini子 ♦a2H6GHBU
  • URL
  • 編集 ]

イギリスの新聞に副長の話が載っていたんですか。凄いですね~!!
さすが副長!
今の時代では考えられないけど命がけで己の信念を貫く生き方って男として一番かっこいい生き方だなぁって思いますよね。
日本だけでなく外国人からも注目される副長はやっぱりわが国の歴史に堂々と名を残す英雄ですよね(^^)

Mini子さんへ

>外国人って勝ってなんぼって感覚らしい
あ~ ”勝ってなんぼ”ね、、、
”負けた方が悪いのよっ”みたいな感覚なのですね~ ナルホド。
何となく分かるような気がします~(苦笑)

話全然違いますが、、、
アメリカでのヒラリーとオバマの対決?
平気で相手の悪口言うし、、、(苦笑)
「勝つ!」って事に執着してますよね。
大統領選ともなれば、ああなるのは仕方ないのかも?知れませんが。

話がソレてしまいましたが(苦笑)
外国に土方さんが英雄として紹介されてるのは、ファンとしては、とっても嬉しいですよね♪

dandaraさんへ

そうなんですよ♪
スゴイでしょ~ 土方さんっ♪♪♪

で、そうそう。
あの生き方が素晴らしいんですよね~
「もう止めた、止めた。こんな戦、馬鹿らしくてやってられっか」って投げても良かったんですよ!
けど、そうはしなかった、んですよね~土方さんは。
慶喜に裏切られても、自分が信じた徳川家を魂だけになっても守る!って言って逝ったんですから(涙)

>わが国の歴史に堂々と名を残す英雄ですよね(^^)
全く同感!です♪

>命賭けで信念を貫いたからさ
これを言うなら桜田門外に散った井伊直弼もそうなりますね。
(俺は井伊直弼もけっこう好きなんですけどね)
俺は土方さんが人気があるのはやはり、楠正成や後藤又兵衛と同じ理由だと思います。
簡単に言えば、勝負の見えた戦でも「義」のある方に味方したからだと思います。
俺のブログでも以前に紹介しましたが、ある意味土方さんよりも凄いと思うのは、新選組最後の隊長でもある相馬主計です。
土方さんは最初から新選組に属していたのですから五稜郭まで行ったのは「流れ」と言えば「流れ」ですが、相馬主計は新選組側の旗色が悪くなってから入隊しています。
さらに近藤勇の助命のために自ら命懸けで出頭したり、上野戦争で一夜にして二百余名の死者を出した彰義隊の戦いにも参加した後に五稜郭にも参加してます。
そして明治以降は新選組への恨みを一身に背負い謎の割腹自殺を遂げています。
外人には日本人の心は理解できないと思いますが最近では日本人でさえ理解できてないんじゃないかと思いますね。

  • 20080305
  • 烈堂 ♦dv9bwlk6
  • URL
  • 編集 ]
烈堂さんへ

土方さん(だけじゃないですが)が、命を賭けてまで「義」を重んじたのは、やはり、生まれついての武士じゃないからかな?とも思うんですね。
つまり、根っからの武士に出来ない事をオレはやってやる!と思ったからじゃないか?と思うんです。

>相馬主計
そうだったんですね、、、
旗色が悪くなってから入隊したとか、その他諸々の相馬主計のこと、私、何も知りませんでした(冷汗)

妻が不在の時に割腹自殺をした、というのは知ってましたが、、、

そういえば、最近、相馬主計の手記のような物が発見されたそうですね。
早く解読して、世に出して欲しいものです。
きっと、土方さんについても触れてる事だろうと思いますし♪

大変丁寧なご説明を、有難うございました♪

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