新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

「おのおの方、覚悟は宜しいか?」

「おー!」

「目指すは本所松坂町、狙うは怨敵吉良上野介、ただ一人(いちにん)でござる」

「忠臣蔵」の最終話、観ました。

え~ 私は4話からしか観てないので、1~3話は分らないんですが、矢頭右衛門七役の山本耕史さんが確実に出てたのは、、、

第4話、第8話、と第10話(最終話)ですよ~

、、、って、、ソレが分ったからって、何?って感じですが(汗)
ま、そういう事です。

で、最終話の感想ですが、それほどネタバレしてるって訳でも無いんですが、大晦日に観ようと思ってる方もいらっしゃると思うので、「続きを読む」内に入れて置こうと思います。
(ネタバレしててもOKって方のみ、クリックして下さい)
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m
内蔵助は、切腹して果てた浅野内匠頭のお内儀、瑤泉院の所へ皆の血判状を持って討ち入りの報告に行きます。

だけど、いよいよって時に、女間者に気づくんですね~
で、とっさに、「仇討ちする気は毛頭無い、他家へ仕官する」と口から出任せを言います。

そんな事とはつゆ知らず、瑤泉院は内蔵助を見限ってしまいます。
この場面は私、観てて辛かったです~

で、時は元禄15年12月14日、いよいよ討ち入りです!

浅葱色と白のダンダラじゃなく(←当たり前)黒と白のダンダラを着た四十七士!
内蔵助が叩く”山鹿流の陣太鼓”が響きます。

吉良邸を守ってた武士たちは、寝起きのままで応戦。
赤穂浪士47名に対して200名、とナレーションでは言ってました。

バッタバッタと切倒していく赤穂浪士たち。
中でも、清水一学と堀部安兵衛との一騎打ちは、見応え有りました。

山本さんが演じる右衛門七も、腕を斬られたみたいですが、なかなか勇猛果敢な戦い振りでしたよ~
「やー!」って向かって行ったトコなんかは、組!で芹沢さんと対峙した時とカブりました。

そして、、、
隠れていた吉良上野介をとうとう見つけた赤穂浪士たち。
合図として笛の音が響きます。

内蔵助は、上野介に自刃を勧めます。
けれど、意気地の無い上野介は、拒みます。

ついに上野介を刺す内蔵助。
絶命した上野介の頭上で「エイ、エイ、オー!」と”勝ちどき”を上げます。

吉良邸から泉岳寺まで意気揚々と隊列を作って進む大石内蔵助以下、四十六名は、町の人々から、賞賛を受けます。

この辺りのシーンは、雪こそ降ってませんでしたけど、池田屋襲撃を終えて壬生の屯所へ華々しく凱旋した新選組とカブってしまいますね~

そして最後、、、
大石内蔵助が切腹します。

以上、「忠臣蔵」の最終話は、こんな感じでした。

近藤さんが「忠臣蔵」が好きだったっていうのは、本当の事だったのかどうか知りませんが、
きっと好きだっただろうな、って思いますね~

自分も武士になるからには、大石内蔵助のように”忠義”を貫きたいって思ったんじゃないでしょうか。

「忠臣蔵」は、それこそ何度も放映されてますが、何度観ても感動するドラマです。
関連記事

トラックバックURL

http://55hougyoku.blog13.fc2.com/tb.php/664-11ac7b95

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

コメント投稿フォーム

管理者にだけ表示を許可する

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。