新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

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面白かった「鴨川銭取橋」

今更ですが、、、買いました。

「新選組血風録」司馬遼太郎 角川文庫

ドラマを観て、「是非、読みたい!」と思いました。
又後日、本を読んだ感想なんか、書くかも?知れません。

で、今日は、、、
前々から書こう、書こうと思ってたんですけどね~
延び延びになってしまいました。

ドラマ版「血風録」、「鴨川銭取橋」の回を観た感想。

この回は、「新選組!」で言えば「武田観柳斉 転落」(←こんなタイトルでしたっけ~?ははは、、、うろ覚え)です。

何故、武田観柳斉がメインの話を取り上げるか?と言うと、、なんかね、、斉藤さんと沖田さんがカッコ良かったから、です。

では、では。


新選組では、時代遅れとなった武田観柳斉が教える長沼流軍学にとって代わり、隊士達には新しく、フランス式調練を教えることになりました。

観柳斉の権威は、著しく失墜。そしてコレが彼の運命を狂わせることになったのですが、、、
(以下、長文です)

ある日、武田は、妾宅へ出かけます。
そこで武田は、女にあることを頼み、女は承諾。

その夜、一つの事件が起こります。
山崎によると、3番組の平隊士(狛野千蔵)が斬られた、とのこと。

山崎と斉藤さんは、土方さんから、事件の概要を調べるようにと、言われます。
二人は、狛野の女が働いている店にやって来ます。
そして、この事件を調べて行くうちに、意外な事が分かりました。

狛野の女「あの人は、泊まっていくはずだったんです。なのに、、」
斉藤  「どうして泊まらなかったんだ?」
狛野の女「新選組のエライ人が来ると言っていたのに、来なかったからです」
斉藤  「エライ人?誰だ?」
狛野の女「武田観柳斉というお人です」

しかし、その店は一見の客はとらないお店。誰かの紹介が必要なお店。

斉藤  「誰の紹介だ?」
狛野の女「薩摩屋さんの紹介です」

薩摩屋といえば、薩摩、島津藩御用達の店!
そして、武田と薩摩の間に何かあるのは、間違いない様子。
武田は、自分の女に、自分と薩摩の取り持ちを頼んでいたのでした。

さあ!この報告を聞いた土方さん、先ずは近藤さんにお知らせ。
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近藤「信じられん、、武士にあるまじきふるまいだ!」
土方「今の所、実害は無い。無いが、、、」
近藤「早急に手を打ってくれ。やり方は、君に任す」
土方「よし。土方流ケンカ軍学だ!」

場面は変わって、斉藤さんの部屋。
武田のことを聞きつけた沖田さんが入って来ます。

沖田さん、何しにやって来たと思う?

将棋!です(笑)

でも、いざやろうとした所へ、土方さんがやって来ます。

沖田「ガッカリ、、ジャマが入っちゃった、、」

”ジャマ”と言われて一瞬ムッとする土方さんですが、、、(苦笑)
総司と斉藤さんに、「武田観柳斉おびき出し作戦」の相談をします。

作戦その一。
沖田さんが武田に、「知ってます?隊内であなたが薩摩と内通してるって噂がありますよ?」とカマを掛けます。

武田は、「そんなのは噂に過ぎない」と断言。けれど、顔色が変わったのを沖田に認められてしまいます。

土方「どうだ?」
沖田「顔色が変わりました」

さあ、武田が逃亡する恐れアリ!迅速に手を打たなければ!と、土方さん。

作戦その二。
斉藤さんが武田に、「今夜近藤さんの部屋で会食が有ります。ご参加下さい」
武田は、心にも無いけれど「よろこんで出席します」と返事。

武田は、急いで薩摩に宛てた手紙をしたため、屯所で下働きをしていた、さくすけ(?)に、直ぐに女に渡してくるよう、言伝ます。

手紙を預かったさくすけは、女に渡しに行く前に、、、
廊下で待ち伏せていた土方さんにサッと横取り(?)されます。

この時のシーン、なんか笑えるんですよ~
土方さんが手紙を奪って読むトコ、面白いんです(笑)
武田が書いた手紙は、薩摩藩、中村半次郎宛でした。

土方「近藤さん、武田は薩摩藩邸に逃げ込むつもりだ」
近藤「いつの間に、そんな取引を?」

さくすけは、土方さんに見せた手紙を、今度は言われた通り、女に届けます。
一人ではなく、山崎他、数名の隊士と共に。

武田の女「武田さん、新選組のこと何でも教えるから、いざという時は、助けてくれ、って手紙、書いてはったようです」

と自白。

さて、場面は変わって近藤さんの部屋。
会食が始まります。

メンバーは、近藤さん、土方さん、沖田さん、武田、そして、後から斉藤さんが来ました。

土方「武田君、十分やりたまえ」(←お酒を勧めます)
武田「はあ」

土方「武田君、この後、私宅(妾宅)に帰るんなら、夜道は危険だ。お、ちょうどいい、斉藤君、沖田君、送って差し上げるように」
武田「あ、いや、、それは、、」
沖田「斉藤さん、お送りしましょう」
斉藤「ああ」

食事の後、薩摩藩邸に逃げ込むつもりでいた武田にすれば、ありがた迷惑な話です(苦笑)

斉藤さんと沖田さん、この二人程頼りになる人達も居なければ、この二人程、怖い人達も居ませんね~~(笑)

味方につければ、1000人力。だけど、敵に回せば、、、う~~ん、何?

斉藤さんと沖田さんは、武田の脇をピタッと固め(笑)武田に付いて行きます。

タイトルでもある「銭取橋」に近づいて来ました。

斉藤「武田君、もう分かってると思うが、我々は、局中法度により、君を処置する」
武田「武田でござる!武田観柳斉でござる!」
と、武田は、橋を渡りきった所にある薩摩藩邸(?)に向かって必死に呼びかけます。

一応、武田を迎えに来ていた島津藩士達が刀を手に出て来るんですが、、、

沖田「私は新選組の沖田総司!内々のことに口を出すな!たってとあらば、この沖田がお相手致す!」

島津藩士達は、新選組の沖田と聞いて恐れをなし、こそこそ逃げて行ってしまいます。

斉藤「武田君、武士らしく覚悟を決めろ」

斉藤さんの一太刀で、武田は、川に転落。

沖田「(島津藩士達は)振り向きもしないで行ってしまった、、、」
斉藤「そうか、、、振り向きもしないで、か」
沖田「武田さんは、新選組に入って来たのが間違ってたんだ」

この後、逃げた島津藩士達は、同志から聞かれます。(薩摩弁で)
「お前達、何してるんだ?新選組の大物、迎えに行ったんじゃなかったのか?」
「それが、、露見してたようで、新選組に斬られたようです」
「そうか、まあ、いい。そんな新選組を裏切るような男は、いずれ俺達のことも裏切るに違いない」

最後に土方さんのナレーションで、「武田観柳斉の死は事故死、その原因は不明である」というのが入ります。

以上、「鴨川銭取橋」の回は、こんな感じで、面白かったです。
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この記事へのコメント

小説版

>「新選組血風録」
これって短編集でしたっけ?
もしそうならブックオフで中古本買って読んだ覚えありますねー

だいぶ中身忘れてしまったので、後日のあさぎさんの感想文読んで思い出そうと思います。v-394

  • 20071004
  • puftaddy ♦tSD0xzK.
  • URL
  • 編集 ]
puftaddyさんへ

>短編集でしたっけ?
そうですね、一話完結って感じです。
ドラマと全く同じって訳じゃないですが、面白いですよね、コレ。

え、、、?
私の感想文、ですか?v-405
ははは、、、書けたら、書きますね~v-410

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