新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

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つれづれなるままに、、、

つれ\〃/なるまゝに〔退屈なので〕、日ぐらし〔終日〕硯に向ひて、心に移り行くよしなしごと〔つまらぬ事、らちもない事〕を、そこはかとなく〔とりとめもなく〕書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ〔妙に變な気持がする〕。

あ、、いえ、吉田兼好を気取るつもりは無いんですが、、、
それに、”退屈”って訳でも無いんですが、、、

”思いついたこと”を今日は記事にしたいと思います。

あ、そうそう!拙ブログでコメント投稿が出来ないっていう不具合があったんです。
一時、原因不明で、コメント下さった方にコメント返ししようとしたら、私、出来なかったんですよね。
あ~ もしかして、コメントも出来なかったかも?分りませんが、、、
現在は直ってると思います。(多分、、、)

えっと、、、先ずは阪神から(苦笑)

今期の優勝は、無くなってしまいました(涙)
応援して下さった方、もしいらっしゃいましたら、有難うございました!!

中日及び巨人のファンの方へ

「頑張って下さい!!!」

次は、「新選組」の話題に移りたいと思います。
何度も記事にしている「燃えよ剣」
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あとは、今日と明日の2話を残すのみ、となりました。

二回観てたら、一回目では分らなかったことなんかも見えて来ます。

「沖田総司」の回だったと思います。

沖田さんを見舞いに、土方さんが千駄ヶ谷の植木屋さんちにやってくるんですが、、、
宇都宮城を落とした土方さん、馬を飛ばしてやって来ます。(←どれくらいの距離が有ったんでしょうね?)

その時の会話。(うろ覚えなので、正確さは欠いてます)

土方「京都はよかった」
沖田「そうですね。戻りたいな」
土方「お前が戻ったら皆、喜ぶだろな」
沖田「土方さんだって、、喜ばれますよ」
土方「オレはダメだ。石、投げつけられる」(←そ、そ、そんな!)

沖田「ははは、、怖かったですからね、土方さんは」

↑オイイイイイイ!!総司!そうじゃないでしょ?「そんなこと、有りませんよ」でしょ~?(byあさぎ)

いや~ ドラマのセリフだと分っては居ても、思わず私、、、
「土方さん!そんなことしませんって!男はともかく、、あ、いえ、男も女も喜びますよ~ 特におなごは、憧れの眼差しで土方さんのコト、見つめますよ~」って言いたくなってしまいました(苦笑)

京都時代は、しょうがなかったんですよっ!
鬼になるしか、しょうがなかったんですよっ!

私、こう思うんですよ。
もちろん、近藤さんと土方さんは盟友でした。お互い、何ものにも替え難い同志でした。

けど、敢て書きますが、土方さんは、近藤さんを亡くしてしまって、もちろん悲くもあったでしょうけれど、肩の荷が下りたってトコも少しは有ったんじゃないかな~?って。

「もう鬼を演じなくてもいいんだ」みたいな、、、

「燃えよ剣」で言ってました。

土方「総司、オレが山南や伊東みたいな”いい子”になっちまったら、どうなると思う?」
総司「さあ、、」
土方「厳しい言葉は自然、近藤から出るようになる。そうなったら、新選組のタガが緩んじまう、、」


ね?新選組存続の為に、無理してたんですよ、土方さんは(涙)

だから、北へ北へと転戦を重ねるにつれ、「慈母」と慕われたように、本来の自分に戻って行ったんですよね~きっと。

あ、誤解の無いように書いて置きますが、私は「近藤さんが悪かった」って言ってる訳じゃないですからね~

そして、今更ながら思ったコトが有ります。
「新選組」は、左幕、勤皇云々というよりも、「士道に背きまじき事」を死ぬまで守り通した侍たちの集まりだったんだな、って。

「主君に忠義を尽くす」という士道。
例え、”主君”が自分達を見捨てて行ったとしても!(苦笑)
蝦夷地から、魂だけになってしまっても、守りますからねっ!という忠義。

そんな土方さんを、私は尊敬します。

あ~ なんか、、思ってたコトの半分も上手く書けなかったような気がする~~
とりとめもない記事、読んで下さった方に感謝です。
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この記事へのコメント

燃えよ剣の中で「新選組の主君は士道だ」というセリフもありましたね。
新選組や土方歳三の士道の解釈は人それぞれあるでしょうし、人それぞれでいいんだと思います。
「誠」一字に込めた意味は日本人じゃなきゃ解らないでしょうね。

  • 20070927
  • 烈堂 ♦dv9bwlk6
  • URL
  • 編集 ]
免許するの?

免許するの?

  • 20070927
  • BlogPetのタマ ♦-
  • URL
  • 編集 ]
烈堂さんへ

>「新選組の主君は士道だ」
そうです、そうです!そんなセリフ、有りましたよね~ 確か、近藤さんが言ってたように思いますが、、、

新選組というか、特に近藤さんや土方さんは生まれながらの武士じゃないですから、士道には、一方ならぬ思い入れが有ったように思います。
「武士よりも武士らしくありたい」っていう気持ちが強かったんだろうなって思います。

>肩の荷が下りたってトコも少しは有ったんじゃないかな~?って。
>「もう鬼を演じなくてもいいんだ」みたいな、、、

そうですよね。
鬼を演じるのって、大変だったと思います~。
嫌われ者になりたい人なんて、いないですしね。

ただ、近藤さんがいる時は、「近藤さんが飴で、土方さんが鞭」という感じでうまく機能していたけれど、近藤さんがいなくなったら、土方さんが両方やらなければいけなくなって、大変になっちゃったような気もします。
逃げる兵を斬ったエピソードなどからは、まだまだ土方さん、鬼の役も続けていたように思いますし。鬼と仏を演じ分けられるのは、さすが「役者のような」と称された土方さん。←ルックスのたとえだけど

  • 20070928
  • YAGI節 ♦gJtHMeAM
  • URL
  • 編集 ]
YAGI節さんへ

>嫌われ者になりたい人なんて、いないですしね
そう、そう!そうですよね~
それを土方さんは、、、(涙)

飴と鞭ですか~ なるほど~
そうですね、近藤さんの役も引き受けなきゃならなくなった、っていうのは、分ります。

>役者のような
そうですね~ ルックスだけじゃなく、中身も何人もの人を演じてたんでしょうね、きっと。

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