新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

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解せない話

今日は、マジメな話を一つ書こうと思います。
尚、今回は、新選組とは何の関係も有りません。

拙ブログでは、「事件、事故についての記事は、極力載せない方針」だ、と書きました。

が、、、
昨日ニュースを観ていて、私なりに感じた事を書き留めて置きたい、と思い、記事にすることにしました。

事件とは、「山口県光市で起こった、母子殺害事件について」です。
TVニュース等では、遺族の方の実名が出ているので、ここでも実名で載せさせて頂きます。

尚、以下は、私個人の意見です。

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7年前(だったと思いますが)に、母子で居た家に、何かの修理の為に訪れた少年(当時は18か19?))が、強姦目的(だと言われている)で母子を殺害をした事件。

抵抗するお母さんを殺した上に、泣き叫ぶ赤ちゃん(当時11ヶ月)をも殺した少年。(その殺害方法は、あまりにも残酷だと思うので、ここでは書かずにおきますが)

ただ、己の欲望を満たす為だけに、何の罪もない母子を殺してしまうなんて。
全く、、何という事件でしょう。

私は、その少年を、人間の仮面を被った悪魔だと思います。

遺族である夫の本村さんが、昨日ニュースで話されていました。
私は、その通りだ、本村さんは、一つも間違った事を言っていない、と感じました。
本村さんは、最後の方に、こう仰ってました。
「今回、初めて犯人である元少年と目が合った。元少年は私を睨みつけた」

”睨み付ける”?
言語道断だと思います。元少年にそんなことをする権利は、有りません。

元少年には、21人の弁護団が付いているらしく、本村さんはこうも仰ってました。
「弁護団が知恵を付けている。元少年は、調子付いている」

私も、本村さんの意見に、同意です。

弁護士というのは、被告の弁護をするのが仕事だという事は、私も分っています。
例え、被告が100%「悪い」と思っていても、それを情状酌量?とか?執行猶予?とか?(あまりよく分かってませんが)に持って行き、犯人に課せられた刑を少しでも軽減するのが仕事だという事は、分っています。

それが仕事だから、仕方ないのかな?とも思いますが、あまりにも、ご遺族の気持ちをないがしろにしては居ませんか?と聞きたいです。

いくら「仕事」といえど、元少年に付いている弁護団の人達にも、奥さんや子供さんがお有りでしょう。
自分がもし、本村さんの立場に立ったなら?と考えた事は、無いんだろうか?と思ってしまいました。

弁護団の中には「死刑廃止論者」も居られるそうですが、私の勝手な意見ですが、もし、その元少年を無期懲役?か何かにして、いずれ社会に出て来れるようにしてしまったら、元少年は、もっと図に乗ってしまうと思います。
もしかしたら、第二の本村さんが出てくるかも知れない、と思います。

又、「なんだ、こんなに悪い事しても、死刑にはならないんだ」と、間違った考えを持つ者も出て来ないとも限らない、とも思います。

今回、「死刑」云々でネックになっているのは、元少年が当時未成年だったという事も有るんでしょうけれど、18、19歳なら、当然「やっていい事、悪い事」の区別は、付くと思いますけどねぇ。

元少年にも色々有って、家庭環境が複雑だという事も有ったらしいですが、そんな事何も、「だから、殺害していい」という理由には、決してならないと思います。

以上、この事件について、私が感じた事を書き連ねましたが、結論としては、
「その元少年を社会復帰させては、いけないんじゃないか?」という事です。
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この記事へのコメント

極左集団です。

この事件と裁判は日本中の注目を集めていますが色々と考えさせられる部分の多い事件ですね。
この弁護士集団は死刑廃止論者であり、護憲論者でもあります。
そして従軍慰安婦や南京事件の肯定派でもあります。
朝鮮総連の元公安局長が絡んだ事件の土屋弁護士とも深く関係が有ります。
政治的な主義主張を表現するために、常軌を逸した弁護活動をしているのです。
死刑廃止論者の主張は解る部分もありますが、今回の件で死刑廃止論自体が間違いじゃないかと思わせるようになったんじゃないでしょうか。
結果的に犯人が反省する機会を奪い去ったばかりか、正しい行動だったと思いなおさせる事になった弁護士の人たちは社会的制裁を受けることになるんじゃないでしょうか。

  • 20070629
  • 烈堂 ♦mQop/nM.
  • URL
  • 編集 ]

新しい記事読みました。
中3の私にだってやっていい事、悪い事の区別ぐらいつきますよ。
もちろん18~19の人間にだって、、、、。

簡単に「死刑」なんて言ってはいけないと思いますが、罪も無い母子を殺すなんてこと、許されてはいけませんよね?
人の命を奪うなんて・・・しかも自分の欲求のためだなんて、普通の社会に放してはいけないと思います。

中3の意見です。
流していただいて結構です。

  • 20070630
  • 哉子 ♦-
  • URL
  • 編集 ]
烈堂さんへ

いつも通り、とても分り易い説明を、有難うございます。
>政治的な主義主張を表現するために、常軌を逸した弁護活動をしているのです。
そうなのですね。なるほど、確かに常軌を逸していますよね。

>犯人が反省する機会を奪い去ったばかりか、正しい行動だったと思いなおさせる事になった
あの弁護士達は、元少年に、変に知恵をつけてしまったのですね。
「母胎回帰願望だ」とか何とか?
屁理屈だとしか、私には思えませんでしたが。

哉子さんへ

なんだか、、、
「読みに来い」みたいになってしまいましたね(苦笑)
ごめんなさい。

でも、哉子さんのコメント、とっても嬉しいです。

そうですよね、中3の貴方にだって、物事の良し、悪しは分かりますよね。
あの犯人は、弁護士達から変に知恵をつけられているようですよ。
「自分がやった事は、悪い事じゃなかったんだ」って、とんでもなく間違った考えを持たされているようです。

「死刑」ね、、、
様々な意見が有って、その判断は、難しいんだろうと思いますが、今回みたいなケースは、、ね?どうなんでしょうね?

とても貴重な意見を有難う!
流す?そんな事、しませんよ。

山口の事件は新選組だと「切腹申シ付クベク候也」となるでしょうね。

昔は例えそれが正当防衛であったにしても、人を殺めた者は切腹していたのです。
命を奪うという事は、そういう事なのです。

俺の愛読書の一つに「葉隠」というのがありますが、その中でも武士も本当は死ぬのが怖いのだと書かれていて、刀を抜くときは自分も切腹する覚悟が必要だと説いています。

被告人の元少年は自分の罪を全て認めて遺族に謝罪し許しを請うてから裁判を受けるべきですよね。
その誠意が裁判官や遺族の方の心を動かすものであって初めて死刑以外の償い方が考えられるようになるんじゃないでしょうか。

  • 20070702
  • 烈堂 ♦mQop/nM.
  • URL
  • 編集 ]
烈堂さんへ

>新選組だと「切腹申シ付クベク候也」
実は私も烈堂さんと同じ事、思っていました。

>刀を抜くときは自分も切腹する覚悟が必要
なるほど。
元少年にその本、読ませてやりたいですね。
まあでも、「おれは、武士じゃないし、、」って言いそうなのが目にみえてますけど。

で、、、
そうですよね、烈堂さんが書かれている通りだと思います。
謝罪は、絶対すべきです。

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