新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

「憑神」

「憑神」の前に一つ。

HSさんからのコメントで、今日6月20日は、新暦で、「土方さんのご命日」だと教えて頂きました。HSさん、有難う!

心より土方さんのご冥福をお祈り致します。合掌。


さて、拙カコ記事(「当たった~」に書きました通り、友人誘って行って来ました~「憑神」の試写会へ。
6月21日追記:リンク部分(「当たった~」と「憑神」が、表示されるように修正致しました)

いや~ 実に面白かったです!

先ず驚いたのが、「榎本武揚」(ココでは”釜次郎”でした)が出てた事!
以下、ネタバレありなので、観に行かれる予定が有る方は、どうぞご注意を!
(あ、でも、映画の最後は、書いてません)
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m
時代設定が「幕末」だという事は、知ってましたが、、、

こんなトコで榎本さんに会える(?)なんてね~~
あ、いえいえ、片岡愛之助さんじゃないですよ。
あの役者さん、、、誰かな?

主人公の妻夫木聡が演じる”別所彦四郎”は、”オランダ帰りの榎本さん”と一、二位を争う秀才という設定でした。

そして、時代背景を説明する為、「攘夷」「公武合体」などの字がスクリーン一杯に書かれてます。

「知ってる、知ってる」って思いながら、観てました。
「新選組!」観てたお陰で、「幕末は、任して~」の私。エヘンッ!
ま、、あやふやなトコも多々、有るけどね、フフフ

物語は、彦四郎が”三巡稲荷”という、なんとも胡散臭いお稲荷さんに、「榎本のように、出世出来ますように~」と、自分の立身出世を願って、「パン、パン」と、拍手を打ったところから始まります。

ところが、ところが、、、

その神様。
神は神でも、何と、「貧乏神」、「疫病神」、そして極めつけは、、「死神」の”神さま達”だったのです~~~

そんな神さま達に、順にとり憑かれてしまった彦四郎、最初は絶望のどん底に落ち入ります。

けれど、彼は、持ち前の誠実さと、武士としての誇りでもって、そんなマイナスをプラス思考に変えて行ってしまうんですね~

貧乏、疫病、それぞれの神様は、そんな彼から離れて行きます。

しかし、、ココで坂本龍馬に会えるなんてね~
いえ、コレも嘘(笑)

江口洋介さんが、ココでは、なんと「勝海舟」役だったんですが、
新選組!にドップリ浸かりきってしまってる(?)私には、ど~~しても、坂本龍馬にしか、見えん!のです。
つい、「勝海舟は、野田秀樹やろ~~!」と、心の中でツッコミを入れてしまいました。

は~ 新選組の影響は、計り知れない、、、

え~っと、彦四郎は、時の将軍、徳川慶喜の影武者が出来るという設定だったので、妻夫木さんは、彦四郎と慶喜の二役をやっていました。

けど、、、徳川慶喜、、、
「あのカマキリ将軍が、、そんなにカッコよくていいのか~~?」と思ったのは、又しても、組!の影響、、、(苦笑)

時代背景は、「鳥羽伏見の戦い」「将軍、上野に引きこもる」「将軍、水戸へ」と動きます。

将軍が、家来を捨てて、江戸へと逃げて行くんですね。
コレ、新選組!でもそんな場面が有りました。

「将軍が、、、家来を放って自分達だけ逃げる。なんって事なんだ!!」なんですね。

そして、、、最後。
映画の最後は、ココでは書かないでおこうと思います。
ココまでネタ、バラして来たのに~~?ですが、、やっぱり、ラストシーンは、ね。
「う~~ん、そう来るか~?」ですからね、最後は。

HPを見てみると、この映画のテーマは「誇りを持って生きる」と「悔いを残して死ぬな!」なんだそうです。

あ!書き忘れてましたが、組!関係では、”明里”が出てました。
それと、組!関係ではないけれど、香川照之さん、、とってもいい味、出してました~

テーマソングは、米米クラブの「御利益」。
聞いてて、楽しい歌でした。

コメディーだけでもなく、シリアスだけでもない、そして、「時は、幕末!」だし、幕末スキにとっては、楽しめる映画でした。
関連記事

トラックバックURL

http://55hougyoku.blog13.fc2.com/tb.php/541-5fb8b9a1

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

コメント投稿フォーム

管理者にだけ表示を許可する

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。