新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

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斉藤の「いつ死ぬんだ?」は、深かったのかも?

今日6月5日は、新選組全史カレンダーによりますと、「池田屋事件 (1864年/元治元年)」とあります。

そうか、そうか、、、
祇園祭の宵山?でしたっけ?

「池田屋」。
現在は、パチンコ店になってるんでしたよね、確か。
で、「池田屋騒動跡」っていう石碑だけ有るんでしたよね。

あ~ 是非、残して置いて欲しかったな~「旅籠 池田屋」、当時のままで。

で、池田屋事件と全然関係無いんですが、、、
いや、”全然”って事は、無いかな?

タイトルにしている「いつ死ぬんだ?」
コレに関して、ちょっと、考えたことを書きたいと思います。

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覚えてる方、いらっしゃるかな?

総司が植木屋さん(兵五郎でしたっけ?)で療養してる時に、斉藤さんがフラッと見舞いに来て、総司にした質問です。

斉藤「、、で? いつ死ぬんだ?」
(あ~ もしかしたら、この事、以前にも取り上げたかも?ですが、、、
まあいいか)

総司は、最初、「え?斉藤さん、、、マジ?一体、何て事聞くんだよ~?」って感じでしたが、ようやく、いついつだ、って答えるんですよね。

私、コレを見た当時は、「斉藤!いくらなんでも、酷い!」って思いました。
「自分は健康だからって、、病身の総司になんて事を、、」って思いました。
「斉藤は、優位に立ってる」って、思いました。
で、次に、「こんなセリフ、斉藤に言わせて欲しく無かった!」って思いました。

でもね、拙記事で、総司病死の件を取り上げて、少し考えが変わりました。

いえ、セリフそのものに対して、”酷い”っていう気持ちは、変わってませんけど、受け取り方が変わったって言うのかな~?

現代と違って”労咳”は、当時、不治の病だったんですよね。
だから、”労咳”に罹ってしまった総司は、死を待つ身になってしまう。

けれど、斉藤だって、病気じゃないにしても、又、剣豪だとしても、新選組に居る限りは、明日も自分が生きてるっていう保証は、何処にも無いんですよね。
まして、あんな時世です。

え~っと、どんな時でしたっけ?(苦笑)←オイッ!

とにかく、もしかしたら、病気の総司より自分の方が先に死ぬかも知れない訳ですよ!

と、こう思ったら、「いつ死ぬんだ?」は、
「俺もお前と一緒なんだぞ。自分独りだけ死んでいく、なんて思わなくていいんだぞ」の感情を含んだセリフ、に思えて来ました。

斉藤は、自分だけが優位に立ってた訳じゃなく、同じ目線であのセリフを言ったんだ、と思えるようになりました。
又あの、サラッとした、まるで「いつ出かけるんだ?」みたいな聞き方も、斉藤らしかったと思います。

まあ、脚本家の三谷さんが、こんな事考えてたかどうかなんて、私には知る由も有りませんが。

なんと言うか、、、壮絶ですね。
”命を賭けて生き抜いた男達”の人生は、壮絶、だと思います。

は~ しかし、、、
3年も前のドラマに、なんでこうもしつこくハマッてるかな~?私。
これは、考えるに、、、アレ以上にハマるドラマ等に、未だに遭遇してないから、でしょうね~きっと。
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この記事へのコメント

>「いつ死ぬんだ?」

私の解釈としては
「いつまで生きれるんだ?」
「それまでにまた必ず会いにくるからな!」


と考えます。

  • 20070605
  • puftaddy ♦77pEQLHw
  • URL
  • 編集 ]
なるほど

人それぞれで感じ方が違うものなんですね。
俺の解釈は、病身であっても同情されたり気遣われる事を最も嫌う沖田に対しての、斉藤なりの(気遣いしない)気遣いだと感じました。
少し前に松本零士と槙原敬之の盗作問題で話題になったフレーズを引用しますと松本氏の「時間は夢を裏切らない・夢も時間を裏切ってはならない」という事だと思います。
人それぞれの寿命があっても、それぞれの夢をかなえる(何かを成し遂げる)時間は与えられているんだと、でも時間を無駄に過ごしては夢はかなわないっていう事だと思います。
ちなみに槙原氏の作詞は「時間」と「夢」が逆で「夢は時間を裏切らない・時間も決して夢を裏切らない」となってますので、俺には意味が理解できません^^;
この二つの詩は似てるようでも、俺には松本氏の詩の方が心に響いてきます。

  • 20070606
  • 烈堂 ♦dv9bwlk6
  • URL
  • 編集 ]
おっ!斎藤話題!

わ~あのシーン!あさぎさんは、そう思ってたんですね。
私は斎藤登ジョーが嬉しくて嬉しくて全く酷いとか思わなかったです。
っていうのもそうなんですが・・・

孤独キャラな斎藤が見舞いに行くっていうのがちょっと自分の柄じゃないのに、
変に病気に気を使った言葉を発したら、よけいに総司が凹むじゃないかと
気つかったと思ってました。
病人って特別に気つかわれるの嫌なんですよね。
病が重いほど、よけいにそう感じたりすると思われます。

斎藤はまだ元気だった頃の総司に質問され、人を斬ることは、
ご飯と食べることと同じくらい普通のことだ。と答えたことがあり、
その時と同じような感じで接し、また会いにくるよというメッセージだったと思う。

あと、あさぎさんの言う通り斎藤だっていつ死ぬか解らない身。
それは総司だって解ってるわけで、同じ目線だったと思う。

こんな風に優しさや熱さを隠して、クールに装う
斎藤が大好きだぁ!!!
(えっ?↑聞いてない?でも言う・爆)

ほんとこのドラマは、二度とないくらい深みにハマるドラマですね。全く飽きないです。

オダギリ斎藤ステキ過ぎ

「あれ、私はどう感じたっけ? なんか、『斎藤さんらしい』と思ったような朧気な記憶はあるけど……?」
と、よく思い出せない私は、気になって、深夜なのに思わずDVD見返しちゃいました(^^;)。
そして、今思った事。

照れ隠しとか?(爆)

だって、総司があまりにも素直に「来てくれて嬉しいです」なんて言うじゃないですか。
あの時の斎藤さん、クールを装ってはいましたが、絶対照れてる!!(そうか?)
あの「新選組は終わらない発言」を蒸し返された時の斎藤さんは照れて暴れて、怪我人出しそうな勢いでしたからね(笑)。極度の照れ屋さん。

「死んでしまう前に、もう一度会いたい」という思いが斎藤さんには強くあったと思うので、訪れるタイミングを決める上でも病状を探る気は満々だったと思うのですが、照れるあまり、あんな聞き方をしてしまったのでは?
聞き方はあんなんですけど(汗)、総司の事が大好きなんだと思いました。

死を何でもない事のように語るのは、死の恐怖をやわらげようという思いやりのようにも取れました。
うまく言葉では表現出来ないのですが、至る所に斎藤さんの不器用な(?)優しさが溢れているように感じました。

解釈、色々あって興味深いです~♪

puftaddyさんへ

う~~ん、そう解釈されますか~ なるほど。

「きっと又会える!」というポジティブシンキングな斉藤ってことですね。

烈堂さんへ

>(気遣いしない)気遣い
なんとなく、、分ります(笑)

で、松本氏と槙原氏の二つの詩。
私も、松本氏の方が理解できるような気がします。

>時間を無駄に過ごしてはいけない。
肝に銘じておきたいと思います。

ももさんへ

>変に病気に気を使った言葉~気つかったと思ってました。
そうか~ 斉藤って、「口下手」だったんですよね~そういえば。(←勝手な解釈ですか?)
そうか、、そうか、、
そうそう!見舞いに高麗人参?持って行った事、ありましたよね~ 食し方も分らないものを、、、(苦笑)
不器用で、無骨な斉藤なりの、沖田への気遣いだったんですね。

ももさんの解釈、理解出来ました!

>斎藤が大好きだぁ!!!
いっくらでも言って下さい!!!
私は、ぜ~~んぶ受け止めます!!!

YAGI節さんへ

おお~~ YAGI節さん~
深夜にも拘らず、、、
なんか、、感激。

>照れ隠しとか?(爆)
そうか~~
そういえば、旗の時と言い、照れ屋さんでしたよね、斉藤は。

>死んでしまう前に、もう一度会いたい
YAGI節さんもpuftaddyさんと同様、斉藤は、ポジティブシンキング派なのですね。

そうですね~ 斉藤は、総司を好きだったし、尊敬もしてたと思います。
「お前と敵同士じゃなくて良かった。敵なら、オレは斬られてた」みたいなこと、言ってましたよね?確か。

斉藤って、、
剣の腕は超一流。
でも、それをひけらかしたり、しない。
で、極度の照れ屋さんで、ストレートに愛情表現できない不器用さ、無骨さが有るんだけれども、心の底では、深い愛情を持っていて、時には、「オレのせいだ、、」って凹んだりするけど、とってもお茶目。

どうしよう?
斉藤のことが、この上もなく愛しくなって来ました、私。

懐かしいですね♪ 

 斉藤さんのその一言 よく覚えてますよ! 最初は、ひど・・って感じたけど、最初にコメントされてた方と同じように、また 会いに来る だから がんばれっという気持ちだったと思います。
 確かに、その頃の斉藤さんは、クールを装っていてもかなり熱い人でしたよねv-218 なんか 懐かしいですね~v-10

  • 20070618
  • 香奈 ♦-
  • URL
  • 編集 ]
香奈さんへ

>最初は、ひど・・って感じたけど
あ~ やっぱり、香奈さんも最初はそういう風に思われたのですね~

でも、、、そうですね、”又きっと会いに来るから!”っていう気持ち有っての言葉だったんだろうな、って、今の私なら、思えます。

>斉藤さんは、クールを装っていてもかなり熱い人
そう、そう!そうでしたよね~
こういう人って、惹かれますよね~v-238

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