新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

「ヘドウィッグ・アンド・アングリーインチ」再び

えっと、本題に入る前に一つだけ。
ええ~?又?
はい、又、です。

昨日の拙記事というか拙妄想話(笑)に付けて頂いたぱせりさんのコメントを読んでいて感じた事を、書きたいと思います。

「管理人の言い訳」で、沖田総司云々と書いてますが、最初は、”薄幸の”って付けてたんです。
27歳で病死なんて、、、”薄幸”以外の何ものでも無いよね~ なんて思ってたので。

でも、”薄幸”っていう言葉は、適切なんだろうか?

好きな剣の道に進み、年若くして試衛館の塾頭となり、天才剣士と異名を取り、京の都へ上り、僅かな年月だとしても、新選組の一番組、その組長として華々しく活躍しただろう、沖田総司。

その寿命は、確かに短かったけれども、とっても濃い、とっても充実した人生を送れたって事は、”幸せ”だったと言えるんじゃないか?と思うわけです。
なので、「沖田総司」の前に「薄幸の」を付けるのは、止めました。

まあでも「病魔に蝕まれてたんだから、”幸せ”って事は無かったんじゃないの?」と言われれば、「う~~ん、そうかな~」とも思うんですが。

え~ 人から、「あの人は、幸せそうだ」と思われている人でも、当の本人は、幸せだと思ってない場合、有りますよね。
又、「不幸」だと思われていても、本人は、幸せだと、思ってる場合も、有る。

結局「幸、不幸」は、他人が決める事じゃないんですよね。
自分が”幸せ”だと思ってりゃ、誰が何と思おうと、”幸せ”なんですよ!
逆も又、しかり、なんですが、、、

何か、、「何をダラダラと当たり前の事、書いてるの?」っていう言葉が聞こえて来ますが、、、

まあ、ちょっと私なりに感じた事を、書きたかったのでした。

で、本題。

5月30日付けの朝日新聞夕刊に載せられていた記事ですが、「思春期に効くDVD」と題して、「ヘドウィッグ・アンド・アングリーインチ」が取り上げられてました。

”思春期”なんて、、とお~に過ぎてるけどね~(笑)

この記事は、映画の「ヘドウィッグ~」を観て、の記事です。
書かれたのは、映画ライターの寺田正廣さん、という方です。
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m
私、三月に「ヘドウィッグ~」のミュージカルを観てきて、記事にもしたんですが、その時は「今ひとつ、話がよく分からなかった」ので、音楽は好きなロックが一杯で楽しめたけど、話がね、、、って書きました。

けれど、この記事読んで、「あ、そうか~」って思いました。(以下、青字は、引用文)

ヘドウィッグは、自分を補ってくれる”カタワレ”をずっと探してた訳ですが、そんなものは、存在しなかった、んです。

ひょっとして、人と違っても、ダメな自分でも、ありのままでイイのかも?

ヘドウィッグの旅は、別名「自分探し」。でも自分なんてものは、生まれてからずっと「ここ」にいる。それを実感するには、どんな自分でも完全に受け入れ愛すること。

ヘドウィッグは最後、生まれたままの姿で、独り闇の中へ消えていく。
でも、その未来は、明るいハズ。なぜなら、

「自己肯定」という最強のお守りを手に入れたのだから。

と、ありました。

「自分を肯定」する。
うん、そうですよね。難しいけれど、とても大事な事ですよね。
「自分を受け入れられない」と、「他の人をも受け入れられない」よね~って思います。

いや~ いい記事、読ませて貰ったな、と思います。
それに、今頃になって、ミュージカル「ヘドウィッグ~」の事が理解できたようにも思います(笑)
関連記事

トラックバックURL

http://55hougyoku.blog13.fc2.com/tb.php/529-f1c10e39

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

思春期!?

良い記事ですね。
私がヘドに惹かれるのもこういう所です。
結局自分がシアワセって感じられるかどうかって、
自己肯定できるかどうかってとこ、大きいですよね。
思春期におすすめって事はこの辺の事って、思春期
の成長課題なのでしょうか?・・・私っていい年
して、この辺の課題がクリア出来てないんですね(ーー;

でも思春期にヘドってちょっと濃すぎでねーの?

  • 20070531
  • 華乃子 ♦VBAjDNOo
  • URL
  • 編集 ]

こんばんわ♪
いやはや・・私のあんなコメントからこんなお話をしていただけるなんて光栄です!
本当に人の幸せは他人には計れないですよね。
他人は同じ人を“労咳”とか“天才剣士”っていう違う一側面から見ているから、幸せだとかそうでないとか意見がわかれる・・
でも一人の“自分”として自分を見れるのは本人だけなのかなぁ~と思います。
だからやっぱり自分が幸せだと思えば幸せですよね!(笑)
なんかうまく言えないですけど・・(><)

ヘドウィグのお話もなるほど!と思いました!
私も今いち分かってなかったかもしれません(汗)
「自己肯定」、「自分探し」かぁ~・・。
私はまだまだその途中のような気がします(笑)

シアワセのはなし

幸せって何?ってこの前友達と話した事があります。幸せの定義って個人個人で違うのですよね。でも、それが時には盲目になり、自分の物差しで他人の幸せを計ろうとする愚かな事を人はしがちですね。そして、人は誰かに自分を幸せにしてもらおうと思ったりする。そしてその考えに基づき、一喜一憂する。結局は自分を幸せにできるのは自分だけだわって思っちゃう自分がいます。

歳三様は私なりに彼の考え方と共に分析した結果、彼は若かったけど、人生を全うし、彼の一生は幸せだったと思います。 総司さんもそうだけど、彼の場合は最後が病気って事が悲しかったですね。

  • 20070601
  • HS ♦-
  • URL
  • 編集 ]
華乃子さんへ

>思春期!?
はい、そう書いてありました(笑)

華乃子さんには、以前、「ヘドウィッグ~」に関して「何が何だか分からない~」っていう私の疑問に答えて頂きましたよね~ あの時は、有難うございました。

ホントにね、あの新聞記事読んで「目からうろこ」だったんです。
良かった、って思ってます。

>私っていい年して、この辺の課題がクリア出来てないんですね(ーー;

いやいやいや、、私も(も、って書いていいのか?)いい年して、クリア出来てません~~
「自分を肯定」するって、やっぱり難しいです。
(すぐ自己嫌悪に陥ってしまう私です)
思春期にヘド、、、
うん、確かに、濃いですよね(苦笑)
刺激が強すぎる、とも言いますか?(笑)

ぱせりさんへ

お早うございます☆

お呼びたてしてしまい、済みませんでした。
来て下さって、嬉しいです!

ぱせりさんのコメント読んでたら、フッと疑問が湧いて来たんですよ~
「幸、不幸」って他人が決めるもの?って。
で、こういう記事になった訳です。
コメントを通して色々考えさせて頂けた事、有り難いって思ってます。

ヘドウィッグはね~
私、観に行ったにも拘らず、ホントに理解出来て無かったんですよ~ お恥ずかしい話ですが。
ぱせりさんは、え~っと、学生さん?でしたっけ?
(違ってたら、済みません)
まだまだ「途中」でいいんじゃないでしょうか~?

HSさんへ

HSさん、ご友人と「幸せって何?」ですか~
その話に、私も混ぜて貰いたかったな~(笑)

>自分の物差しで他人の幸せを計ろうとする
そうそう!言われてみれば、そうですよね~
基準は、”自分”に置いてしまうんですよね~
>人は誰かに自分を幸せにしてもらおうと思ったりする
うわ~ 若かりし頃、こんな風に思ってました。
「誰か、私を幸せにして」って、、、
でも、コレは間違ってるな、って思うようになってきました。(年とったせい?)
>自分を幸せにできるのは自分だけ
うん、、とっても深いです、この言葉の意味は、深いですね。
「幸、不幸」は、自分の思い方次第ってトコも有りますよね。
又、自分の考えが纏まったら、「幸せ」について、記事書くかも知れません。
色々、考えさせて下さって、有難う!

で、、歳三さま。
若くして亡くなったって事に照準を当てると、「なんて不幸な人生」ってなってしまいますが、考えてみれば、彼は、「武士になるんだ!なって、天下に名を上げるんだ!」っていう夢を実現させたんですよね。
自分の思い通りの人生を送るなんて、現代でも、難しいことなのに、当時は、もっと難しかったと思います。
そういう意味では、「ラッキーな人生」を送れた訳で、
何も、悲しむべき事では無いんですよね。
総司は、、、
ね~ 病気は予期せぬ事、だったでしょうからね。
まあ、でも彼も、”生き切った”んじゃないか、と思います。

コメント投稿フォーム

管理者にだけ表示を許可する

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。