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新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

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おどろおどろの、、妖怪占い

oriveaさんトコで紹介されていました。

「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪占い」

占いには直ぐ飛びつきますよ~私(笑)

で、生年月日で占った結果、
私は、悪魔大学出身だけあって頭の回転が速く、
行動力に優れているメフィスト・タイプ
らしいです。

メフィスト?なんとな~く聞いた事有るけど、、どんなん?

自分に形勢が不利になるような雰囲気を察知したら、さっさと見切りをつけて逃げ去ります。この時の見切りの速さ、逃げ足のはやさは天下一品

いや~ そうかな~?
え?コレって、褒められてる?それとも、けなされてる?

逆に、自分が勝つ時はぶっちぎりで勝ちます。

え?そ、、そうなん?
でも、勝つって?一体何に?何に勝つの~~???


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自分よりも明らかに能力が上の妖怪とは絶対に勝負はしません。負け戦をしてプライドが傷つくよりも、あっさりと相手を認め、仲間になったほうが得だからです

ええええ~~~?
物事、「損得」で考えるヤツって感じ~?コレ?
それに、なんか、日和見主義みたいに書かれてるけど、、(苦笑)
つまりは、戦ったとしても、負けると分ったら、私は直ぐ降伏してしまうって事ですよね。
これじゃあ、土方さんと一緒になって官軍と戦えないって事、じゃないですか~!!(←?????) 
って、事は、、、

妄想タイム、開始!

五稜郭、土方の部屋にて。
 
土方 「あさぎ、お前はもういい、、故郷へ帰れ」
あさぎ「ええ~?嫌です!そんな事言わずに、、お側に置いて下さい!」
土方 「悪いが、、俺は降伏するつもりなんざ、これっぽっちもねぇんだよっ!」
あさぎ「私もです!」
土方 「いや、そりゃあ、嘘だな」
あさぎ「(え、、バレてる?けど、ここは、、)嘘じゃないです!だから、、お側に、、」
土方 「いや、お前は帰れ!これは命令だ!」
あさぎ「そんな命令、、聞けません!」
土方 「聞き分けのねぇヤツだな、、お前は」(くそっ、、、どうやって言いくるめるかだな、、)
あさぎ「副長も、、副長も一緒なら、帰ります!」
土方 「なんだと? バカも休み休み言え!俺には、新選組に幕引きするって仕事が残ってんだぜ?俺が帰ってどうする?」
あさぎ「幕引きって、、、副長? もしかして副長は、死ぬおつもり、、なんじゃないでしょうね!?」
土方 「ああ?」
あさぎ「そんなの、、嫌です!!私も一緒に、、」 
土方 「ダメだ! これは俺にしか出来ねぇ仕事だ!」
あさぎ「でもっ!」
土方 「お前は、お前の仕事、しなきゃならねぇ。お前の仕事は、多摩に帰って俺たちの事を逐一伝える事だ!その為には、お前は生きていなきゃあならねえんだよっ! だから、帰れ!」(よしっ!これで納得だろ)
あさぎ「ふ、副長~~!」

あさぎは、号泣した。
が、もう何を言っても無駄だと思ったあさぎは、傷心のまま部屋を出るべく、ドアのノブに手を掛けた。
と、その時、土方が声を掛けた。

土方 「おい、待て」
あさぎ「はい?」
土方 「これを、お前が持っててくれねぇか?」
あさぎ「え?それは、、愛用されていた横笛ですよね?」
土方 「ああ、そうだ」
あさぎ「はい、、、って、、はっ!まさか?これを俺だと思って持ってろって言う、形見だ、的な感じですか!? 嫌です!!そんなんだったら、、、嫌です!」
土方 「(ま、そういうつもりもねぇ訳じゃねぇんだがな、、)違うっ!そんなんじゃねぇ」
あさぎ「ホントに、、違うんですね?」
土方 「疑り深いヤツだな、只、持ってて欲しいだけだ。で、そうだな、、
今度会った時に返してくれ。な?それでいいな?」
あさぎ「それなら、、しょ、、承知!」
土方 「はは、、、それでいい」
あさぎ「副長?」
土方 「なんだ?」
あさぎ「絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、又お会い出来ますね?」 
土方 「お前、絶対を何度言やぁ気が済むんだ?」
あさぎ「約束して下さい!絶対又会えるって」
土方 「分った。約束する。又会おう」

以上妄想タイム、終わり。

う~~ん、コレ、あさぎじゃなくて、鉄之助もどき?みたいな?
まあ、一度”鉄之助”になりたかったという事で、お許し下さいませ。
はは、、、リクエストして下さった”笛ネタ”をココで使ってしまいましたよ、ネムソ~さん(笑)

え~ 私の妄想話にお付き合い下さいました皆様、有難うございました。

占いの続きに戻ります。

この時、相手よりも自分の方が能力がないからといって、「兄貴と呼ばせて下さい」などという卑屈な態度はとりません。あくまで対等の立場で接します。アナタは大変な世渡り上手なのです。

いや~ 世渡り上手?
う~~ん、これって、褒め言葉?どっちなんだろう?う~~ん、、、

なんか、すっごい詳しく書かれてあったので、割愛してますが、、、
う~~ん、当たって、、る?のかな~?

かな~りビミョーです。

けれど、、
「短所」の中に、「妄想癖がある」って書かれてあったんですよ~~!
当たってるわ~~コレ。
え?ちょっと待って。
「妄想癖」って短所なんですか?なんで~~~?
だってさ~ フィクションのドラマとか小説なんか、み~~んな、「妄想」の産物じゃないの~~?なのに、、なんで、短所なの~~?
という疑問は、残りますが、、、

楽しかったです!

占いを紹介して下さったoriveaさん、有難う!
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妖怪占い
昨日の新選組まつりでテンションを上げすぎたのか、一日眠かったです[:zzz:]そんな中たまたまネプ○ーグを見てたら、『司馬遼太郎の小説名を5つ挙げよ』って問題が出てました☆そこで名倉?さんがすぐ最初に“燃えよ剣”って言ってて、勝手に好感度上がりました。いや、
  • 20070515
  • From : 明日は明日の風が吹く♪
ヤッテミタ
ゲゲゲの鬼太郎 妖怪占い なんていうのがアッタのでやってみましたぁアタシはなんと“目玉おやじ”タイプ
  • 20070514
  • From : タナカラボタモチ・ジンセイ

この記事へのコメント

女版・市村

幻想タイムは終わりましたか?
でもなかなかの書き下し。お見事でした。
話は変わりますが、あさぎさんが市村兄弟が岐阜の大垣出身なのは御存知だとおもいますが、行かれたことがありますか?
私は今度、市村兄弟が眠る大垣の菩提寺に行こうと思っています。そして以前、霊山歴史館の会報で書いた島田魁の実父・近藤伊衛門の墓を見つけ出したときのように、原稿を書きたいと考えています。

  • 20070514
  • 龍馬と夢紀行 ♦-
  • URL
  • 編集 ]

こんばんわ♪
あさぎさんの妄想タイムにすっかりハマッてしまいました☆
「聞き分けのねぇヤツだな」なんて土方さんに言われたら・・倒れます(笑)
一見冷たい態度ですけど、温かさが隠しきれてな~い!!ってとこが素敵ですねw
ぜひぜひまた書いてください!!

私も妖怪占いやらせていただいたので、TBさせていただきました☆
楽しい占いの紹介、ありがとうございます♪

小姓

手篭めにされる落ちを期待していたのに残念(( ̄ロ ̄*))

・・・って、こんなこと書いたら今度こそタマに怒られそうv-12 

  • 20070515
  • puftaddy ♦77pEQLHw
  • URL
  • 編集 ]
龍馬と夢紀行さんへ

「女版 市村」と書いて頂けて光栄です(笑)
で、「幻想タイム」。
いや~ 自己満足(?)なんですけど~ 楽しいんですよね~ コレが、、、って、何書かせるんですか!(笑)

え~っと、
>市村兄弟が岐阜の大垣出身
そうだったんですか~ 全然知りませんでした。
行った事も無いです。
>原稿を書きたいと考えています。
あ、、、その原稿は、ブログでは読めないんでしょうね。霊山歴史館の会報でしか読めないのか、、、

ぱせりさんへ

「妄想タイム」にハマッて頂けたとの事、嬉しいです(笑)
>一見冷たい態度ですけど、温かさが隠しきれてな~い!!ってとこが素敵ですねw

ぱせりさん! わかって頂けて嬉しいです!
いや~ そうなんですよ! まさに、私が考える「土方さん像」は、まさしくそれなんですよ!
「鬼の副長」なんて言われてたけれど、決して芯から鬼なんじゃなく、その心の内には、如来が隠されていたんです!、、、って私の勝手な思い込みですが。

で、、こんなんでいいと仰って頂けたら私、図に乗ってしまいますよ~(笑)

妖怪占い、されたのですね~
TBも有難うございました。
早速見に行かせて頂きますね。

puftaddyさんへ

「、、、、落ち」ですか~?
う~~ん、それも一案かも、、、って何書かせるんですか!?
ダメ、ダメ、それはダメです。それは、NG 。
「土方さんは、壊せない」んです。
「壊しちゃいけない」んです~
で、そうです、タマが怒りますよ(笑)

占いの紹介がいつの間にか妄想コーナーにっ!
リクエストに早々にお答えいただきまして嬉しいです~。
あさぎさんの土方さん、大好きなんですよね~。カッチョイイからv-10
「な?それでいいな?」とか激しくツボです(笑)
今度は笛を吹いてはくれませぬかねぇ・・・。
↑調子に乗って次々リクエスト(笑)

本題の占い、やってみたら・・・死神でしたよ(汗)
拙ブログで記事にさせていただくかも・・・です。

  • 20070515
  • ネムソ~ ♦-
  • URL
  • 編集 ]
ネムソ~さんへ

はい!いつの間にか、、、なってました(笑)

私が書く土方さんを”カッチョイイ”と書いて下さった事、とっても嬉しいです!

今後も極力(?)壊すこと無く、カッチョイイ土方さんを書いて行きたいな~って思ってます。

で、”笛を吹く”ですか~?
う~~ん、難しいな~(汗)
笛の音を言葉で表すのが難しそうですね~
私、横笛吹いた事無いしね、、、
でも、もし何か出来ましたら、その時はアップさせて頂きますね~~ まあ、あまり期待しないで待ってて頂けると嬉しいです。はは、、

で、結果は、死神?だったのですね~?
いや~ 妖怪だからさ、、、そんなんばっかりですよ~
私もつまるところメフィストって、悪魔なんですよ~

もし、記事アップされたら、読みに行かせて頂きますね~

「島田魁の実父・近藤伊右衛門の墓」の原稿

霊山会報紙に掲載された原稿がありました。
宜しければご一読下さい。

~島田魁の父~  近藤伊右衛門の墓
(株)コミュニティネット 代表取締役 冨永 一成

 近藤伊右衛門とは聞き慣れない名前かもしれませんが、あの新選組一の巨漢で調査役並監察や二番組伍長を務めた島田魁の父です。島田魁は文政十一年(一八二八)その次男として生まれました。
 岐阜城がそびえたつ金華山。その麓に流れる清流として名高い長良川。その北岸、岐阜市長良雄総地区の高野山真言宗雄総山護国之寺そばに近藤伊右衛門の墓がひっそりと佇んでいます。
 近藤伊右衛門は美濃大垣の家録五千石旗本青木孫太郎の知行所、濃州厚見郡雄綱村の郷士でした。しかし、天保十二年(一八四一)八月、川の氾濫によって御用木材が流失。木曽川奉行をうけたまわっていた伊右衛門は自刃をもってその責任を取ったと言われています。島田魁十三歳、姉十五歳、弟は四歳の時です。そんな死のためか代々之墓に葬られることを許されなかったのでしょう。法名も何も見当たらない『天保十二年 南無阿弥陀仏 八月二六日』とだけ刻まれている墓石の主は、ひっそり人目を憚るが如く共同墓地の一角に百六十年もの風雨に耐え密やかに眠っています。
 近藤伊右衛門の死後、近藤家は一家離散の憂き目に遭い、島田魁は親類・縁者などに引き取られ不遇な少年時代を送ることになります。彼にとって波瀾な人生の始まりでした。やがて大垣藩・島田家の養子となり、その援助で江戸・坪内道場に入門し永倉新八と出会います。新選組入隊後は調査役並監察を存分に発揮し池田屋事件の発端となる古高俊太郎捕縛に貢献しました。
 近藤伊右衛門の墓を探し当て訪れたのは、NHK大河ドラマ「新選組!」放送時期でしたが、その墓に手向けられたものは何もなく寂しさを漂わせていました。
 先日、霊山歴史館学芸員の木村武仁さんから聞いた話では、残念ながら京都・大谷祖廟にあった島田魁の墓は最近、無縁として撤去されたそうです。何らかのかたちで百六十年ぶりに父子の再開を叶えてあげたいと念う気持ちを持っていたのですが・・・。

  • 20070515
  • 龍馬と夢紀行 ♦-
  • URL
  • 編集 ]
やってみました!

「ぬりかべ」でした~。 内容はあんまりあたってないかも?! 砂かけばばあ と死神と 一反もめんと相性がいいそうです。 
けど、開運活動って所に、歴史に関することを学ぶ/遺跡を訪れる旅ってでていたのがなんだか嬉しかったです。 

  • 20070515
  • HS ♦-
  • URL
  • 編集 ]
龍馬と夢紀行 さんへ

わざわざ原稿をこちらにまで載せて下さるというお手数をお掛け致しましたこと、大変申し訳ございませんでした。
けれど、とても嬉しかったです。

早速原稿を読ませて頂きました。
嶋田魁のお墓が最近、無縁という事で大谷祖廟から撤去されたとの事ですが、冨永さんも書いておられますが、実父のお墓と並べて上げられたら良かったのに、、と、私も同じ気持ちになりました。

貴重な原稿を読ませて頂きました事に、大変感謝致しております。
有難うございました。

HSさんへ

おっ!やってみられましたか~~
「ぬりかべ」?ですか~?
砂かけばばあに、一反もめん、、で、死神、、、
死神と相性がいいんですか? 
あ、、そういえば、ココにもコメントして下さってるネムソ~さんが”死神”だったって書いてましたよ!
ま、占いなんて、私、毎回書いてるかも知れませんが、いい事だけ信じてたらいいんだと思ってます。

で、開運活動が、歴史を学んだり、遺跡を訪れる旅なんですか~?
HSさん、バッチリじゃないですか~
今後も、どうぞご一緒に「土方さん」を愛して行きましょうね~(笑)

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