FC2ブログ

新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

Articles

「それでもボクはやってない」

先日、1月20日から公開される映画「それでもボクはやってない」の、
メイキングオブ「それでも~」(30分)を、ケーブルTVの日本映画専門チャンネルで観ました。

この映画は、今の日本の刑事裁判は、こんななんだよ、っていうのを描いたものだそうです。
映画を通して、現状の裁判制度には、こんな矛盾点があるんだという事を皆に知って貰いたいんだそうです。

フツーに生活していた者が、あるときふと、事件に巻き込まれてしまう。
その家族や友人をも巻き込んでしまう、、、

「友人」といえば、主人公の友人役を、山本耕史さんが演じてるんですよね。

だから、このメイキングを観た訳ですが、、、

ちらっと映ったのを見ると、剣玉、、、してました。
当然のごとく、上手く入ったのを見ていた周りの出演者達から、「すご~~い」と賞賛を浴びてました。

山本さん曰く、この映画は、「リアリティーと、エンターテインメントをいいバランスで表現してる」との事でした。

面白そうな映画です!
関連記事
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

トラックバックURL

http://55hougyoku.blog13.fc2.com/tb.php/433-1542fd59

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

みてみたい映画ですね

ちとマニアックな話ですけど。
昔、「怪奇大作戦」というSF科学犯罪捜査をテーマにした子供向けの番組があります。
その第24話「狂気人間」というのは、製作した円谷プロで封印されています。
ググってくれると色々と情報が出てくると思いますが、要は刑法39条の「心神喪失者の行為は罰しない」という項目を批判した内容で、機械的に「精神異常者」を作って殺人をさせるというものです。
精神異常者に夫(精神科学研究者)を殺されて、犯人が罪にならないと知った妻が、復讐のために「精神異常マシン」を作って、同じような立場の人の復讐を手伝うというものです。
最後は、その妻が逮捕される直前に「精神異常マシン」のパワーを最大にして使用して、自らが精神崩壊したままになるというショッキングな結末でした。
法律というものは完全じゃないと考えさせられますね。

  • 20070118
  • 烈堂 ♦dv9bwlk6
  • URL
  • 編集 ]
観に行っちゃうかも

こんにちは。
今朝のめざましに監督さんが出演されていましたね。
TVnaviでも対談でもアツク語っておられましたし、山本さん出演というだけでなく是非観てみたい映画です。

  • 20070119
  • るか ♦E6psF8zg
  • URL
  • 編集 ]
烈堂さんへ

「それでもボクはやってない」は、冤罪を扱った裁判物です。
私、ボキャブラリーが少ないので、こんな紹介記事にしか出来なかったんですが、周防監督の話では、「知ってしまった事をそのまま放っては置けなかった」との事でした。
で、「狂気人間」、、、ですか?
烈堂さんのコメント読んだだけでなんだか、とっても怖くなりました。封印されてるのも分る気がします。

るかさんへ

こんにちは!v-411
私の語彙力不足で、こんな風にしか紹介出来なかったんですけど(汗)、なかなか見ごたえ有りそうな映画みたいですよ~
>今朝のめざまし
あ、、、観てない、、、けど、そうそう!TVnaviの山本さんとの対談は読みましたよ~

るかさん、来てくれて有難うv-410

コメント投稿フォーム

管理者にだけ表示を許可する

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website