新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

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「燃えよ剣」を観終えて(1)

ももさんが回して下さったバトンとか「風林火山」とか、アップしたい記事は有るんですけど、、、

私の中で、”終わらせないと先へ進めない”ものが有るのです!
それは、、、「燃えよ剣」の感想文。

感想文って言っても、まあ、私なりに感じた事を書いただけの記事なんですけどね~ もし「読んでやろうか」という方がいらっしゃいましたら、嬉しいです。

では、では。

「燃えよ剣」、最初の5話ほどを見逃してるので、26話全話を観た訳じゃないです。(←一応、お断り)
26話で、いわば「新選組!」と「新選組!!」全部を描いているので、「新選組!」のように、各隊士の細かなエピソードなどは、あまり描かれていなかったように思います。
それと、話を進めるため、ナレーションだけとか、テロップだけで終わる事も多かったように思います。

後、「新選組!」とは違うな~って思う場面も多々ありました。
例えば、「組!」では、源さんは、近藤周平を守って亡くなりましたが、「燃」では、町人を守って亡くなったり、河合さんが、斉藤さん以下、新選組隊士数名を守るため、自分を犠牲にしたり、平助を斬ったのは、土方さんだったり、嶋田さんが、土方さんより前に亡くなってしまったり、極めつけは、斉藤さんが蝦夷まで一緒だったり!(←これは、大歓迎!なんやけどね、、、)

それから、沖田さんが亡くなる回が有りました。数場面どころじゃなく、「沖田総司」っていうタイトルで、1回丸々使って。

そして、最終回について少し、書いておきたいと思います。
土方さんが一人で出陣する前に、沖田さんや近藤さん、夢枕に立ったその他の隊士達に土方さんは、自分の気持ちを吐露していく場面があったんです。
(拙記事「副長~~~~~~(2)」にその場面を書いてあります)

その場面のバックには、「まるたけえびすにおしおいけ~」の音楽が流れるんですよ!画面には舞妓さんが映ったりもするんですよ!
京都の風景が、これでもか!と観ている者の涙を誘います!!

で、吐露していく場面ですが、土方さん、隊士達に「好きで鬼になってた訳じゃなかった」とか「好きで一人で居たんじゃない」とか、言うんですが、
最初は、弱音を吐く土方さんって、、どうかな?
なんて思ってたんです。(ああいう演出、っていうか、脚本?)
でも、涙を必死で堪えながら、二回目(この最終回を二回見るのは、土方さんファンにとっては、拷問以外の何ものでもありませんが)を観た時に、「負け知らずだったとはいえ、戦い続けて、疲れ切っていただろう史実の土方さんの、これが本音だったのかも知れないなあ」なんて思い直しました。

え~ 感想が長くなりそうなので、分けます。

「燃えよ剣」を観終えて(2)に続く。
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