新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

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「太閤記」

観ました~
で、その感想など書きたいのですが、ビデオに撮ってないので、色んな所があやふや。
ま、いいか~

さて、今回は、信長の妹、お市の方が浅井家にお輿入れです。
だけど、これは政略結婚以外の何ものでも無い。
昔のお姫様って、大変っていうか、可哀想ですよね~
ホントに、戦の道具としか扱ってもらえないんですよ。
嫌だとしても「嫌だ」と言えないんですよね。

こうなったら、お相手の浅井長政がいい人である事を祈るしかないですね。

だけど、、、

「ちゃちゃ」っていう可愛い女の子が生まれたのにもかかわらず「お前は妻である前に、人質だ」なんて言われてしまう。

私ならこんな夫、絶対嫌だ。

”ちゃちゃ”って、、、秀吉が側室にした人?ですよね?
ねねと結婚してたのにもかかわらず、お市の方の事を好いてた藤吉郎は、
お市の方の娘を側室にしたって訳?

はあ~~????理解不能。

っていうのは置いといて、藤吉郎って、ホント近藤さんと被るんですよね~
主人である信長の期待に一生懸命に応えようってするところとか。
百姓っていう身分から、どんどん出世して行く所とか。

人の上に立とうとするなら、「命まるごと賭けた舞を見せてみろ」って千利休から言われるんですよ。

で、浅井長政が寝返り、形勢不利になった信長が退却する時、藤吉郎は、自分から一番危険な”しんがり”を務めさせてくれって言うんですよね。

これって、命掛けで”池田屋に乗り込んだ近藤さん”と被るんですよね。
うん、藤吉郎は、近藤さん。(笑)

今回は、土方さん的役割の、蜂須賀小六は出番無し~でした。
けど、まあ面白かったからいいや。
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この記事へのコメント

”しんがり”を勤めるエピソードが出てたんですね。
今回は観てませんでしたv-35
前にもコメントしましたが、その”しんがり”の秀吉軍の中でも、さらのその”しんがり”を勤めたのが小六なんですよ。
きっちり描いて欲しかったなぁ~^^;

  • 20061115
  • 烈堂 ♦dv9bwlk6
  • URL
  • 編集 ]
秀吉

秀吉が、ちゃちゃを側室にしたのは、お市の方の面影を求めて...なのではないでしょうか?
ちゃちゃはもしかしたら、お市の方に凄く似ていたのかも? だからなのかも?って私は思いました。

秀吉って、凄い人ですよね。 百姓から天下人になったのですから。 本当の意味でのサクセスストーリーですよね。けど、一代で終わってしまったのは、本当に残念。 

  • 20061116
  • HS ♦-
  • URL
  • 編集 ]
烈堂さんへ

>”しんがり”を勤めるエピソード
はい、出てました~
>さらにその”しんがり”を勤めたのが小六
そうでしたね、以前烈堂さんに教えて頂いてましたね。小六は、藤吉郎を影で支えていたんでしたよね。
もしかしたら、来週の放映で、その辺の事を描くかも知れませんよ。
はっきり分かっている訳じゃありませんが、、、

HSさんへ

>お市の方の面影を求めて
うん。私もそうだったんじゃないかって気がしてきました。
>百姓から天下人
>サクセスストーリー
ねえ~ 本当にそうですよね。
天下人になった訳じゃないけど、近藤さんも似てますよね、秀吉と。
幕末じゃなかったら、近藤さんだって、天下人になれたかもね。
あ、まただ、、
ど~しても「新選組」とダブらせたくなってしまう私です(苦笑)
>一代で終わってしまった
そうですよね。
そう考えてみれば、二百何十年続いた徳川幕府。家康が一番偉かったのかな?

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