新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

買ってしまった

新撰組つれなのふりやというブログで紹介されていた、コミックス、
真説・土方歳三伝「北の獅子」というのを買いました。
20060913132118


「組!!」で”はしょられた”部分をもっと詳しく知りたくて、買ってしまいました。

全三巻あるのですが、一気に読んでしまいました。
まあ、マンガだしね、直ぐに読めました。

で、感想。

絵は実在の人に似せてる、のかな?
土方さんは、例の写真の土方さんと似てると思います。
あと、鉄之助は、実際の人を知らないから、なんとも言えませんが、太っちょに描かれてます。

だから、「組!!」の鉄とイメージ、違うんですよね~

で、内容は、と言えば
 
「壮絶」の一言です。

「生殺与奪の権」「アポルタージュ」「雪中行軍」「開陽の沈没」
は、「組!!」では無かったですが、やっぱりどれも無くしちゃイカンだろ~
って思いました。

90分?89分でしたっけ?そんな時間に全部組み込むのは、無理だったんでしょうけれど、、、
2009年の大河で、でもいいから、一年掛けてやり直して欲しいな~ 「五稜郭編」。
で、その後はもちろん「斉藤一主役の新撰組!!!」に続く、だったらいいのにな~
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m
土方さんは、近藤さんの無念を晴らす為、旧幕軍として戦ってた訳ですが、
徳川に対する「畏敬の念」「義」も相当あったみたいですね。

三百年の恩顧がある徳川幕府が倒されるという時に 死を賭して抵抗するは 当然のことではないか だから俺は戦うのだ 
っていうセリフがありました。

こういう事から考えると、土方さんの辞世の句「よしや身は 蝦夷が島辺に朽ちるとも 魂は東の君やまもらむ」
の”東の君”っていうのは、徳川慶喜の事なんでしょうね。

近藤さんの意見聞かずに、お城からサッサと逃げ出していったあの、徳川慶喜、、、
あ、いえ、決して怒ってる訳じゃありませんから、ええ、決して。

で、色々すっ飛ばしますが、、、

土方さんの一本木関門跡での最期の描写は、結構、一瞬で終わってます。
やっぱり私は、涙が「ブワッ」と出てきてしまいましたよ。

松前藩士米田幸次、お前が撃ったんか?そうか、お前か?
松前城内で、敵ながら、土方さんはお前を見逃して命助けたっていうのに、その恩も忘れて、、撃ったんか?土方さんが敵将だからって、、、へえ~ ふ~~ん。

ま、気を取り直して。

私、自分の記事内で、市村鉄之助に成り代って、土方さんに付いて函館まで行く~
なんて何度も叫んでましたが、、、無理無理無理無理無理。

ちょっと寒いと直ぐに暖房入れてしまう私じゃ、蝦夷地の寒さにはとうてい順応出来ません~

「雪中行軍」、、、私、きっと此処で挫折の予感。

土方さん(だけじゃないけど)って、強靭な肉体と精神の持ち主だったんだな、っていう事が分かった本でした。
(え?何か違う?)

ちなみに、この本では土方さんの最期を、こう結んであります。
武士になる夢を実現させた男は 武士にとって最もふさわしい原生の戦場に於いて至極 当たり前のように その人生を完結させた 土方歳三 享年三十五
関連記事

トラックバックURL

http://55hougyoku.blog13.fc2.com/tb.php/343-c26fd7ba

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

うおおおお!

あさぎさん こんばんは。
なんと素敵な本のご紹介!
あさぎさんたら あさぎさんたら☆(笑)

続きの記事も楽しみにしております^^

  • 20060913
  • るか ♦E6psF8zg
  • URL
  • 編集 ]
るかさんへ

お早うございます!

私ったら 私ったら~ 買っちゃいました~
v-411
>続きの記事も楽しみ
有難うございます~ マンガだから直ぐ読めると思うので、読めたら感想などアップしたいと思っていますので、良かったら又読んでやって下さいませ~

TBありがとうございますv-290
大河の方は、基本的に1話の中で進む時間は1日になっていましたので(鳥羽伏見以降は形式がくずれましたが・・・)スペシャル版も、タイトル通りに最後の1日だけを描いたんですね。
大河版は、俺のような古くからのファンには理想的な描かれ方をしすぎていて、ちょっと恥ずかしいくらいでしたが、そういう意味開き直って脚本を書いたようで、かなり良かったです。
あと、試衛館のメンバーが絡んだ話に絞っていましたので、まだまだ描いて欲しい部分がありましたね。

  • 20060915
  • 烈堂 ♦dv9bwlk6
  • URL
  • 編集 ]
開陽で斉藤一主役

開陽で斉藤一主役と、コミックをブログすればよかった?

  • 20060916
  • BlogPetのタマ ♦-
  • URL
  • 編集 ]
感動~

素敵な本ですね。 私も読んでみたいなぁ。 
歳三様の最期を結んである文、感動しましたぁ。
あぁ、本当に彼は男の中の男だったのよねぇ~。(しみじみ...) 本当に好きだわ~。 このつぎ、私が男に生まれ変わったなら、歳三様のような男になりたい!

  • 20060917
  • HS ♦-
  • URL
  • 編集 ]
烈堂さんへ

>スペシャル版も、タイトル通りに最後の1日
はい、そう言われればそうでした。
そうですよね、最期の一日だけの出来事なんだから、あれもこれも入れるって訳には行きませんよね。
いくら思っても仕方無いことなんですが、やっぱりもう一年掛けてじっくりやって欲しかったです。
>試衛館のメンバーが絡んだ話に絞っていましたので
ああ、そうなんですね。
烈堂さんから見れば、試衛館メンバー絡み以外にも話は有ったと、こういう事ですね。
又、そちらに伺わせて頂きますね。
そして色々教えて頂きたいです。

HSさんへ

え?HSさん?真夏の京都を一緒に回って下さったあのHSさんですよね?
きゃ~ 来て下さったんですね~?
嬉しいです~!!
いや、もうね、私のしょーむない事ばかり書いてるブログ(大いに自覚有り)に嫌気がさして、来てくださらないんだ~
な~んて、寂し~く思ってたんですよ~
(あ、だからと言って、ブログ見ることを強要したり、コメントを強要している訳じゃ決して有りませんからね~そこんとこ、宜しくご理解の程を~)
で、「北の獅子」の感想、有難うございます!
>男の中の男
はい、私もそう思います。&武士の中の武士、ですね。
>歳三様のような男になりたい!
そうですね~ モテモテですよね~って、え?そういう意味じゃない?失礼しました~。
私は、、、もう一度女でもいいから、歳三様のような男に巡り会いたいな~ まあ、居ないでしょうけれどね~

こんにちわ!!!銀魂のバトンどうぞやってください!!
ぁ・・・申し遅れましたが、「蛙のおうち」からやってまいりました青柳四季です。
新撰組がお好きなようで・・・感激です!!
アタシも新撰組は大好きなんで、これからも仲良くしてもらえたらなぁー・・・っと思います。
それでは、失礼しました!!

四季さんへ

>銀魂のバトン
私、新撰組も真選組も大好きで、バトンも大好きなので、そちらで見つけた時は、ヤッタ~って思いましたよ。
>これからも仲良くしてもらえたらなぁー
こちらこそ、どうぞ宜しくお願い致します~

誠の漢だ☆

あさぎさん こんにちは。
時間的にコソッと見て帰り^^;後程コメントのつもりが・・・。
うわーん この本読みたいー!!
土方さんを撃った松前藩士さんが
『武士の中の武士 土方歳三ー!!何故敵として前にいるんだー!』等々と
心で叫び葛藤しながら、けれど固い決意で銃砲を鳴らした のならいいのにな・・・。
もちろん 死んでほしくなんてなかったけど、じゃあ生きていたら どう?? そう思うと・・・。

あぁ、いつか必ず 続々編 番外編など やってほしいです!!

素敵な本のご紹介 ありがとうございました☆

p.s 申し出ておきながら遅れております。申し訳ありません。

  • 20060921
  • るか ♦E6psF8zg
  • URL
  • 編集 ]
るかさんへ

お早うございます!
>うわーん この本読みたいー!!
うん、ますます土方さんに惚れてしまいますよ。
それでもいいですか?(笑)
>のならいいのにな・・・。
分りました。本から抜粋しましょう。

松前藩士米田幸次の全身が硬直した・・・
馬上にあの時の敵将がいる

恐怖が襲う

全身の力が抜けた
「どうせ 狙い撃ってもあの男には命中しない」

再び目標を定め
目を瞑り

引いた 

うわ~~ん、土方さん~(これは、私)

>p.s
全然気にしてませんからね~
なんかこちらこそ申し訳有りません。

コメント投稿フォーム

管理者にだけ表示を許可する

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。