新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

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やっぱ、龍馬さんって凄いわ

「幕末の志士から何を学ぶか」天児 慧さん(早稲田大学教授)著。

8月23日付けの朝日新聞に掲載されていた「世界の窓」というコラムです。

「え?幕末?もしかしたら新選組の事が書かれてるの?」と思って、幕末という言葉に反応した私は、即読みました。

結果、新選組の事には何一つ触れられて無かったんですが、やっぱ、龍馬さんって凄い人だっていうのが判ったっていう事です。

記事の大意は、政治家に対するアドバイスというか、警鐘かな?

今、日本の政治指導者に求められているのは、何か?もちろん欧米との良好な関係を発展させる事は言うまでも無い事だけれど、もっとアジア(特に中国や韓国)と協力しなければって言う内容でした。
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(引用文は、赤字で示しています)

坂本龍馬や吉田松陰を憧憬している政治家は多いけれど、彼等の何に憧れ、尊敬してるんだろうか?と有りました。

新しい日本の国造りに命を賭したカッコ良さか。
しかし、彼等の凄さは日本が「鎖国の平和」をむさぼっていた時代に、いち早く新しい変化の兆候を嗅ぎ取り、それがとてつもなく重大なことだと受け止めたことにある。藩という狭い世界を打ち破り、世界を視野に入れて日本の行く道を指し示したことにある。そのために勇気と知恵をもって「西欧列強の侵略」をかわし、旧体制を打破して新体制を打ち立てることに全身を投じたことにある。いま、その精神と姿勢を学ぶことなく、幕末の志士を仰ぎ奉るのは、「虎の威を借る狐」にも等しい。
と、書かれていました。

そして、未来のアジアの姿を見据える事が大切だという事の例えに、松蔭や龍馬の偉業が書かれていました。

松蔭はわずか29歳にして刑死するまで、世界を、そして日本の進むべき道を説き続けた。龍馬は、志を同じくする脱藩青年らを集めて海援隊を組織し幕末の時代を切り開いた。未来の視座から日本を見つめたからこそ、犬猿の仲だった薩摩と長州の連合は実現したのだ。と。

以前、パラ野さんと京都でご一緒させて頂いた時に、霊山歴史館にも行ったんですが、「吉田松陰の人となり」がビデオで紹介されていました。

「こんな人を死なせてしまうなんて、日本にとっての大損害やな~」なんて思ってました。
そして龍馬さんが取り成した”薩長同盟”って、もの凄い偉業だったんですね。
いや、この記事読んで、改めて坂本龍馬の偉大さが分かった私です。
「時代の先を正しく読む」って簡単な事じゃないと思います。
でもそれを吉田松陰や坂本龍馬は、若くしてやってのけたんですよね。
凄い人達、ですよ。

私は、新選組ファンです。(いちいち書かなくてもいいようなモンですが)
新選組ファンですが、龍馬さんの事だってとっても尊敬してるんです。
ほら、近藤さんだって、龍馬を助けようとしたしね?(え?ちょっと待てよ。もしかしてあれは、ドラマだったから?フィクション入ってる?)

ま、とにかく近藤さんと龍馬、お互いの立場が立場だったから仕方ないけど、時代が時代なら二人の関係は、もっと違う物になっていただろうと思います。

土方さんとも、きっと。

え~ とってもいい記事を読ませて貰ったので、感想など書いてみました。
(引用、多いけどね~ はは、、許して)
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この記事へのコメント

型破りはツライよ

あさぎさん こんにちは。
なんだか考えさせられる そして嬉しい記事のご紹介 ありがとうございました。
わたくし、実は土方さんより近藤さんより 坂本さんが好き(ごめんなさい!苦笑)
何年にどうしたなんていう詳しい事は覚えてないけど(怠慢の言い訳 笑)その素晴らしさ・潔さは深く感じています。
いつの時代もそうだけど、殊にあの時代は 何が正義なのか そもそも正義ってあるのか?ぐらいの大変な時代だったと思うので 
自分自身が一途に信じる通を それぞれの誠の通を行くしかなかったのですよね。
結果はどうであれ、誠の思いから湧き出る挑戦の心に気づき 非難中傷を恐れず実行したのだと、そしてその最たる方が坂本さんなのだと思います。
なんて 長々書いてしまいすみません><
あ、それからいつも気になりつつ書き忘れていましたが(汗)
以前のコメントに書いていただいていました~高杉晋作のこと~
はい、山口県でございます(覚えていらっしゃるかしら 汗)

  • 20060909
  • るか ♦E6psF8zg
  • URL
  • 編集 ]
るかさんへ

>長々書いてしまいすみません
いえいえ、るかさんの坂本さんに対する思いがよく分ります。
私、坂本さんの何が好きって、「日本人同士が争ってどうする?一致団結して外国と渡り合え」っていう、小さなことに拘らないで大局を見ていたところですね。
懐の大きな人だと思います。
>高杉晋作のこと
え?もしかしたら、高杉晋作は、何処出身ですか?とか聞いたかも知れませんね~ 自分できいておいて忘れるなんて、、、(汗)

幕末の志士

お、タイムリーな記事発見!
私は只今司馬遼太郎の小説「竜馬がゆく」を読んでいるところなのでした。

あんな激動の時代に生まれたら面白いだろうなぁと思いますね。といっても、「組!」の連中にあっさり斬られてしまう可能性大ですが(汗)

  • 20060923
  • puftaddy ♦77pEQLHw
  • URL
  • 編集 ]
puftaddyさんへ

>竜馬がゆく
これは、私が読みたい、読みたいと思っていて、ずっと読めて居ない本の一つです。(苦笑)
>激動の時代
あの時代、皆が皆かどうか分りませんが、それぞれ考え方は違っても、若くして(年は関係ないんですが)国をよくしよう、としていた事に、私は感動を覚えます。

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