新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

「次郎長」「日本刀なるほど物語」「MusiG」

え~ 次郎長に行く前にちょっと。
私、ブログにアクセス解析っていうのをつけてまして、どんな言葉で検索してウチに来て下さってるかが分かるんです。
で、調べた所、最近の「サーチワード」のトップから20位くらいを「土方十四郎」「銀魂」関係が占めてました。

ついこの間までは、「新選組」がトップだったんですけどね~ はは、、(汗)

で、本題。
「次郎長 背負い富士」
昨日の録画分を観ました。

先週、石松が壮絶な最期を遂げたので、今週はもう観ないでおこうかな、なんて思ってましたが、結局、観てしまいました。

次郎長一家は、石松の仇打ちに成功しましたね。
で、色々あって、奉行所に捕まったものの、用心棒としての仕事(?)を与えられた事によって、打ち首をまぬかれた、のかな?
そうですよね、命が一番大事です。

それから、お蝶さんにそっくりな、お花さんという芸者を見受けした次郎長親分。
いや~ いくらそっくりだからって、、、「お蝶って呼んでいいか?」は、どうかな~?
もし、私がお花さんの立場なら、あんまり嬉しくないな。
「私は、お蝶さんの身代わり?」って思ってしまうもん。

此処で意外な事実が判明。
岩倉具視って、次郎長を用心棒に雇うつもりだったんですね~
オジャンになったみたいですけど。
「次郎長 背負い富士」観てたら、攘夷とか左幕だとか攘夷志士だとか懐かしい言葉(?)が一杯出てくるから、なんか嬉しい。

「日本刀なるほど物語」
新聞のTV欄見てたら、「日本刀~」って出てたので、取りあえず録画してました。
新選組が出るとは、知らずに。
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m
で、ずっと観ていたら、「新選組!」でもあった、桜田門外の変の場面、出てきました~
そうそう、雪が降ってたよね~
それから、山南さんが、近藤さんに、私達は歴史の大事な場面に遭遇してるんですよ、みたいな事を言ってましたね~
「組!」のVTR借りればいいのに~

後、池田屋の場面も出て来たじゃないですか~?
あのVは、「その時歴史が動いた」でやってたやつと思うけど違うかな?
これも「組!」のVTR借りればいいのに~ 同じNHKやのに~
相撲興行の場面のVは、借りてたのに~(なんか、ボヤケてたけど)

で、日本刀。
土方さんのは、2尺8寸(刃渡り、約85センチ)の和泉守兼定。はい、知ってます~
近藤さんのは、名刀虎撤。はい、これも知ってます~

今週の「銀魂」の「開国祭り」で、虎撤がポキッて折れてしまって、「うそ~?名刀虎撤ちゃんが~?トシ~ 虎撤ちゃんが~ これまだローン残ってるのに~!」みたいなこと言ってたのを思い出して、プッと笑ってしまいました。(こんなん書くから、またサーチワードで「銀魂」がトップになるねんな。ま、いいけど)

番組の最後の方で、作家の牧 秀彦さんが、土方さんの事を「武士よりも武士らしい人だった」「洋装にし、髷を落としても、刀は最期まで捨てなかった。武士としての拠り所を刀に求めてた」っていうのを聞いて、すごく嬉しかった私でした。

土方さんの事を褒める人は、大好きです、私。

こんな事書いたら、土方さんファンの人に怒られるかも知れないですが、
土方さん、函館で戦死しなくて、万一、明治政府の役人の一人になってたとしても(ま、有り得ないでしょうけど)「武士の家計簿」見てて分かったんですが、明治維新になって廃藩置県後、武士が衰退して行った訳でしょう?
(勝ち組と負け組に分かれたみたいですが)
武士よりも武士らしかった人が、そんな事受け入れられるかな?と思うと、あそこで亡くなったって事は、ある意味、幸せだったのかな?なんて思ったりします。斉藤さんみたいに、明治維新後、警察官になるっていうのもちょっと考えられないしね~
いえ、私は決して土方さんが”早死にして良かった”って言ってる訳じゃ無いので、誤解の無い様、宜しくご理解下さいませ。

「MusiG」丸投げ
今回は、アルバイト募集の広告?
うん、確かに、「連絡先」が「連給先」になってる。
うん、良い人材が帰来そう、、、な歌、のような気がする、うん。
関連記事

トラックバックURL

http://55hougyoku.blog13.fc2.com/tb.php/314-5e743769

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

同感。

>武士よりも武士らしかった人が、そんな事受け入れられるかな?と思うと、あそこで亡くなったって事は、ある意味、幸せだったのかな?なんて思ったりします。

私もあの番組見ながらぼんやりそんなことを思いました。
でも土方さんは商才ありそうなので、勝ち組になったでしょうねえ。。。

  • 20060805
  • 華乃子 ♦JHMbBoBI
  • URL
  • 編集 ]
こんばんわ

「武士の家計簿」、維新後の武士の生活がよく分かる本でありますが、もう一つお薦めなのは樋口雄彦著「旧幕臣の明治維新」(吉川弘文館)です。
この本は維新後の武士、特に旧幕臣のことがよくわかり、土方副長がどのパターンに当てはまるか想像するのもよいですね。ちなみに、新政府の中核として活躍したのは旧幕臣層が多かったようです。

華乃子さんへ

>同感。
嬉しいです~
>土方さんは商才ありそうなので、勝ち組
それは、言えてますね~
それこそ、年収3億(?)ですね~
ただ、明治政府に組することが出来れば、、ですよね~
いや?そうか、、なにも明治政府の重鎮(?)にならなくても、会社経営とかで大成功納めそうな気がします。

毅さんへ

>「旧幕臣の明治維新」
いつも面白そうな本を紹介して頂いて、有難うございます。
この本もタイトルだけでも興味深いです。
>新政府の中核として活躍したのは旧幕臣層が多かったようです。
そうなんですね。
じゃ、副長も生きていれば、きっと活躍したでしょうね。
まあ、あの副長が新政府の為に働くとは思えませんけれども。

コメント投稿フォーム

管理者にだけ表示を許可する

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。