新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

「なりきり」バトン 総司編

先日、ももかさんから回して頂いた「なりきり」バトンで、「トシさま編」を書きました。

が、これ、面白い~っていう事で、今度は調子に乗って、総司になりきり、「総司編」をやってみたいと思います。

あくまでも、架空の総司です。特定の人物、団体とは、全く無関係ですので、ご理解の程を宜しくお願い致します。


パラ野さんの真似をして、インタビュー形式にしてみました。

では、では。
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m
あさぎ「え~、此処は新選組の屯所、西本願寺前です。今日は、先日の土方さんに引き続き、沖田さんにインタビューしたいと思います。沖田さん、折角の非番に申し訳ございません」
沖田 「いいですよ。ヒマだし」
あさぎ「では、始めます」

1、理想の恋人を教えて下さい。
沖田 「理想、、ですか?そうだな、、明るくって、優しくて、私が子供好きだから、相手もそうだといいな」
あさぎ「土方さんは、三歩後ろを歩く人って言ってましたが、沖田さんは、その辺、どうなんですか?」
沖田 「むしろ、私は、並んで歩きたいな」
あさぎ「へえ~、そうなんだ」

2、恋人選び、見た目と性格を重視する割合は?
沖田 「そりゃ、可愛いに越した事ないけど、、、」
あさぎ「あ、それは、土方さんと一緒ですね」
沖田 「性格が悪ければ、私が鍛えなおしてあげるから、、見た目と性格、
六、四の割合かな?」
あさぎ「そ、そうですか?鍛えなおすんですか?」
沖田 「どうしても直らないって時は、清光を抜けばいいんだし、、、」
あさぎ「・・・・・」
沖田 「な~~んて言うのは、嘘」

3、今日一日好きな人と一緒。貴方の考えるデートプランは?
沖田 「彼女が行きたいところに行って、したい事をさせてあげる。そんなデートかな?」
あさぎ「自分が引っ張るって感じじゃないんですね?」
沖田 「別にいいじゃない?何か文句ある?」と、手が清光に掛かった。
あさぎ「いえ、、とんでもないです。女の人に優しい沖田さんらしいお答えです」(鯉口、切らないで~)

4、好きな人とカラオケに行く事になりました。どんな歌を歌いますか?又相手にはどんな歌を歌ってもらいたい?
沖田 「カラオケね、土方さんから聞いてる。そうだな、歌ね~
自慢じゃないけど、私は、歌あんまり上手くないんだよね。だから、「三段突き」をみせてあげる」
あさぎ「三段突き、ですか?」
沖田 「そうだよ。私の得意技なんだ。何なら今此処で見せようか?」と、又しても手が清光に掛かった。
あさぎ「いえ、結構です。怖いです、、でも、、それじゃカラオケ、に行ってる意味ないですね(汗)」
沖田 「さっきから、ムカツクんだよな~」
あさぎ「ごめんなさい!」

5、夜の遊園地、二人で観覧車に乗りました。ドキドキのクライマックス、手を繋ぐ?繋がない?
沖田 「これも土方さんから聞いて知ってる。箱が密室になって、一回転するんだってね?」
あさぎ「密室、、、ま、そうですね」
沖田 「どうかな~、体験してみないと分からないな。一緒に行ってみる?」
あさぎ「え?」
沖田 「冗談だよ。でも多分、繋がないかな?」
あさぎ「また、どうしてですか?」
沖田 「繋ぐなら、密室なんかじゃなくて、堂々と繋ぎたいから」
あさぎ「爽やかですね」

6、楽しいデートの時間はあっという間。いつの間にか終電が無くなってしまいました。そんな時、どうする?相手になんていう?
沖田 「電車っていうのも、どんなのか聞いたけど、終電が無いって、それって家に帰れなくなったって事だよね?」
あさぎ「そうです。沖田さんは彼女になんて言いますか?」
沖田 「屯所においで、かな?」
あさぎ「ええ?自分の部屋に泊めるんですか?」
沖田 「いやだな~、空き部屋があるから、そこで寝てもらうんだよ」
あさぎ「あ、そうですか。さすが”爽やか沖田さん”ですよね」
沖田 「で、もし、何か有れば、私が直ぐに駆けつけるよ。清光持って」と、又しても刀に手を掛ける。
あさぎ「そ、そうですか、頼もしい事ですね」(直ぐに、刀に手掛けるの、止めてくれないかな~)

7、相手をかなり気に入った貴方。告白は自分からする?相手にされるのを待つ?
沖田 「自分からするよ」
あさぎ「断言しましたね?」
沖田 「私は男ですから」
あさぎ「あ、それ、土方さんも言ってました」
沖田 「相手からのを待つなんて、武士のやる事じゃないよ」
あさぎ「それも言ってました。さすが、新選組の副長と一番組組長ですね」

8、ずばり、今、好きな人、気になる人はいる?
沖田 「あさぎさん」
あさぎ「え?今なんて、、、」
沖田 「なんていうのは、嘘」
あさぎ「・・・・・」
沖田 「でも、もし私の三段突きをかわせたら、好きになってあげてもいいよ」
あさぎ「で、出来ません。無理です。絶対無理です」
沖田 「ははは、、、私は天才剣士だよ。かわさせてあげる」
あさぎ「沖田さんは、口説き文句も爽やかですね~ インタビューはこれで終わりです。今日はどうも有難うございました。新選組一番組組長で、副長の座を密に狙っている、、なあんて事は有りません。嘘です。沖田さんでした」


爽やかなんだけど、ちょこっとブラックな沖田総悟(銀魂)が入った沖田さんでした。

都合により、質問9、10は、省きました。

はあ~面白かった。
関連記事

トラックバックURL

http://55hougyoku.blog13.fc2.com/tb.php/197-2edb44ef

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

4:6くらいです

「銀魂」と「組!」の沖田さんが混ざった感じですね。
すっごい、沖田さんらしいですよー、面白いw
4番、「さっきから、ムカツクんだよな~」って、「組!」でお幸さんがべー、と舌を出したシーンを思い出しました。
最高ですよー、ホントに!
人をからかって遊ぶ沖田さん、そんな明るさを堪能させていただきました(^^♪

面白かったですか~?

パラ野さま

本当はね、もう少し「銀魂」のブラックさを出したかったんですけどね。
明るさとブラック、7:3くらいの割で出してみました。
4番は、その通りです。
私も場面を思い浮かべて書きました。
後一つ、私が書く沖田は、「労咳」ではないのです~(せめて、作り話の中だけでも健康体で居させてあげたい)

コメント投稿フォーム

管理者にだけ表示を許可する

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。