新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

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新(真?)説!

鉾(ほこ)とりて月見るごとにおもふ哉(かな)あすはかばねの上に照(てる)かと

コレが本当の土方さんの辞世の句である可能性が高いのではないか?
との事!

この情報は、いつもお世話になっているみちこさんからで、
ヤフーニュースに出てましたよ”と教えて頂きました。

これまで土方さんの辞世の句といえば、
「よしや身は蝦夷が島辺に朽ちぬとも魂は東(あずま)の君やまもらむ」

だと言われてきましたが、実際は、上記の句ではないかと考えられる説を、
「霊山歴史館の木村幸比古・学芸課長が打ち出した」(記事より)との事です。

因みに、上記の辞世の句は、「新撰組副長・土方歳三(1835~69)と最後まで行動を共にした隊士・島田魁(かい)(1828~1900)がまとめたとされる和歌集の巻頭歌」(記事より)
との事。

このほか、記事には下記のような事も書かれています。(>以下の文は、記事から引用)

>「従来、辞世とされてきた歌は詠んだ日時の推定が難しいが、巻頭歌は間近に迫る死を覚悟した内容で、亡くなる前日に詠んだ可能性が高い」としている。


さて、ここで上記の句の意味なんですが、、、

「鉾を手に取って月を見るたびに思う。明日はしかばねの上に照るのかと」との事。

>その前夜、旧幕府軍幹部らが惜別の宴(うたげ)を開いていた。木村課長は「歌には悲壮な決意が示されており、土方が明日の死を予期しながらこの席で詠み、島田が大切に記録していたのでは」と話す。



”しかばねの上”って、、、
覚悟の上だったとしても、この句を詠んだ心境を思うと、
悲壮すぎますね(-_-;)



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この記事へのコメント

あさぎさんこんばんわ
昨日私の母がヤフーニュースで
見てました
土方さんの和歌がまだ
あったんですね~!
驚きましたあ~!
島田さんよくその和歌を
記録してましたね~。

  • 20110616
  • ruka339 ♦-
  • URL
  • 編集 ]
ruka339さんへ

土方さんの法名を懐に入れていたという島田さんだから出来た事かもしれませんね。
ホントに、、島田さんのお陰ですね。

あさぎさん、今晩は♪
昨日はTwitter上の土方さん好きの間でこの話が渦巻いてました。

記事を読んだだけでは、はっきりとした理由はわからなかったんですけども、これから明らかになると良いですね♪

でも妙に土方さんらしさも感じるし、これが土方さんの詠んだものだと良いですね~('∀`)

だとしたら、すごく切ない様な・・・でも強い覚悟と想いを感じさせる歌ですよね。。。

でも、なんとなく土方さんの姿が浮かぶ様です!

  • 20110616
  • 藍鉄 ♦hE4kmW4M
  • URL
  • 編集 ]

私もその記事見ました~。
「たとひ身は~」に負けず劣らず、悲壮な句ですよね…
この句の字は島田さん?和歌集見てみたいですね。

  • 20110616
  • Mini子 ♦a2H6GHBU
  • URL
  • 編集 ]

死を予期していたかどうかは兎も角、確かに死ぬかもしれないという悲壮な覚悟は込められている気がします。

こんなニュースが…

2013年のNHK大河についてこんな記事が上がっております。
http://www.asahi.com/culture/update/0611/TKY201106110568.html

山本八重さんが主人公。ってことは、会津戦争も当然描かれるはずですし、そうなるとちょこっとでも土方さんの登場が期待出来るかも?どうでしょうね(笑)?誤報で無いことを祈りたいです!

  • 20110617
  • shinobirika ♦-
  • URL
  • 編集 ]
藍鉄さんへ

おお~! ツイッターでも?(*^_^*)

>妙に土方さんらしさも感じるし

そうですよね、私も”らしい”なぁと思いました。
が、ホント、あまりにも悲壮感漂ってますよね(-_-;)

Mini子さんへ

Mini子さんもご覧になりましたか♪

ホント、悲壮感漂う句、ですよね(;_:)

あの字、、ねぇ?
島田さんの字、なんでしょうかねぇ?
私もその和歌集、見てみたいです!

桃源児さんへ

多分、予期していたんじゃないですかねぇ?
これは私の推測ですが、前日の夜、”降伏する”と言った榎本達。
それを受けて土方さんは、
「冗談じゃねえ! 俺は戦い続ける、例え死のうとも」みたいな感じでこの句を作ったとか?

けど、ホント、物凄い覚悟ですよね。

shinobirikaさんへ

そのニュース、色んなブロガーさんの所で話題になってますね!
土方さんの出番有るんでしょうか!?
私も期待したいです(^^)v

土方歳三、高杉晋作、坂本龍馬
は英雄かと

  • 20110617
  • トッシー~小恋のために闘おう~ ♦-
  • URL
  • 編集 ]

この記事見ました。確かに死を予期していたというより明日の死を覚悟した歌のようですね。島田魁がまとめた和歌集の巻頭だとすると辞世の歌説の可能性は大かも知れませんね。

  • 20110617
  • 早々 ♦-
  • URL
  • 編集 ]
トッシーさんへ

はい、仰る通りです。

早々さんへ

早々さんもご覧になりましたか♪
そうですね、切羽詰まってる感じが出てますよね。

で、なんといっても副長の戒名をずっと懐にしまっていたあの島田さんですもんね。
あり得ますよね。

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