新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

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「ヒミコの冒険」5

ヒミコはその笑顔を見て、心の中で、家にある写真の土方さんは笑ってくれないけど、本物はこんなに素敵な笑顔をするんだな、と思った。
そう思ったとたんに、酷く、悲しくなった。
そうだ、辛いけど、新撰組の未来について、私が知っている限りの事を話すんだ。そして、回避して貰えれば、悲しい末路にはならないかも、、と思い、勇気を出して、話すことにした。
「あの、土方さん、私は、未来から来たので、新撰組がこれから先、どんな道を辿るのか知っています。私は、何度もいうようですが、貴方たちの事が大好きなので、出来れば、いい方向に向かって欲しいと思っています。」
と言うと、土方さんは、
「うん?俺たちはいい方向に向かっている、と思っているが?違うのか?」
と聞いてきた。
沖田さんも
「たった13人で始まった私たちも、こうして西本願寺を屯所にする、大所帯になって、今や押しも押されもしない、会津藩お預かりの新撰組ですよ。それが、良い方向へいかないの?」
と、心配そうに、又、怪訝そうにヒミコを見つめた。
ヒミコはいたたまれなくなって、俯いてしまった。
と、そこへ、
「夕餉の支度が出来ましたので、おいで下さい。」という、副長付きの小姓が障子の外から声を掛けてきた。
土方さんは、ヒミコに二人して問い詰めたことを悔やんだ様子で、
その場をとりなすように、
「まあ、ヒミコさん、話は後でゆっくりするとして、たいした物はないが、一緒に夕餉を食べよう。」
と誘った。

つづく。

やたらと食べる事が多いな、この小説っていうか、SS.
私は、お腹が空いてるのだろうか?
で、ドリーム、土方さんや幹部の人達と一緒に食事できたら、楽しいだろうな。

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