新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

「江」と被災者支援サイト

「江」

震災関連の報道により放映されていなかった「江」ですが、

第十回「わかれ」、
録画していたものを観ました。

以前ココで話題にした、現在「江」の時代考証を担当されている小和田哲男氏の講演でも話されていました。

小谷城が落とされた時、お市の方は、夫を城に残し、三人の娘と一緒に出たが、
今回は娘たちだけを逃がし、自分は夫、勝家とともに果てた。

これは、最初の場合は、子供が三人ともまだ小さかったので、自分は生きていなければならない、
けれど、二回目は、三人とももう十分大きくなっていたので、自分が居なくても大丈夫だろう、と思ったんじゃないか、と仰ってました。

そして柴田勝家。
当時はそれが当たり前、だったんでしょうけれど、
お市の方以外に”妾12人と30余人の女房たち”が居たんだそうです。



被災者支援サイト
助けあいジャパン

こちらのサイトは、ボランティア活動をしたいけれど、何処に行けばいいのか分からないし、
どんなことをすればいいのか分からない、
それに、行っても迷惑になるんじゃないか?

などと思ってらっしゃる方の参考になるのではないでしょうか。




関連記事
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

トラックバックURL

http://55hougyoku.blog13.fc2.com/tb.php/1369-ecbd1b5c

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

この時代は、夫に従うのが当たり前という感覚だったのでしょうね。
子どもからしたら、大きくても小さくても両親が自決してしまうなんて耐えられないですね(>_<)

※新選組の史料、ご紹介いただいてありがとうございました。
 お礼が遅くなってすみませんでした!!

MAHHYAさんへ

従う、、そうですねぇ、、

ホント、親にはいつまでも生きていて欲しいものです。

お礼なんてとんでもありません。
お役に立てたなら良かったです(^_^)v

とても、、

震災のことが気にかかり、最近、
見ていませんでしたが、
また、見たくなりました。

助け合いジャパン、見てみます。
ご紹介をありがとうございます。

二度も落城を経験したお市の方、確かにそんな気持ちだったのかもしれませんね。

あさぎさん、こんにちは♪

「江」はたまたまTVをつけた時にやっていれば観るという感じなのですが、先週の落城の場面は観ましたよ~i-228

かなり前なんですけど、核や原発にNO!を言うピースコンサートに行った事があって(忌野清志郎さん等が出られてました)その時、会場に5千人以上の人がいたと思うんですけど、皆で黙祷をした時に、それまで賑やかだった会場が水を打ったように静かになって、5千人の人がいなくなるというのはこおいう事なんだと、身を持って実感した事があります。
上手く表現出来ないんですけど、、、
その時の事を思い出します。

ちっちゃな事でも、自分に出来る事をしたいですよね!!

  • 20110324
  • 藍鉄 ♦hE4kmW4M
  • URL
  • 編集 ]
みちこさんへ

震災、、、やはり気にせずには居られませんもんねぇ。
お気持ち、よく分かります。

助け合いジャパンというサイト。
是非一度ご覧になってみて下さい。

桃源児さんへ

二度もねぇ?
ホントに、運命とはいえ、厳しいですよね。

藍鉄さんへ

先週のはご覧になりましたか♪

へえ~ ピースコンサートというのが有ったのですね。
ホントに、、私も出来ることは限られてますが、
何かの足しになれば、と思っています。

コメント投稿フォーム

管理者にだけ表示を許可する

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。