新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

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薄桜鬼 碧血禄

薄桜鬼 碧血禄 第19話 ”天道の刃”

この回は、”斎藤祭り”と言っても過言ではないくらい、斎藤さんが主役の回でした。

母成峠や二本松での戦い、、、
会津戦争ですね。

大鳥圭介は会津藩は限界と読み、仙台へ撤収する事を指示。
それは容保公の意向でもあるという言葉に、
総督としての命令であるという大鳥さんに逆らえない土方さんは、
「近藤の時の二の舞だ」と悔やみます。

ここで斉藤さんは新選組から離隊して、会津に残って戦い続ける事を決意するんですよね。

斎藤さんって、ココで残ったことで”元々会津のスパイだったんじゃないか?”という説もありますよね?
でも、私は個人的にはそれは違うんじゃないかな、と思うんです。

数ある小説の中には、斎藤さんが「もうアンタと行動を共にするのはご免だ」とばかりに、
土方さんとケンカしたような形で会津に残るっていうのも有ったような気がするんですが、、

でも、私は、
斎藤さんは土方さんと一緒に箱館まで行こうと思えば行けたけど、
ずっと自分たちの面倒を見てくれた会津に”義”を持って尽くしたかっただけじゃないかな、って思います。

”恩返し”が好きな斎藤さんですもんね?(←それは「組!」)

会津に残ると決心した斉藤さんは、
土方さんに武士の魂の拠り所である「誠」の旗を自分にも掲げさせてくれと願い出て許可されます。

「許すもなにも、離れていても、俺たちの誠の旗の下に一つだ! それを忘れるな、死に急ぐんじゃねぇぞ……」

「気遣い感謝致します」

「お前達が俺に託した新選組、最後まで見届けてやるよ」



慶応四年九月 会津高久村。
進軍する新政府軍の前に誠の旗を掲げた斉藤さんが一隊を率いて立ちはだかります!

「新選組、斉藤一! 誠の旗に誓って、ここから通さん!!」

数多くの会津藩士が新政府軍の銃弾に倒れる中、新政府軍へと斬り込んでいく斉藤さん。

アニメでは、斎藤さんもここで亡くなってしまうかのような描かれ方をしてましたが、
史実では、斎藤さん、72歳まで生きてますもんね(^_^)v



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薄桜鬼、またまた見逃してしまいました…
会津戦争まで話が進んでるんですね~
ほんと、斎藤さんメインってかんじですね。

  • 20101123
  • まー ♦-
  • URL
  • 編集 ]

斎藤一、謎が多い人物ですね。
長生きしたのに、何も語り残してくれなかったのが惜しいです。
色んな言えない秘密があったのか、それとも振り返りたくな過去だったのか、色々と想像してしまいます。

11/23にカギ付きコメントを下さった方へ

仰る通り、そちらを覗きに行かせて頂きました(*^_^*)
ウチにも来て下さり、有り難うございます!

拍手コメントも読ませて頂きました。
私も同感です。

まーさんへ

そうなんですよ~ もう会津戦争です。

この回は、斎藤さんがメインでした。
カッコ良かったですよ(*^_^*)

桃源児さんへ

ホント、斎藤さんって永倉さんとはエライ違いですよね。
何か書き残してくれてれば良かったのに、と私も思います。

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