新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

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降りなから 消ゆる雪あり 上巳こそ

観て来ました!

映画「桜田門外ノ変」↓
桜田門外ノ変

客層は、おじいさん、おばあさん率高めでした。
「桜田門外ノ変」の事がよく分かって、良かったです。

以下、映画を観た感想ですが、
ネタバレを含みますので、”続きを読む”内に入れます。


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ストーリー展開としては、途中で”二年前”とか”七年前”とかのシーンが入って来るので、
「え?今のこのシーンはいつのシーン?」って思う事が有って、ちょっと見難いっちゃ見難いかな?

あ、でも、ちゃんと付いて行ければOKだと思います(^_^;)

え~っと、桜田門外での襲撃シーンは、結構早い段階で出て来て、
「え、このあと、二時間もあるよ?どーするん?」

と思ってたんですが、

この映画は、”その後”を詳しく描いた映画だったんですね?
前知識が無さ過ぎました(^_^;)

で、襲撃シーン。

井伊直弼の屋敷から、桜田門って、史実でもホントに目と鼻の先、だったんですかねぇ?
あんな距離なら、別に籠に乗って仰々しく隊列組んで行かなくっても、、な~んて思ってしまったんですが、
大老ともなると、そうも行かないんでしょうか?

とにかく、襲撃シーンは、目を覆いたくなるような血しぶきが飛び交う、この世の地獄か?
とも思うようなシーンでした。

なんだかんだで暗殺をした水戸藩の藩士達は、その場で亡くなってしまうものあり、上手く逃げおおせたもの有り、でゴッタゴタ。

で、主役の大沢たかおさん演じる関鉄之助を含め、生きて残った者は、薩摩が確約していた、
「京に兵を送るから、一緒に戦おう!」
というのを信じて、京に上ります。

が、、薩摩は、藩主が島津斉彬から久光に変わったから、約束は守れない、兵なんか出せない、
と言い出す始末。

薩摩って、ことごとく裏切り者ですよね(^_^;)

関鉄之助やその他の生き残りは、幕府側からも自藩である水戸藩からも追われ、
皆、捕まってしまい、あとは、斬首を待つだけ、という運命。

鉄之助も結局は見つかってしまいます。
それも、同じ水戸の同志、それも自分の下で働いていた者に捕まってしまう、という悲哀。

そして、薩摩にそっぽを向かれ、その他の諸藩にも賛同してもらえない、という孤立無援の水戸藩士、
関鉄之助は、

「井伊直弼一人を暗殺するために、どれだけ沢山の命が奪われたのだろう?
本当に自分たちがやったことは正しかったんだろうか?」

と自問しながら、、斬首。

いや~ この映画を観て、「新選組!」で、佐藤浩一演じる芹沢鴨が「あっぱれ!」
って言ってた後の事が知れて良かったです。
とても勉強になりました。


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この記事へのコメント

襲撃シーンは、やっぱり血しぶきなんですね(>_<)
現実は、確かに凄惨だったのでしょうが、画像で見せられるとつらいです。。。
斉彬から久光に変わったことで、寺田屋事件の悲劇も起きました。
下々のことは、どうでもよかったんだろうなあ……そんな時代だったんでしょうね。

動乱の火種

この事に関しては "戊申戦争へと続く動乱の火種" として、新撰組を知るうえでも欠かせないかと思い司馬遼太郎の「幕末」を読んだ程度なので、水戸方の詳しい人名などうろ覚えで、もっと学生時代に勉強しておけばよかったと思っています(´A`)

この映画は無知の穴埋めの為にも観ておこうかと考えていましたが、あさぎさんの記事を読んで、DVDが出てから観ようとしていたのを映画館で観ても良いかな? と思い始めました。

  • 20101104
  • Yoshua ♦-
  • URL
  • 編集 ]
私も・・!

こんにちは、
水戸をよく知る友だちから、
*****************************************
映画「桜田門外ノ変」のこと、
感想を言わせると、辛口になりそうですが、
一般の方が事件のあらましを知るには、
良い映像化だと思います。
*****************************************
というメールをもらっていますので、
私も観に行くつもりです。
最近、日本映画は時代物をたくさん撮ってくれますね。
このあたりで、一本、「新撰組」が欲しいところです。
昔はたくさん作られていたのに。
また、リメイクして欲しいです。

  • 20101104
  • みちこ ♦z8Ev11P6
  • URL
  • 編集 ]

やはり観てみたい映画ですね。千代田区紀尾井町(ホテルニューオータニの辺り)という町名の通り、
井伊の邸があり、桜田門のすぐ側なんです。大老ともなると格式を重んじるのでしょうね。
水戸天狗党が加賀で慶喜の決断によって惨殺され、一つの穴に放り込まれた事件もありましたね。
水戸藩士も勤皇のために、多くの犠牲者が出していますよね。
薩摩はどうも策を弄しすぎで、どうも好きになれない藩です。

  • 20101104
  • 早々 ♦-
  • URL
  • 編集 ]

筆者も観ました。
襲撃場面は寒そうで、しかも迫力があり、食い入りました。
伊武さんの井伊大老、結構、よかったですね。

見たんですね!

薩摩ってやつは・・・ですよね(笑)
私が行った時も映画館では珍しく高齢の方が多かったです。
歴女達はこういうの興味無いのかな?と思った。

MAHHYAさんへ

血しぶきはホント、凄いです。
私の眉間にはシワが寄ってました(^_^;)

>寺田屋事件の悲劇

あ~! えっと、龍馬のじゃなく、なんか、薩摩の志士が同志に斬られたっていう、アレですよね?
ホントに、、上の人は自分達の事しか考えて無かったんですねぇ(-_-;)

Yoshuaさんへ

>司馬遼太郎の「幕末」

読まれたんですね♪
私は、そういうタイトルの本が有ることすら知りませんでした(^_^;)

この映画は、Yoshuaさんのように前知識が有る方なら、もっと楽しめるだろうと思います。
大きなスクリーンでご覧になるのもいいかな、と思います(*^_^*)

みちこさんへ

>一般の方が事件のあらましを知るには、
良い映像化だと思います。

そうだと思います。
ただ、みちこさんのような知識を持った方が観られるともっと楽しめるだろうと思います(*^_^*)

>リメイクして欲しいです

ですよね~!
私も強く望みます(^^)v

早々さんへ

あ~ やはり映画と同様、目と鼻の先、だったんですね!
しかしホントにお隣さんなので、その隊列は無駄じゃないの?と思ってしまいました(^_^;)

>一つの穴に放り込まれた事件もありましたね

そうなんですね?酷い事です(-_-;)

>薩摩はどうも策を弄しすぎで、どうも好きになれない藩です。

ですよね!
どうも薩摩って自藩の事しか考えてなかったような気がします。

桃源児さんへ

おお~!ご覧になったんですね♪

あの襲撃場面は、長かったですねぇ。
もういいから、止めて!と叫びそうになりましたよ(^_^;)

>伊武さんの井伊大老、結構、よかったですね

はい、斉昭役の北大路さんと共に威圧感というか、迫力が有りましたね。

ももさんへ

はい、観て来ました(^^)v

あ、ももさんの時も高齢の方が多かったんですね。
”歴女”って、戦国武将?が好きなんでしょうか?

>薩摩ってやつは・・・ですよね(笑)

ホント、好きになれませんね(^_^;)

おおっ !

あさぎさん、観られたんですね~ !
確かに時系列はちょっとわかりにくかったですよねi-201

関さん達が薩摩の兵を出すという言葉を信じてこれを行ったという事を私は知らなかったので、「ここでも薩摩が~」と思いつつ観てたのですが、結局、幕府からも同じ水戸藩からも追われる事になるのが、ちょっと不条理で切なかったです。

ピーヒャララ?な音楽は余り聴きたくなかったかな (~_~;)

  • 20101105
  • 藍鉄 ♦hE4kmW4M
  • URL
  • 編集 ]

非常に興味を持っている作品です。新選組で粛清された大物の面々がみんな水戸派とも思え、黄門様ゆかりの土地の人々が幕末では散々な目に遭っている…、と感じています。
が、しかし、最近の時代劇映画は殺生や負傷の場面があまりにリアルで、大画面で観るとかなりグロい為、映画館ではパンフレット(プログラム)だけ買って来てメーキング裏話の特典付きDVDを買って小さな画面でストーリーに重点をおいた観方をしようかなと思っています。
ついでに「龍馬伝」最近はどのキャラクターも愛着を感じなくなってしまいました。役者さんはいいのに演ずるキャラクターが気に入らないという経験は初めてかも知れません。

  • 20101105
  • 関東の誠 ♦-
  • URL
  • 編集 ]
藍鉄さんへ

”時系列”、、あれは分かりにくかったです(^_^;)

>ちょっと不条理で切なかったです

ホント、そうでしたね(-_-;)
脱藩したとはいえ、自藩だった水戸藩だけでも味方であるべき、ですよね。

>ピーヒャララ?な音楽は余り聴きたくなかったかな (~_~;)

私も同じ思いです!

関東の誠さんへ

>大画面で観るとかなりグロい為

それは言えてます!
「十三人の刺客」ともども、ホントに、目をそらしたくなるシーンの連続でした。
なので、関東の誠さんのような観方は良い方法かも知れませんね(^^)v

で、「龍馬伝」

>キャラクターが気に入らないという経験は初めてかも知れません

なるほど、、、
でも、関東の誠さんのような視聴者を失くすのは、NHK、すっごく損してますね。

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