新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

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”戦争”がテーマの

ドラマや映画は、毎年やってますね。

特に8月15日の終戦記念日によくやってます。
真夏のオリオンも15日にTVで放映されてました。

私はこの映画が上映されてた時に玉木宏さんが主演という事もあって、観に行きたいと思ってたんですが、
結局行け無かったんですよねぇ。

で、昨日、録画していたものをようやく観ることが出来ました。

この映画は、舞台が潜水艦なので仕方ないのかも知れないですが、専門用語がポンポン出てきて、何が何やら?っていうシーンが多かったような気がするんですが(^_^;)

ストーリーとしては、
”日本は降伏した”っていうシーンがあり、主演の玉木さんは心を寄せていた親友の妹の元へ帰ることが出来たので、

あれはハッピーエンド、なんでしょうね。

私自身も戦時中の事なんて全く知らないんですが、戦後65年も経ってたら、戦争の悲惨さとか、無意味さとかを本当に身にしみて分かってる人が少なくなって来てるでしょ?
でも、映画やドラマを観る事でそういう事が多少なりとも分かるようになるでしょ?

そりゃ、ドラマや映画では、脚色もされてますし、俳優さんや女優さんは綺麗なままっていうのが多くて、
実際の戦争とは、もしかしたらだいぶ違うのかも?知れません。
それに、戦争モノは、観ていて気分のいいものでは決して有りません。

でも、漠然とでも「こんな世界になったら嫌だなぁ」という感情は湧いて来るだろうと思うんです。

世界中から戦争をなくすためにも、今後も”戦争モノ”を放映し続けるべきだと私は今年、改めて思いました。



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この記事へのコメント

戦争物を放映し続けるべき……私も、これは意義のあることだと思います。

高校の修学旅行で広島に行き、原爆資料館で気分が悪くなってしまった友達がいたことを思い出しました。
たとえ気分が悪くなっても、今を生きる私たちは、否応なく民間人が巻き込まれた「あの戦争」を、直視し続けなければ…と、思います。

確かに戦争という愚かな行為のために、実に多くの大切な人命が失われたという事実を忘れないためと、戦争のない平和を堅持する大切さを、次代に引き継ぐためにも必要ですね。

  • 20100817
  • 早々 ♦-
  • URL
  • 編集 ]

私も真夏のオリオン観ました。
けど、あさぎさんと同じく専門用語で???でした(^_^;

せめてこの時期だけでも、戦争の事は必ずやった方がいいですよね。
私は戦争の悲惨さを感じるよりも、戦って亡くなっていった人達の人間性が凄いなっていつも思います。国を思う気持ちとか、生きる強さが今はあまりにも薄いので、忘れちゃいけない事かなって思います。

  • 20100817
  • Mini子 ♦a2H6GHBU
  • URL
  • 編集 ]

その映画の元になった、潜水艦によるインディアナポリスの雷撃による撃沈なんだけど、大本営はインディアナポリスがレイテを通過する情報を掴んでたんですよね?あれ帰路じゃなくて、原爆輸送中に撃沈できてればなぁ、と毎年この時期になると考えてしまいます。

  • 20100817
  • タカユキ ♦-
  • URL
  • 編集 ]

戦争物、確かに風化させないためにも勢作、公開を続けるべきでしょうね。
ただ、決して美化するような内容であってはいけないと思います。

終戦記念日

8月15日前後には、確かに戦争をテーマにした映画が放送されていますが、今から20~30年前はもっと沢山テレビで流れていた記憶が有ります。
何で数が減ってしまったのかなぁ?
視聴者からのクレームや放送規制などが関係しているのでしょうか。
それとも単に、視聴率が取れなくなったからかな?
いずれにしても、元自衛官の俺には寂しく感じられます。
もっと若い人達に、戦争というモノについて考える機会を、与えてやってほしいと思います。

あと個人的には、マスコミに「○○戦争」という言葉を乱発してほしく無いですね。
戦争という言葉が最近軽く扱われている様で、それが当たり前になって意味まで変わってしまわないか心配です。

  • 20100818
  • Yoshua ♦-
  • URL
  • 編集 ]
MAHHYAさんへ

同意して下さり、嬉しいです。

直視、、、ホントそうですね。
嫌だから、と見て見ぬふりをしていてはいけませんよね。

早々さんへ

ホントに、早々さんの仰る通りだと思います。
映像にしたら分かり易いですし、意義のある事ですよね。

Mini子さんへ

>あさぎさんと同じく専門用語で???でした(^_^;

おお~ Mini子さんもそうでしたか!

>国を思う気持ちとか、生きる強さが今はあまりにも薄いので、忘れちゃいけない事かなって思います。

ホント、そうですね。
Mini子さんのお気持ち、大変よく分かります。

なお、コメントはスパム対策のため、現在のところ、「承認後に反映」させることにしていますので、何方が投稿して下さっても「承認待ち」となります。
ご迷惑おかけしますm(__)m

タカユキさんへ

私はあまりよく知らないんですが、、、
タカユキさんが仰るには、もしかしたら原爆は落とされずに済んだかもしれないという事なんでしょうか?
もしそうなら、ホントに良かったですのにねぇ。

桃源児さんへ

同意して下さり、嬉しいです。

>決して美化するような内容であってはいけないと思います

それは絶対そうだと、私も思います。

Yoshuaさんへ

以前はもっと有ったんですね?

>それとも単に、視聴率が取れなくなったからかな?

それが原因だとすれば、残念なことですよね。

”戦争”という言葉、確かに軽く扱われるべきものではないですよね。
元自衛官であるYoshuaさんと私とでは、その言葉の重みの捉え方が多少違うかも知れませんが、お気持ちは分かるような気がします。

私もちょっと前までは内容が重いので戦争ものは避けていました。
でも幕末を学ぶようになってから歴史は繋がっているということを実感するようになり戦争ものも見るようになり色々考えされられたりしています。
我が国の為に命を賭して戦ってきた人たちがいたからこそ今、豊かで平和な日本があるんだってことを時々は思い出しながら生きてゆかなきゃいけないのかもしれないですね。
「真夏のオリオン」は見逃しましたが機会があったら観てみたいです(^^)

dandaraさんへ

確かに重いし、観ていて楽しいものでは無いですよね。
でも、そうですね!dandaraさんが仰る通り、私達はその命賭けで戦った人達のお陰で今の平和な時代に暮らせてるんですもんね。
それを忘れてはいけませんよね。

「真夏のオリオン」は内容的にはちょっと薄いかな?と思いましたが(^_^;)
もし機会があればご覧になってみて下さい。

真夏のオリオン、ローレライと並んで「戦争もの」としては映像と音声が美しくよく出来た映画だったと思います。
が、しかし…
約2時間集中してみた映画より、同じ会社の人から約10分間走る電車の中で聞いた話“レイテに向かう途中、アメリカの潜水艦の攻撃を受け轟沈してしまった巡洋艦「摩耶」を眼前で見た時の恐怖”の方が強烈な記憶となっています。
この時この艦隊が当初の目的を果たさずに帰還したことは、戦後日米で論議になったのですが、いざその時の当事者が身近に現れると「よくぞ無事に生還なさいました!。」というのが正直な気持ちです。この人からもっと話を聞きたかったのですが、たった一度の機会でした。

  • 20100818
  • 関東の誠 ♦-
  • URL
  • 編集 ]
戦時用語

昔の軍隊の専門用語って耳慣れない言葉が多いから、分かり辛いと思われるのも致し方無いのかも知れませんね。
特に海軍は船乗りの用語も入っているので大変かも。
12時方向(真正面)、3時方向(右)、と言う様に時計の目盛りで方向を表現するのに、1時と2時の中間は1時半とは言わず、右舷前方と言ったりするのでややこしいです。
トリ舵・オモ舵・潜望鏡深度etc---なども「真夏のオリオン」には使われていましたが、数え始めたらキリが無いですね。
俺は今週「男たちの大和」というDVDを買って来たのですが、本編とは別メニューで用語解説欄がしっかりと有りました。
分からない言葉のオンパレードでしたよ・・・(´ー`;)
本編を観る前に気が付いて良かったです。

  • 20100819
  • Yoshua ♦-
  • URL
  • 編集 ]
関東の誠さんへ

二時間の映画よりも、目の前で恐怖を感じられた方からのその10分の貴重なお話の方が強く印象に残られたのですね。

一度きり、、、
まさに一期一会だったんですね。

Yoshuaさんへ

>「男たちの大和」

DVDを買われたのですね。
この映画と時期を同じくして、、かどうかは覚えてませんが、「硫黄島」という映画も有りましたね。
確か、TVで観たような記憶が有ります。

>本編とは別メニューで用語解説欄がしっかりと有りました。

それは良いですね!是非付けるべきですね!
「真夏のオリオン」もDVDを買えば付いてくるのかも?知れませんね。

二宮和也

あさぎさんの仰る「硫黄島」と違うかも知れませんが、ARASHIの二宮和也が主演の「硫黄島からの手紙」という作品は、個人的に気に入っていてDVDラックにコレクトしてあります。
自分はその年に元自衛官の仲間達と、ガダルカナルやサイパンなどの旧日本軍の占領地に線香持って訪れた事が有りまして、だからと言うのでは無いのですが、
戦争の記憶 = 受け継いで語らなければならない事実
と、感じる様になりました。
私生活においてそういう事を口にすると、偽善者とか世迷人だのと言われる事が有るのですが、自分は「戦争 = 愚の骨頂」と思っているので止めるつもりは有りません。
あさぎさんを始め、近代日本の近い過去に興味を持たれている人達に、一年に一度で良いのでそう言う話題をリビングで家族として欲しいと思います。

長文、駄文失礼仕りました。

  • 20100822
  • Yoshua ♦-
  • URL
  • 編集 ]
Yoshuaさんへ

>「硫黄島からの手紙」

そうです!その映画です。

>旧日本軍の占領地に線香持って訪れた事が有りまして

そうだったんですね。
とても良い事をされたと思います。

>自分は「戦争 = 愚の骨頂」と思っているので止めるつもりは有りません

それが一番大事なことだと思います。

大変貴重なお話を有り難うございましたm(__)m

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