新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

「歳三嘆きの松」と「近藤さんの手紙」

今日は、以前放送された「歴史秘話ヒストリア」の新選組編を観て以来、ウチのブログリストにリンクさせて頂いている歴史と地理な日々(新版)で五稜郭関連の記事に大変興味深いことが書かれていたので、こちらでも紹介させて頂く事とします。

以下のように書かれています。
(写真も載せておられるので、見ることが出来ます)

江差の旧檜山爾志郡役所にある「土方歳三嘆きの松」。開陽丸座礁をみた土方が叩いたら曲がったそうだ。誰がいいだしたかもわかっているそうで(役場の人らしい)、こうして「史蹟はつくられる」を地で行く場所といえる。こわいことだ。


にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m
私、函館へ行ったことは有るんですが、”五稜郭”は建て替えられる前のタワーから見おろしただけというテイタラクですし(^_^;)
ましてや江差へも未だに行った事が無いんですが、「歳三嘆きの松」っていうと、アレですよね~

旧幕府軍の頼みの綱である開陽丸が座礁するのを見て、土方さんや榎本さんが嘆いたっていう、あの話ですよね。

写真を見せて頂くと、この松、、、、確かに曲がってますよねー!

”土方さんが叩いたから曲った”というのは、有り得ない事とは思いますが(^_^;)
”史蹟が作られて”いるんだとしたら、ホント、怖いですね。

そしてもう一つの話題は、「近藤さんの手紙」です。

みちこさん♪から、情報を頂きました。

今から6年前(2003年)の日経新聞に、
「妻子の世話感謝 近藤勇の書簡 直筆、兵庫で見つかる」と題した下記のような記事が載せられていたそうです。

>近藤勇が京都入り直後の文久三年(1863年)、故郷に住む知人に宛てた妻子の世話に感謝する直筆の書簡が三十日までに、兵庫県芦屋市で見つかった。

で、その手紙を鑑定された方は以下のように話されていたそうです。

>「近藤の書簡は三十通見つかっているが、尊大な印象がある他の書簡と違い、今回の物は家族思いの姿が想像できる」

どんな手紙の内容だったのか、読んでみたいような気もしますが、
近藤さん、今で言えば、関東から関西へ単身赴任、みたいなものですもんね~

昔は今みたいに、”新幹線で3時間”って訳にも行かないですし、、、
さぞかし家族のことを心配していたに違いないですよね。

近藤さんが隊士達から父のように慕われていたというのは知ってるんですが、
私はこの事を知って、ますます近藤さんの器の大きさ、心の温かさ、みたいなものが分かったような気がします(*^_^*)


関連記事

トラックバックURL

http://55hougyoku.blog13.fc2.com/tb.php/1041-dd7c4dde

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

土方さんが叩いたから曲がった松…見てみたいですね~。

近藤さんは、子どもが赤ちゃんのうちに京都へ行ってしまったので、一番かわいい時期をほとんど見てないのですよね。
京都で大活躍したとはいえ、家庭人としてはちょっぴり寂しい一面もあったのでは…と、想像したりしてしまいます(ToT)

作られた史跡って結構、多い気がしますね。
幕末のことでも、それがあるんですね。
近藤局長、やはり妻子のこと、心配だったでしょうね。
娘もまだ小さかったことですし。

近藤さんと土方さん

私も江差に行ったら開陽丸と同時に嘆きの松見たいですね。
近藤さんの家族への思いの手紙一度、読んでみたいですね。
私も凄く尊敬しました!
掲示板色々書きました。


江差と松前、行った事があります。

いいところです。
江差名物のにしんそばはおいしいです。
開陽丸や嘆きの松など、色々とみました。
もちろん、二股口古戦場もです。
あれこれと頭の中で思いめぐらすと、「やっぱり、いいな」と思っちゃいますね。

  • 20090620
  • 土方副長 ♦YrGnQh/o
  • URL
  • 編集 ]
MAHHYAさんへ

いや~ いくら土方さんでもそれは無理でしょ?って感じですよね(^_^;)
けど、私も見てみたいです♪

で、近藤さん。
ホント、そうですよねー!
”父”としての役割をしたくても出来なかったんですよね、可哀そう(-_-;)

桃源児さんへ

ね~ 多いんですかね~?
今後、史蹟を見る目が変わってしまいそうです(^_^;)

で、近藤さん。
京都にいても、心は遠く離れた江戸に有り、って感じだったんじゃないかと推察します。

勇春さんへ

ねー 江差、行ってみたいですよね~

で、近藤さん。
家族想いの良いお父さんっていう姿が想像出来ますね(*^_^*)

土方副長さんへ

そういえば、土方副長さんは、函館に何度も行かれてるんでしたよね。
江差へも行かれたことがお有りなんですね♪
羨ましい限りです。

にしんそば、食べたくなって来ました(*^^)v

「歳三嘆きの松」、私もみてみたいものです(笑)
開陽丸もいいですねぇ!!江差ですかぁ。。
私なんて北海道すら行ったことないです(p_q)エーン

近藤さん、離れて暮らしてる家族のことを
ずっと気にかけていたんですね~

  • 20090620
  • まー ♦-
  • URL
  • 編集 ]

あさぎさんこんばんわ
おお~土方さんの「歳三嘆きの松」と
ゆうのが江差とゆうところに
あるんですね~
知りませんでしたあ~

あさぎさんところの
猫ちゃんりょうたろうくん
予防注射をしたんですね
確かに、病院代やエサ代も
かかりますよね
私達家族がしております
盲導犬候補生の場合、
エサや予防注射は訓練所もちに
なってます。

  • 20090621
  • ruka339 ♦-
  • URL
  • 編集 ]

江差に「嘆きの松」を見に行くとか、桜や史跡を見に松前とか行ってみたいんですけど、遠いと言うか、行きにくいと言うか…なかなか行けないトコなんですよね~。汽車が通ってないので、バスかレンタカーで何時間も…でもいつかは行ってみたいなぁ。

書簡本で、土方&沖田って言うのがあるんだけど、その本に近藤さんも入れて欲しかった…結構筆まめだったみたいですよね。
何を書いていたのか興味あります~。

  • 20090621
  • Mini子 ♦a2H6GHBU
  • URL
  • 編集 ]
まーさんへ

ね~ 土方さんがどれだけ力持ちだったのか?(^_^;)
是非、見てみたいですよね(笑)

函館は情緒があって、とっても良いところですよ♪
機会が有れば、是非!

で、近藤さん。
そのようですね~

ruka339さんへ

はい、江差に有るんだそうですよ。

で、りょうたろう。
はい、予防接種して来ました(*^^)v

へえー!盲導犬の場合は訓練所持ちなのですね!
けど、考えてみるとそうですよね、個人持ちとなると、大変ですよね(^_^;)

Mini子さんへ

江差や松前は行きにくい所?
あ~ そうなんですねー!
バスかレンタカーで何時間もですか!
それはちょっと大変そうですね(^_^;)

>書簡本で、土方&沖田って言うのがあるんだけど

あ~ それ、知ってるような気がします!
そうですね、近藤さんのも入れて欲しいですよね(*^^)v

つくられた史跡ってこれ以外にもいっぱいありそうですね~。ほんと怖いです。

局長、お妾さん沢山かこってても結局は家族なんですよね(*^_^*)

大好きだ!

  • 20090622
  • たまき ♦-
  • URL
  • 編集 ]
たまきさんへ

いっぱい有るんでしょうかね~?
いや~ ホントに怖いですよね(^_^;)

>局長、お妾さん沢山かこってても

ははは、、たまきさん、イイとこ突いてる!
ね~ 沢山居たけど、家族が一番なんでしょうか?(^_^;)

私もそんな(?)局長、大好きです!

開陽丸座礁で土方さんが、松をたたいた松が
江差にあるんですね。
松前は、ツアーで行ったことあります。
江差はないです。
一度見てみたいですね。
近藤さんの書簡が兵庫でみつかったそうで、
やっぱり妻子は心配だったんでしょうね。

  • 20090622
  • ちんちゃん ♦-
  • URL
  • 編集 ]
ちんちゃんさんへ

そうみたいですよ~
けど、土方さんが叩いて曲がったっていうのは、眉つばですけどね(^_^;)

松前にはツアーでですか!
そんなツアー、有ったんですね~
私も行きたかったなぁ(#^.^#)

近藤さんの書簡。
はい、何か有ってもすぐに飛んで行けませんもんねぇ、当時は。
相当心配だったことと思いますよ、お互いに。

嘆きの松、一度だけ見に行ったことありますよ~!
何かその時の土方さんの心情が乗り移ってくるようでちょっぴり切ない気持になりました。
けどいくら悔しい気持ちで叩いたとしてもそう簡単には曲がらないですよねぇ(^_^;)

近藤さんのその書簡は今何処に保管されているんでしょうね?
公開されることがあれば是非見てみたいです!

dandaraさんへ

おっ!ご覧になったんですね!

>そう簡単には曲がらないですよねぇ(^_^;)

ですよね~
土方さんがそんな人間離れした力持ちだったとは到底思えませんよね(^_^;)

近藤さんの書簡ですが、書簡を所有する芦屋市の古書籍商・中尾堅一郎さん宅で大事にしまって居られるんじゃないか?と思うのですが、はっきりしたことは分かりませんm(__)m

公開されたらそうですね!
私も見てみたいです(*^^)v

コメント投稿フォーム

管理者にだけ表示を許可する

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。