新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

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伊東成郎さんが語る「池田屋事件」

「新選組」に関してだけでなく、坂本龍馬やその他幕末関連の事象についてたくさん情報をお持ちのみちこさん♪から、今回は、とある日の深夜ラジオでの伊東成郎さんがされたお話、その内容について教えて頂きました(^_^)v

以下、青字部分は、頂いたメール全文ではなく「池田屋事件」に関する部分のみを抜粋してコピペしました。


土方の写真を新撰組を知らない20名ほどに見せたら、明治・大正期の
法律関係の人と答えた人が多かった。女性が定期入れに入れているのを目撃したこともあります。
講演会に来てくれる人も女性が多いです。

江戸から京都へ、清川八郎のあの言動のため江戸に多く帰ってしまい、
24名からのスタートだった。
最初は修学旅行生のようにぞろぞろと御所を見学したそうです。

池田屋の息子が明治9年に事変当時のことを克明に記した資料を京都市に
提出しています。
その資料の存在はつい先日分かりました。

それで、このことは今初めてここでお話します。


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吉田稔麿(24才)、当日の夜10時に池田屋に到着し、帳場で手紙をあちこち届けさせています。
それからすぐ十数名集まってくるのですが、近藤らが池田屋に突入したのもその10時あたりで、どうやら、近藤達は吉田に呼び出された人達が入っていくのを目撃したから分かったのではないかと思っています。

古高奪還のため新撰組を襲おうと話していた時に、その新撰組が押し入ってきた、吉田達の慌てぶりは想像を絶するものだったでしょう。
茶碗や皿も投げつけたと資料に残っています。
翌朝の6時から7時まで池田屋のみならず市中大捜索して逃げた者達を捜索していた。



読んでいたら、何となく「池田屋事件」の時の様子が手に取るように脳裏に浮かんで来ませんか?

>茶碗や皿も投げつけたと資料に残っています。

生々しいですね~(^_^;)

ところで先日、このことは、歴史と地理な日々(新版)で知ったんですが、(”~”内の分は、ブログから引用した部分です)

毎年、6月4日の午後2時から、”花園町の三縁寺で池田屋事件戦死者の法要”が執り行われているんだそうですが、ここへ来て下さってる方は御存じでしたか?

でも”年々、参加者が減っている”そうで、”今年は6人”だったんだそうです。

”子孫の方の参加もへった”そうですが、”今年は大高又次郎の子孫がおこしだった”そうですよ。

いや~ 私は、こういう法要が取り行われている事、それも毎年とは、
全く知らなかったので、今回、知ることが出来て良かったです。


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この記事へのコメント

茶碗や皿、必死だった様子が伝わってくる話ですね。
池田屋戦死者の法要、まったく知りませんでした。
やはり、敗者というのは忘れ去られていく存在なのかもしれないと思うと寂しいですね。

なるほど。

確かに、必死さなどが伝わって来ますね。

  • 20090612
  • 土方副長 ♦YrGnQh/o
  • URL
  • 編集 ]

池田屋は後に枡屋、伏見屋と名を変えましたが討ち入り当時に池田屋に勤めていて伏見屋時代まで3代に渡って女中をしていたという方の証言がこれによく似ていますね。
内容が真実かどうかは判りませんが、当時を想像させる貴重な資料というものは興味深いですね。

  • 20090613
  • 烈堂 ♦dv9bwlk6
  • URL
  • 編集 ]
すごい…

今まで池田屋事件はどこか芝居めいた感じであまりピンと来なかったりしたんですが、この記事を読ませていただいて、その時の緊張感というか、必死さというか、伝わります。

法要、あったんですね。全く知りませんでした。もっと告知すれば参加者がたくさん増えると思うんですがねぇ。静かに執り行いたい感じですかね??

  • 20090613
  • たまき ♦-
  • URL
  • 編集 ]

修学旅行生のように史跡を見学していたなんて土方さん達も今の人と変わらなかったんだなと思いました。お皿を投げつけた証言なんて、まるでニュースを観るように生々しいですね。。

修学旅行生のように御所見学とは、今と変わりませんね。近藤さん達、見学しながらどんな思いだったんでしょうね?
なるほど!近藤さん達は、吉田さんに頼まれた浪士を見つけて『ここだ!』って決断したんですね。
茶碗や皿を投げるとは生々しいですね。
勉強になりました。

とても生々しくリアルで想像すると何だかドキドキしますね。
池田屋事件戦死者の法要、初めて知りました。
6名とはちょっと寂しいですね・・・
でもご子孫の方も参加されていることを聞くと新選組の法要などもそうですがやはり歴史が続いて現在がある事を実感しますね。

池田屋事件の法要、知りませんでしたー。こんなとき、関西圏に住んでいたらなあ・・・と、思ってしまいます(>_<)
池田屋では敗者とは言え、明治政府方の人々の災難、明治時代には大々的にやっていたのではないか・・・という、気もしますね・・・。

池田屋事件の法要、私も初めて知りました…!
ご子孫の方たちも参加されてるんですかぁ。

こちらの池田屋事件に関する記事を読んで、ちょっとゾッとしました。。

  • 20090614
  • まー ♦-
  • URL
  • 編集 ]
桃源児さんへ

ホント、必死だったんでしょうねー!

法要のこと、もっと周知させるべきですよね。
今年は終わってしまいましたが、来年は私もここで告知させて頂こうかなと思っています。
忘れてなければ、、、(^_^;)

土方副長さんへ

ね~ 伝わりますよね~

攘夷志士たちも、さぞかし必死だったでしょうね~!

烈堂さんへ

>三代に渡って女中をしていたという方の証言

へえー!
そういう方の証言が有るんですね!?

けど、その女中さん、生きた心地がしなかったでしょうね(^_^;)

たまきさんへ

そうそう!
たまきさんの仰る通り、”緊張感”と”必死さ”が分かりますよねー!

法要ね、、、毎年有るんですって(^_^;)
いや、、もっと増えて欲しいんじゃないかな?
と私は理解したんですが、、
本当の所はどうなんでしょうね?

ともさんへ

ホント、私たちとなんら変わりませんよね~♪
私、二月ほど前に御所の特別公開に行ったので、アレを土方さんたちも見たと思うと、何だかとっても嬉しいです(*^^)v

お皿、ホントにリアルですよね(^_^;)

勇春さんへ

御所を見た近藤さんたちの気持ち?ですか♪
それはもう、、恭しく、畏敬の念を持って見学してたんじゃないか、と思います。


お茶碗やお皿、リアルですよね(^_^;)

dandaraさんへ

ホントに、すっごくリアルですよね(^_^;)

法要、ホント、寂しいですよね。
私、もし忘れてなければですが、来年はここで告知させて頂こうかなと思ってます。

歴史はホント、続いてますね(*^^)v

MAHHYAさんへ

いえいえ、関西圏に住んでいても、ま~ったく知りませんでした(^_^;)

来年、もし私が忘れてなければ、ココで告知させて頂こうかな、と思っています。

あー!
明治時代には大々的にやっていたかも?ですかー!
ホントに、そうかも知れませんね!

まーさんへ

まーさんもご存じ無かったですかー!
ご子孫の方の参加は、今年はお一人だけだったそうで、寂しい法要だったらしいですよ。

>ちょっとゾッとしました。。

リアルですもんね(^_^;)

本当に脳裏に池田屋事件が手にとるように
見えますね。
当時の皿などが残っているとは、生々しいですよね。
毎年6月4日に法要があることは、何かの
資料で見たような気がします。

  • 20090615
  • ちんちゃん ♦-
  • URL
  • 編集 ]
ちんちゃんさんへ

当時のあわてぶりがよく分かりますよね~

あ!法要のこと、ちんちゃんさんはご存じでしたか!

来年は、私が忘れて無ければですが、ココで告知させて頂こうかな、と思っています。

池田屋事件

 初めまして。てのひらさんのブログから飛んできました。池田屋事件は永倉の「浪士文久報告記事」が、最近発見されて、随分当時のことが分かるようになってきました。大河ドラマは結構、その史実に基づいて描かれていましたね。
 ただ、逆の尊攘派さんの方からの情報がほとんどなくて、この池田屋の息子さんの上申書は貴重です。
 伊東成朗さんの書かれる本は、おもしろいですよ。「土方歳三の日記」だったかに、この上申書の詳しい記述があったような記憶が・・。

 あさぎさんのブログを見させていただいて、何に感動したかと言いますと、ブログペットの背景になっている屯所の絵!私も野原で犬のオッキー君を飼っていますが、ぜひ、この屯所の絵を背景にしたい!何分、ブログ名が「誠の旗の下に」ですし。ぴったりじゃないですか。どうすれば、これに変わるのでしょう?

  • 20090827
  • yuki-uya ♦WKHuHJDs
  • URL
  • 編集 ]
yuki-uyaさんへ

初めまして!新撰組屯所へようこそ♪
てのひらさんにはいつもお世話になっております(*^_^*)

伊東成朗さんの御本、「土方歳三の日記」は持っていませんが、「幕末維新秘史」は持っています。

ところで、ウチのブログペットの背景に感動して下さったとの事、嬉しいです!
コレは「東映太秦映画村」のHPから拝借して来たものです。
下にURLを書いて置きますので、是非、貴ブログペット、オッキー君の背景にしてみて下さい♪

「誠の旗の下に」ですか~
良いタイトルですね♪

http://www.toei-eigamura.com/location/filmstudio.html

屯所の写真

 今晩は。すいません、ハンドルネームを打ち間違えました。yuki-utaです。
 
 早速、背景の秘密をご教示いただきまして、ありがとうございます。HPからゲットしましたので、背景を変えてみます。 
 1つ、最新情報を。つい先頃、福山雅治さんが龍馬の墓に参られ、霊山歴史館に見学に来られたそうですよ。福山さん、龍馬の墓前で、何思う・・・?
 いよいよですね。楽しみです。新選組の登場がありますでしょうかね。

  • 20090829
  • yuki-uta ♦WKHuHJDs
  • URL
  • 編集 ]
yuki-utaさんへ

こんにちは(*^_^*)
HN,了解致しました。

背景の件。
良かったです♪
後日、そちらへ伺わせて頂きますね。

で、、福山雅治さんが霊山歴史館へですか!?
へえ~!
龍馬役、頑張って演じて欲しいですね!

新選組の登場、多分、有るんじゃないでしょうか?
楽しみですね(*^^)v

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