新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

妙にリアルな「タイムスクープハンター」

5月26日付けの朝日新聞に載せられてました↓



この記事に書かれている「瓦版ジャーナリスト魂」の回も、
私、観ましたが、

>役者は髪をそって本物の月代(さかやき)にするなど演出はリアルで、、、

と書かれてますよね?

アレって、本当に剃ってたんですねーー!
いや~ 妙にリアルだと思ってたんですが、、いや~ そうだったんですね~
知りませんでしたが、

これは今後も観るのがますます楽しみになって来ました。


さて、話はコロッと変わります。

Mini子さんのブログで知ったんですが、
今月の26日、近藤さんと土方さんを8チャンネルで観れるそうです(^^)v
ニッポンを釣りたい!




スポンサーサイト
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

第九回「謀略の嵐」、第十回「油小路の決闘」

「新選組血風録」

先週は見逃し、録画もしそこねたので、第9回、第十回と
この土日、続けて観ました。

えっと、二話続けて観たので、ごっちゃになってるんですが、、、

第九回では、土方さん、お美代さんを、
しかも人妻になってしまってる人ですよね?
そんな人を一体いつ”間者”にしたんでしょう!?

「お前の想いには応えられない」
って言ってた土方さんしか覚えて無いので、ちょっとあの展開には?(クエスチョンマーク)でした。

そして第十回ですが、

う~~ん、、ちょっとアレは酷いですよね、
丹藤のご主人と美代さんのお婿さん(どんな人かも分からなかったですよね(^_^;)
が亡くなってしまって、お店に火を付けられるって、、、

今後の話の展開としては、お美代さんを未亡人にして土方さんとくっつけるつもり?
なんでしょうか。

さて、その土方さん、
女々しいかも知れませんが、そこまで皆で責めなくても、って、感じ?
総司にまで責められて。

でも、言い訳することもなく、無言で耐えてる姿を観てると、
土方ファンとしては、ちょっと可哀想な気がしました。

あ、そう、そう、話は横道にそれますが、土方役の永井大さん、
「世界一受けたい授業」に出てらしたんですよ!

永井さんは、洋装の方が似合いますね(*^_^*)
で、とにかく爽やかですよねー!

「今から150年ほど前、坂本龍馬が生きていた頃に漬けた梅干し、食べてみたい人!」
に、「はい!」と、一番に手を挙げてました。

で、まっ黒い、見かけは炭のような、それ、ホントに食べても大丈夫?と思ってしまうような梅干し(^_^;)
を食べた瞬間言われた言葉、「はい、二百万円です」
にメチャ爽やかな笑顔を見せたあと、食べた感想、

「美味しいですよ!すっぱいけど、甘いです!」(ニコッ)

血風録では、めったに笑わない、、というか、今まで一度も笑った事が無いんじゃないか、と思うような
土方さんを演じてられるので、物凄くギャップを感じました(*^_^*)

だから、という訳でも無いんですが、、
永井さん、土方さんより近藤さんを演じた方が合ってたんじゃないかなぁ?
って気がします。

それから、、、「JIN-仁」
もちろん観ました(^^)v

麻酔無しで帝王切開、、、?
指をちょっと切っただけでも痛いのに。

気失った方がいいんじゃないの?

いやしかし、、ホントに、そんなん有りですか?
考えるだけでも痛いです(>_<)




にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

ワイドショー的池田屋事件!

ruka339さんのブログで知りました!

皆さん!ついに池田屋事件!ですよ!!


あ、、何が何やらこれでは説明不足でした(^_^;)
いや~ しかし、私今、ちょっと興奮気味です。


歴史好きには堪らない番組、ザ・今夜はヒストリー
次回6月13日の放送は、なんと!

池田屋事件を取り上げてくれるんだそうですよ~~!

時は元治元年(1864年)6月5日!
祇園祭の宵々山!

我らが新選組が!テロ組織を壊滅させ、京の都の治安を守った、あの池田屋事件!

この番組のウリ、”現場からの実況中継”
どんな感じなんでしょうね~?

いや~ どんな人が近藤さんとか、土方さんを演じるとか、
そんなん、もうどーでもいいです!
っていうか、そんな期待は全然してません!(爆)

けど、実に楽しみです!

ま、6月に合わせたんでしょうけれど、
いや、ホント、リクエストした甲斐がありました(^^)v

よ~し、じゃあ、次は”一本木関門での戦い”とか?
リクエストしてみようかな♪

現場からの中継、、、
馬上の土方さんにインタビュー

「今の心境は?」に土方さん、どう答えるでしょうね?

いや、当時の情勢を考えると不謹慎ですが、、
ちょっと妄想してしまいました(^_^;)



にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

「我が家のニューフェイス」?

に、なれるかどうか、、、まだ不明(^_^;)↓



6月5日(日)、、
あ!今気付きましたが、池田屋事件が起こった日ですね!

それはさておき、写真の子猫が捨てられているのを発見しました。

実はウチには、現在2歳のスコティッシュフォールド、オス(去勢済み)が居るんですが、
もしかしたらトモダチになれるかな?

と思い、拾って家に連れ帰りました。

とりあえず、病気は持って無いか?が心配だったので掛かりつけの動物病院で診て頂いた所、
「日本ネコのオスですね、あ、ちょっとベンガル入ってるかな?」
「捨てられてたにしては、目も綺麗だし、健康です」
との事で、

まあ、良かったんですが、ここで問題が一つ。

先述した2歳の先住ネコがこの子を見て怖がるんですよね(^_^;)

こ~んな小さい子なんですが、見たら、尻尾は下げるし、動きがめちゃスローになるし、
後ずさりしてしまうんです(>_<)

この子はたったの400グラムしか無く、
自分は5キロ近くあるというのに!

先輩なんだから、もっと堂々としてればいいのに、
って思うんですが、、

はあ~ この調子では、やっぱり一緒に飼うのは無理かなぁ(-_-;)





にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

笑いすぎに注意(^_^;)

ももさんに感謝です!

「新選組!」&「銀魂」好きなら、詳しい説明は不要でしょう(^^)v







にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

第十一回 菊一文字 他

辻本総司の殺陣を存分に観れたので、それはそれで良かったんですが、

う~~ん、、、

沖田さんに「死ぬのが怖い」と言わせた事と、お悠さんをわざわざ出しておいて死なせた事、
この二か所が減点対象(←何さま?(^_^;))

あ、そう、そう、沖田さんのセリフを受けて「俺だって死ぬのは怖い」と土方さんに言わせた事、
アレも納得出来てません。

いや、もちろん、死ぬのは誰しも”怖い”に決まってるんですよ!
それは分かり切ってるんですが、

「武士道とは死ぬ事と見つけたり」
じゃなかったのかな?

沖田さんは元々武士ですし、どーしても武士になりたくてなった土方さん、
この二人にああいうセリフを言わせて欲しく無かったです。

まあ、、、土方さんと沖田さんは身内同然なので、
弱音の吐きあい?も有りっちゃ有りかも?なんですが(^_^;)

で、あと、今回の話にイマイチのめり込んで行けなかった要因として、

「銀魂」が好きでコミックスを持っている方は多分、分かると思うんですが、、、

「菊一文字」の最初の方、
近藤さん、土方さん、沖田さんの三人がそれぞれの刀自慢(?)をするシーン、

アレを観て私、「銀魂」の第十九巻、第百五十八訓 ”最近のは色々機能つきすぎ”
あの話(分かる方だけ分かって下さい(^_^;))を思い出してしまったんですよね~

、、、っていうか、一つ下の記事に載せた動画、
アレを観て以来、どうも「血風録」と「銀魂」がコラボしてしまいます(笑)

それはさておき、次回はとうとう最終回ですね~
寂しいなぁ。。。


さて、話は変わって「ザ・今夜はヒストリー」池田屋事件編!
ご覧になりました?

新撰組34(笑)
絶対AKB48を意識してましたよね?
”センター”とか言ってましたし(笑)

今回は”現場からの中継”が多かったですね。
そして新選組は、”テログループを一掃した英雄”扱いだったのが良かったです(^^)v

ただ、容保公の「汚れ役」発言、、、
加来先生が詳しく説明されたので分かりましたが、そうだったのか、、って感じです。


さて、またまた話は変わって「JIN-仁」

坂本さん、、とうとう???
予告では”しゅじゅちゅ”してるみたいでしたが(-_-;)

どうなるのかなぁ?




にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

新(真?)説!

鉾(ほこ)とりて月見るごとにおもふ哉(かな)あすはかばねの上に照(てる)かと

コレが本当の土方さんの辞世の句である可能性が高いのではないか?
との事!

この情報は、いつもお世話になっているみちこさんからで、
ヤフーニュースに出てましたよ”と教えて頂きました。

これまで土方さんの辞世の句といえば、
「よしや身は蝦夷が島辺に朽ちぬとも魂は東(あずま)の君やまもらむ」

だと言われてきましたが、実際は、上記の句ではないかと考えられる説を、
「霊山歴史館の木村幸比古・学芸課長が打ち出した」(記事より)との事です。

因みに、上記の辞世の句は、「新撰組副長・土方歳三(1835~69)と最後まで行動を共にした隊士・島田魁(かい)(1828~1900)がまとめたとされる和歌集の巻頭歌」(記事より)
との事。

このほか、記事には下記のような事も書かれています。(>以下の文は、記事から引用)

>「従来、辞世とされてきた歌は詠んだ日時の推定が難しいが、巻頭歌は間近に迫る死を覚悟した内容で、亡くなる前日に詠んだ可能性が高い」としている。


さて、ここで上記の句の意味なんですが、、、

「鉾を手に取って月を見るたびに思う。明日はしかばねの上に照るのかと」との事。

>その前夜、旧幕府軍幹部らが惜別の宴(うたげ)を開いていた。木村課長は「歌には悲壮な決意が示されており、土方が明日の死を予期しながらこの席で詠み、島田が大切に記録していたのでは」と話す。



”しかばねの上”って、、、
覚悟の上だったとしても、この句を詠んだ心境を思うと、
悲壮すぎますね(-_-;)



にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

平安時代のその次は、、、

再び”幕末”が帰って来る!?\(^o^)/

shinobirikaさんがコメント欄にて教えて下さいました。
再来年の大河は”山本八重”さんが主人公!

山本八重さんの人となりはココに詳しく書いてあります。

再来年は福島、、会津が舞台かぁ~!

>東日本大震災で当初の予定を急きょ変更、震災関連プロジェクトの一環として、
福島を舞台にした作品で「被災地を元気づけたい」としている(記事より抜粋)

との事。

容保公や白虎隊、出ますよね~ きっと。

新選組は、、、
斎藤さんは出るかも知れませんねぇ?
土方さんは、、、どうかなぁ?

出てくれるといいなぁ(*^_^*)

けど、再来年かぁ、、、
まだまだ先ですが、コレは観ます!絶対観ます!と今から宣言して置きます(*^_^*)


因みに話は変わりますが、
この6月13日、、、もう過ぎてしまいましたが(^_^;)

「新撰組屯所」は、七年目に突入致しました!

飽き性の私がこれまでブログを書き続けて来られたのは、
ココに来て下さる全ての方のお陰です。

本当に、有り難うございます(*^_^*)

これからも事情が許せばですが、続けられる限りは続けていこうと思っています。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m





にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

第十二回 最後の武士

新選組血風録 最終回 最後の武士

明治二年 5月11日 箱館 一本木関門にて

「ムチャです! 刀一本で斬り込むなんて!」
「俺は武士だ! 刀で戦わずして何で戦う!?」

このシーン良かったです!
うん、このシーンだけは(^_^;)

逆に、「ちょっと~ ええ~? 」と思ったのは、コレ。

「美代が居る都を目指す」

はあ?何なん?そのセリフ!?みたいな。
何か、、、メチャ土方さんが女々しく見えてしまったんですけど?

いや~ ホント、アレは無いでしょう?
史実の土方さんには、ナントカいう名前の舞妓?と子供(娘さん?)が居たそうなので、
その話を取り入れたって感じなんでしょうか?

けど、あのセリフが有る事で五稜郭での「俺には都が見える」とか「真っ直ぐ進めば、都へ」っていうセリフ、
ぜ~~んぶお美代に会いたいがためだけ、に聞こえるじゃないですか!?

マジでアレは無いですよね。

え~ ちょっと話を変えます。

最終回なので、細かく書きますが、、、
今まで見て来たのと比べると、メチャじみーーーな錦の御旗。
アレも無い(^_^;)

えっと、、コレはあり!
山崎さん! 最初、誰?って思いましたよ、きっちり着物と羽織まではおってたんで。
それに、水盃かわすシーン、ダンダラ羽織を着せて貰えて良かったね~(^^)v

そう、そう、コレは書いておきたいので、話を”一本木関門でのシーン”に戻しますが、
上に書いたセリフは気に入ったんですが、その後が問題。

アレじゃあ、土方さん可哀想ですよね。
全く戦う事もなく、ただ撃たれに行っただけ、みたいな(-_-;)

「新撰組副長が参謀府に用がありとすれば、斬り込みにゆくだけよ」
こういう感じのセリフ?
まあ、「燃えよ剣」と同じセリフは言わせられなかったとは思いますが、
何か一言でいいから戦う気を表したようなセリフ、言わせてあげて欲しかったなぁ。。。

意識が薄れゆく中で、総司が出て来たのは良かったです!

「さっすが土方さん!」
と、あの笑顔には、思わず泣きそうになりました。

その後の、近藤さん。
「トシ、どうした?」
これも良し。

しかし、、、私今まで新選組関連のドラマでの「一本木関門」のシーンでは、全て泣いてしまったんですが、
いや不思議、この「血風録」だけは泣けませんでした(^_^;)

ホント、近藤さんの次にお美代さん、出て来なくて良かった~
それまでの前振りを観ていたら、出て来そうな勢いでしたから(^_^;)



JINー仁

「血風録」の代わり?に涙が出て来ました。

龍馬さんーーーーーーーーー!(>_<)



にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

「新(真?)説!」の続報

昨日6月20日は旧暦で言うところの5月11日だとのこと、福子だよりさんで知りました。



「鉾(ほこ)とりて月見るごとにおもふ哉(かな)あすはかばねの上に照(てる)かと」

以前コチラで記事にした土方さんの辞世の句、後日談です。
尚、この情報はみちこさんから頂いたもので、その大元は”霊山歴史館”との事です!


以下、誤解を生じないよう、みちこさんから頂いたメールをそのままコピペ致します。



--------------------------------------------------------------------------------------------
島田の持っていた虫食いでぼろぼろになった和歌集を霊山で修理に出し(26年ぶり)、きれいにして、読み直したのだそうです。

巻頭にある土方歳三と書かれた和歌が、どうも従来言われていた島田魁の土方への追悼歌ではなく、出撃前夜に催された宴で、土方が詠んだ歌を島田が記録していて、ここに記したのではないかとのことでした。

和歌集の方は、箱館の弁天台場で降伏した30名の詠んだ和歌だということが分かったそうです。
土方のみ、戦死となります。



との事。

この和歌、詠むたびに辛くなります(-_-;)





にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。