新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

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第五回 池田屋異聞

最近、私の中では沖田さんが主役?(^_^;)の新選組血風録!

いよいよ”池田屋事件”です!

「新選組!」と同じだったのは、”平助、額に負傷”と”永倉さん、手に負傷”とお約束の”階段落ち”、
そして、、やっぱり有りました、、、”沖田さんの喀血”(>_<)

「新選組!」では”池田屋”で喀血するまでに咳をしていたり、色々と伏線がありましたが、
栗塚版の「血風録」でも思ってたんですが、、”いきなり”ですよね?(^_^;)

前話まであんなに元気だったのに、、、って感じです。
次回から元気な辻本@沖田さんが観れないのは悲しいなぁ(-_-;)

次回は「沖田総司の恋」
だそうですが、、、あ~ 医者の娘?

栗塚版では悲恋に終わってましたが、永井版でもきっと同じでしょうね、、、
可哀想な沖田さん(;_:)

えっと、それから今回、栗塚旭版の「血風録」と同じだったのは、
ご先祖が赤穂の義士には入らなかった事で”不忠者”という汚名を着せられてきた山崎と、四十七士だった忠義者を先祖に持つ大高忠兵衛との因縁の一騎打ちシーンが有った事、でした。

あ、このシーンを入れたことで今回は、、土方さんの出番が削られたって事?
なんか、、折角?の池田屋事件だったんですが、土方さんの影の薄かった事、薄かった事(^_^;)

古高俊太郎を逆さづりにしろ、っていうシーンは、
流石にっていうかなんというか、、有りましたが、
池田屋での土方さんの殺陣シーンは、全く無かったです。

あ、そう、そう、土方さんの代わりと言っちゃなんですが、、
斎藤さんが今回、メッチャ活躍してました!

けど、、法度に”私闘を許さず”があるから?
「おい、斎藤、(山崎と大高の)勝負の行方を見ておけ!」

土方さんからの命令じゃあ仕方ないですよねぇ、、
斎藤さんの池田屋での華麗な殺陣が観れなくて、残念!でした。




さて「JINー仁」

拷問シーンはホント、もう観たくない、、(>_<)
ですが、ようやく嫌疑が晴れて無罪放免!

しかし、、新見さん(違)が犯人だとばっかり思ってましたが、
あの先生だったとは、、、ものすご~く意外、、っていうかあのお医者さんの存在、
す~っかり忘れてました(爆)

ま、なにはともあれ囚人服じゃない小ざっぱりとした仁先生を観てホッとしました。

けど、次回は何やら、龍馬さん、命の危機に!?
それに、仁先生の身体が消えていく!?

次回も見逃せません!



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黒船来航

以前ココで紹介させて頂いた”ザ・今夜はヒストリー”

「黒船来航」の回を観ました。
詳細は→コチラ

アメリカが開国を迫った理由は”クジラ”だったんですね~!

前回と同様、”記者会見の模様”が面白かったです。
バックの”幕府”って書いてあるのも笑ってしまいました^m^

老中首座という、今では総理大臣に当たる阿部正弘の「しかるべき沙汰を講じる所存です」という返事、
政治家の逃げ口上?な感じですよね(^_^;)

ま、一番びっくりしたのは、艦長はペリーという人で、その前歴も、何艘で来るというのも、
幕府は一年も前にオランダからのレポートで何もかも分かっていた、という事でした。

けど、な~んにも手を打たない間に月日が経ってしまったって、、、
一年間も猶予があれば、何でも出来たでしょうに、ねぇ?(^_^;)

そうそう、日本が黒船に驚いている時、アメリカでは丁度ゴールドラッシュの時だったそうで、
ジーンズで有名なリーバイス社が創業した年、なんだそうです。

対する日本は、まだ羽織、袴。
そして、日本の最先端の船が風が動力だった千石船に対し、アメリカでは蒸気船。
また、通信の手段が、日本は飛脚という人力に対し、すでにモールス通信機という、電気を使うもの。

日本で電気を使うなんて、まだまだですよね?
これでもか、と文明の差を見せつけられ、日本はとうとう開国することにしたんですねぇ。

で、番組ではここまで突っ込んで話はして無かったんですが、、
開国容認派の彦根藩と撃退派の水戸藩、二つの藩のいざこざが、「桜田門外の変」ですよね?

今日の記事、クエスチョンマークが多いのは、自分が書いた事に自信が無いからです、ははは、、(^_^;)

ま、とにかく、今回も面白く、また大変勉強になりました(^_^)v




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第六回 沖田総司の恋

沖田役の辻本祐樹さんのブログを読んで知ったんですが、
もうクランクアップされたようですね。

さて”沖田総司の恋”

以前、原作の”沖田総司の恋”を読んだ時の感想をココで書いていますので、
もしお時間があれば読んで頂けると嬉しいです。

では話を永井版「血風録」に戻しますが、
今回は沖田さんがバリバリの主役でした(^_^)v

今回の脚本は、原作にある「前髪の惣三郎」といういわゆる”衆道”を取り上げた話、も絡めてました。
因みに、WIKにはこう書かれてます。
>(1864年)5月20日の近藤勇の書簡に新選組内で男色が流行していたことが記されており、これに着想を得た創作である。

加納惣三郎を演じた佐藤永典さん?
めっちゃイケメンですよね?   
イケメンというか、、まかり間違えば女の子みたいな容姿をしてます。

ホント、よくあんなにハマってる人、居たなって思いました。
あとで調べたら、佐藤さんという方は、ミュージカル”テニスの王子様”に
(私は、アニメをチラッと観たことがあるだけですが)出演されていたようですね。

その惣三郎、、、総司を誘惑するとは、なんと命知らずな(^_^;)

悪いけど(?)総司はまともなんです!
医者の娘、お悠さんに淡い恋心を抱きます。

医院の入り口で行きつ戻りつする辻本総司がメッチャ可愛かったです(^_^)v

あ、書き忘れてましたが、この”沖田総司の恋”では、なんと「山南さんの切腹」も絡めてました。
それも、たったの2シーン(くらい?)で終わり(^_^;)

いや~ コレってちょ~っと山南さんの扱い、酷くないですか?
ま、「新選組!」クラスの扱いは期待して無かったですが、、、

史実の総司が故郷に充てた手紙「あ、そう、そう、そういえば、、山南兄が切腹しました」
って付けたしのように書いた手紙を参考にしたかのよう、、、(^_^;)


さて、血風録では主役のハズの土方さんですが、、、
まあ、今回は沖田が主役ですから目立たなくても良いっちゃいいんですが、
やっぱり影薄いです(^_^;)

それに、、え?いつからそこに居たん?っていう無駄に(爆)
出てくるシーンが多かったです。

総司との立ち合いシーンは割とカッコ良かったですけどね♪
斎藤さんのサノに答えた一言

サノ「総司はよくなったみたいだ」
斎藤「(じゃあ)土方さんに勝ち目はないな」

にムカッと来ながらも土方さんの「総司、俺と立ち合え」
に「土方さん、それは無謀」と思った事は内緒です^m^


そして「JIN」

龍馬さんは着々と「薩長同盟」を進めてますね。
で、”しゅじゅちゅ”中に消えた仁先生!
これからどうなるんでしょう?

このドラマは予測不能で、メッチャ面白いです!






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ワールドワイドな新選組

Mini子さんのブログで知りました。
新選組を観た外国人の反応

いろんな国の方々のコメントを読んでると、
記事にも書かれてますが、「アンタら日本人か!?」みたいなコメントも有って面白いです(^_^)v


さて、話はコロッと変わって、お知らせです。

前回の「絵島生島事件」は残念ながら見逃してしまったんですが、
ザ・今夜はヒストリー

次回(5月16日)は、「本能寺の変」を取り上げるんだそうです!

現場(本能寺)からの中継!
コレはまた面白そう~^m^




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第七回 胡沙笛を吹く武士

「お前の想いに俺は応える事が出来ない」

よっしゃーー!みたいな?(笑)


永井@土方さんの血風録、今まで観て来た中で、一番気に入ったセリフです。
こういう硬派な土方さんが、私の好みなので^m^

しかし、、ずっと”土方さん、主役なのに影が薄い”と言い続けて来ましたが、
決して永井さんがダメな訳ではない、と、やっとこさ分かりました。

う~~ん、、セリフ回し?っていうか、言い方?
近藤さんはアレでいいんですが、土方さんのものの言い方、
もう少し江戸弁が入った方が良かったんじゃないかなぁ?

もちろん、下品になってはいけませんが、
べらんめえ口調みたいな?なんか、そんな感じでセリフを言えば、
もう少し”らしさ”が出たんじゃないか?って思います。

”セリフ”といえば、今回出て来た小ツルちゃん、
あのビミョーな関西弁、もう少し何とかならへんかったかなぁ?(^_^;)

ま、いいけど。

あ、そうそう、ず~っと言いたかった事があるんですが、
エンディングの歌(コチラ
あれって吉田拓郎さんが歌ってらっしゃるんですよね。


いや~ あれを聴くと、”気分は幕末”から一気に”昭和っぽく”なるんですよねぇ。

ま、これも置いといて。



さて「JIN-仁」

ふ~~ん、亡くなるはずの自分のご先祖の運命を変えようとすると、
”自分ではない”南方仁”が誕生してしまう、と、こういう事なのですね?

分かりました。

で、次回はとうとう来るべきものが来るって感じですねぇ。

”坂本龍馬 暗殺”

”拡大版でお送りします”だそうですが、内野@龍馬さん、
龍馬役がハマっていただけに、もう観れなくなる、、、
となると、寂しいです。




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逆ギレ?(^_^;)

ザ・今夜はヒストリー
昨夜は「本能寺の変」でした。

大河ドラマ「江」でも信長と光秀の軋轢は描かれてましたし、”本能寺の変”のシーンもあったので、
光秀が謀反に及んだいきさつは、なんとな~く分かってましたが、、、

今回の”今夜はヒストリー”を観て、メチャよく分かりました(^_^)v

思った通り”光秀の会見”も有りましたし、ね(笑)

しかし、、討った理由が”逆ギレ”だったとは、、
まあ、でも、、”パワハラ”から始まって?”急な配置転換”に?シメは”降格人事”ですか?

そりゃあ、光秀じゃなくても”キレ”ますよね(^_^;)

あ、そう、そう、以前、京都史跡巡りをした時に、
「明智光秀の首塚」へも私、行った事があるんですよ~!→カコ記事

そして今回”本能寺なう”で紹介されていた「餅寅」っていう和菓子屋さん!
そういえば、有りましたよ!

けど、紹介されていた”光秀饅頭”?
の事は知りませんでしたが、美味しそうでしたよね^m^

いや~ 一つでも買っとけば良かったです(^_^;)


さて、次回は「島原の乱」を取り上げるんだそうですが、

京都は壬生の屯所(八木邸や前川邸)から程遠くない所に「島原(遊郭)」がありますよね?
あの”島原”は、元々は二条城の近く?(でしたっけ?)に有ったのが、現在の地に引っ越しさせられた
んでしたよね?

で、その引っ越しの際の”上を下への大騒ぎ”が”島原の乱”に通じるものが有ったという事で
あの辺り一帯は「島原」と名付けられたんだと、誰かから(角屋の人でしたか、、)聞いたような気がします。

ま、そんなこんなで、次回も楽しみです(^_^)v




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救世主現る!

久しぶりにプロ野球の話題を少々。

昨日からセ・パ交流戦が始まりました(^_^)v

阪神の昨日の対戦相手は、岡田監督率いるオリックス!
関西対決でした。

結果は、5-4でかろうじて(?)阪神の勝ち、でしたが、
8回に小林が出た時、ヒヤヒヤしながら観てました(^_^;)

だって、小林投手って、鳴物入り?でロッテから阪神に来たのはいいんですが、
セットアッパーとしては、あんまり信頼置けないんですよねぇ。

ま、これから、なんでしょうけれど。

そこで今日の記事タイトルにした”救世主現る!”なんですが、、、

鳥谷選手(内野手 ショート)が、指を負傷したので、
代わりに、同じ早稲田の後輩、上本選手がこのところの二試合に出てまして、

盗塁はするわ、良い所でタイムリーは打つわで、大活躍してるんですよね~\(^o^)/

上本選手は、五位、という低迷している阪神の、まさに”救世主”かも!?

身長は178センチ、と、野球選手にすればあまり大きい方じゃないですが、
24歳、と若いですし、ハツラツとしてます!

それに、謙虚です。
インタビューに応えるのを聞いていると、自分の事は置いておいて、
必ず他の選手を褒めてますからね~

いや~ 阪神もベテランはベテランで良い所もあるんですが、
こういう若い人の力、今の阪神には必要なんです!

今後も上本選手に期待、です(^_^)v



さて、話はコロっと変わります。

先日、TVで「谷中銀座商店街」から中継しています、という番組を観ました。

谷中銀座商店街って、野良猫にとっては天国なんですってね?

区から、だと仰ったと思うんですが、、、
とにかく補助金が出ていて、去勢や避妊手術をしたりして、商店街中で猫を飼っている、という事です。

実は最近、ウチの近所で子猫がニャーニャー鳴いてるんですが、
私は良いんですよ、ネコは好きで、ウチでも飼ってるくらいですから。

で、私は飼えない代わり、せめてそのネコ達にエサを上げたいんですが、
ご近所さんは嫌がってる方が多くて、、、(-_-;)

ま、嫌がる理由も分かるんですが、
私は、やっぱり見殺しには出来ない、可哀想、って思ってしまうんですよねぇ。

で、「今は誰も見て無い?うん、大丈夫」と、
周りに誰も居ない事を確認したのち、パパッとキャットフードを置いてその場を去ってます(^_^;)

あ~あ、出来ることなら、
あの子猫たちを谷中銀座商店街に連れて行ってやりたいです!





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○○○○○は武士の命

ちょっと思わせぶりなタイトルにしてみました(^_^)v
正解は、後ほど、という事で。


毎週木曜日の夜10時からNHK総合でやっているタイムスクープハンター

19日の放映を観たんですが、、、

いや~ 面白かった!
ホント、爆笑モノでした^m^

この番組は、要潤さん演じる現代人が、色んな時代へタイムスリップして、その時代の人にインタビューし、
ドラマ仕立てで色んな事柄を調査するっていう内容なんですが、

今回は江戸時代の人で、”その時代の人”を役者さんがホントによく演じてられるというか、

喋り方とかがね、「~でござる」とか、
今の時代劇みたいにセリフが現代語では無かったりするので、

この人達、ホントに江戸時代の人かも?
な~んてつい、錯覚を起こしそうになります(^_^;)


え~ 今回の内容についてですが、
「髷」が武士にとってそれ程重要なものだったとは~!って感じです。

年を取ったら、髪も薄くなるでしょ?
で、そうなったら「髷」が結えなくなるでしょ?

結えなくなったら、隠居して、もし息子が居れば、
家督を譲らなければいけなかったんだそうです!

で、今回の内容は”回り髪結いさん”(いわば、出張理髪師?)が、髪の薄くなったお武家さんから
(このお武家さん、まだ息子にはバトンタッチしたくなくて頑張ってるんですが(^_^;))

とにかく、薄くなってしまった頭をどうにかしてくれないか、との相談を受けます。

髪結いさんにすれば、御贔屓さんの願いとあっては是非とも叶えてあげたい!
ということであらゆる手を尽くして髷を結うって話だったんですが、、

江戸時代に「カツラ屋さん」や「付け毛屋さん」(今で言うエクステンション、だとの事)
有ったんですね~!

ヅラを付けたお武家さん、、、
も~ コントみたいで面白かったです。
当の本人はいたって真面目なのが特に(笑)

後の詳しい内容は、どうぞコチラをお読みください。
髪結い ちょんまげ騒動記


私が書いて説明するより分かりやすいと思います(←手抜き?(^_^;))

次回は、「瓦版」を取り上げるそうです。
今で言う、「新聞社」でしょうか(*^_^*)


あ、○○○○○に入る言葉!
もうおわかりですね、「ちょんまげ」でした。




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第八回 臆病者

「誰に何を言っているのか分かっているのか」

”切腹”という処断、、考え直してくれませんか、と大胆にも進言した命知らずな長坂君(^_^;)
へ返した土方さんのセリフです(^^)v

今回の”臆病者”
 
最初の方で、近藤さんから土方さんへ
「お前が隊士を処断する場合、好きなものに対するのと嫌いなものに対するのとで差が有る、という噂だ」と言われますが、
もちろん土方さんは、「そんな事は絶対ない」と言い切ります。

だからかなあ?

土方は、長坂小十郎をずっと「嫌ってる」っていう設定にしたのかなあ?

いや~ 土方さんの性格からすると、
長坂小十郎は「好き」な部類に入ると思うんですけどねぇ?

なので、「気にいらねえ」とか「いちいち癪に障る」とか?
っていう土方さんのセリフがあったんですが、「何で?何で?」と頭をひねりながら観てました。

結局最後は、土方さんの一存で長坂には医者を志させる為、
自らが作った法度を破って「局を脱させた」訳なんですが、、、

これで「嫌ってる者にも公平に処断した」事の証明?

う~~ん、、、ちょっと腑に落ちませんが、
土方さんが今までになくカッコ良く描けていたので、よし、としましょう(←何故上から目線?(^_^;))

そう、そう、この回を見て思い出したんですが、
そういえば、何かの本に書いてあったような気がします。
史実では、新選組では切腹させられた隊士も居たけれど、見て見ぬふりをして逃がした隊士も居た、と。

こういう事が分かると、ちょっとホッとしますよね。




「JIN-仁」

幕府対長州の戦闘シーン、、、

暗いし、重い(-_-;)

現代人の仁先生のセリフ「私には、どっちが幕府側か長州側か、分かりません」に驚く龍馬さん。

「日本人同士で争うなんて!」と責める仁先生に
「この戦いは必要なんじゃ!」と叫ぶ龍馬さん。

かつて”日本人同士で争ってる場合じゃない”と言っていた龍馬さんは一体何処へ?
と思った回でした。





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イケメン繋がり?

昨夜の「ザ・今夜はヒストリー」ご覧になりましたか?

「島原・天草の乱」を取り上げていて、
幕末とは全然関係ないけどね~ と思いながらも観ていたら、、、

首謀者の天草四朗が絶世の美少年だったということで、
まさに”イケメン繋がり”ですよ!

「日本史イケメン列伝」に”土方歳三”が!
ちゃ~んと入ってました(^_^)v(ココでお確かめ下さい♪)

やっぱりね~ ”日本史でイケメン”と言うと、
必ずと言っても過言ではないくらい、土方さんの名前は出て来ますよね~♪


そして、ゲストの矢口真理さんの、「私、この人好きです」
に「うん、うん、そうでしょうとも」と気分を良くしていたら、

同じくゲストの斎藤慶子さんの否定的な意見、
「でも、この人、ナルシストでしょ~? 写真撮るの好きだったんでしょ?」
には、ムカッ!

土方さんは、そりゃ”男前”って事、自分でも分かってたと思いますし、事実モテモテでしたし、
多少は”ナルシスト”だったかも?(^_^;)知れませんが(え)

あの写真は、そういう事で撮った訳じゃないですよね!?

今まで戦って来たけど、今度の戦いでは死ぬかもしれない、
故郷の身内にせめて写真だけでも残したい、と思って覚悟を決めて撮った写真ですよね!?

斎藤慶子さんは私、決して嫌いな女優さんじゃないので、
是非、この事を分かって頂きたいなぁ、なんて思ってしまいました。




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