新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

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龍馬伝

第四十四話”雨の逃亡者”

私、今まで「龍馬伝」では、観るたびに結構感動したシーンが少なくとも一つは有ったんです。
新選組がコテンパンに描かれてる時でも、ね(^_^;)

でも、今回は、そういうシーンが全く無かったです。

龍馬がお元に「皆が笑うて暮らせる国をワシが作っちゃる」
っていうシーン、あそこは感動しないといけない(?)んでしょうけど、、、

なんか、”しらじらしい”って思ってしまったんですよねぇ(^_^;)

コレって、何なんでしょう?

実は私、「龍馬伝」を観たら、もしかしたら新選組より龍馬の方が好きになってしまうかも?
と思ってたんですが、その心配はなさそうです。

それから、、弥太郎。

最近、怒ってばっかりでちょっと食傷気味です(^_^;)
普通に話するシーンも有ってもいいんじゃないかなぁ?

因みに、ももさんのブログ♪で知りました。

龍馬暗殺の実行犯は、見廻組だそうで、
今井信郎を、市川亀治郎さんが演じられるんだそうです。

まあ、史実通りっちゃ通りですね。
収まるとこに収まったって感じです。


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薄桜鬼 碧血禄

第十六話”誠心は永遠に”


いや~ 流山ですよ。
とうとうここまで来てしまいました。

変若水(おちみず)を飲んで、今は羅刹(吸血鬼のようなもの)の土方さんなんですが、
”羅刹”は、その力を使えば使うほど、寿命は短くなる、とこの回で判明します。

長岡陣屋で”新政府軍の本陣へ行く”と近藤さんに言われ、
事実上の決別を宣告された土方さんは、

島田さんや、何処までも土方さんに付いて行く気満々の千鶴(^_^;)
とともに、陣屋を離れ隊士を引き連れ、ひとまず引きます。

途中、出会った多数の新政府軍に一人で立ち向かう土方さんは、
自分の寿命なんてどーでもいいかのごとく、激しく立ち回ります!

そして、
皆をブッた斬った後の、喉の奥から絞り出すような独白。

それを千鶴が背後で聞いています(←やっぱりウザい)




「俺は・・・何のために、ここまでやってきたんだろうな

あんなところで近藤さんを敵に譲り渡すためか?
あの人を押し上げて、関聖帝君や清正公どころじゃねえ
本物の武将にしてやりたかった。

片田舎の貧乏道場の主と農民の子でどこまでいけるのか。

試してみたかった。

俺たちは同じ夢を見てたはずだ。

なのに、俺はどうしてここにいるんだ?
近藤さんを置き去りにして、どうしててめえだけ助かってるんだよ

絶対見捨てちゃいけない相手を見捨てて、


てめえだけ生き残って!!!!!!」




憧れていた武士になれた。旗本にまで上り詰めた。
それもこれも、近藤さんと一緒だったからこその喜び、ですよね。

今回の土方さんの言葉、、、
史実の土方さんもこんな風に思ってたんでしょうね、多分(-_-;)

アニメ「薄桜鬼」は、これからどんどん観難くなって行きますねぇ。
観たい、けど観たくない、みたいな?

だって、史実にかなり忠実なストーリー展開ですから。

、、、、、土方さん!(T_T)



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降りなから 消ゆる雪あり 上巳こそ

観て来ました!

映画「桜田門外ノ変」↓
桜田門外ノ変

客層は、おじいさん、おばあさん率高めでした。
「桜田門外ノ変」の事がよく分かって、良かったです。

以下、映画を観た感想ですが、
ネタバレを含みますので、”続きを読む”内に入れます。


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土方歳三???

今回つけたタイトルの意味は、後ほど明かします。

「この日本人がスゴイらしい。」
という番組を観ました。

新聞のTV欄に”幕末”とか”坂本龍馬”の文字をみつけ、即、録画した次第なんですが、

今回のこの番組の内容は、
1853年の黒船来航から1868年に年号が明治と変わるまでの15年間を”幕末”といい、
その間に活躍した日本人を取り上げる、というものでした。

それぞれについて詳しくは書きませんが、取り上げられたのは、ジョン・万次郎浜田彦蔵(新聞の父)、トミーこと立石斧次郎などです。

で!ココでタイトルを付けた意味、なんですが、、、

歴史研究家など、40名に聞いたアンケートとして、
「幕末のスゴイ日本人、この日本人がいなければ日本に夜明けは来なかったベスト5」
というのが有りました。

40名の中でも特に有名な方7名が映像で映されて、
最初に出て来られたのが、山村竜也さん。

なんと山村さん、、、目をキラキラさせて土方歳三!と仰いました。

山村さんの土方好きは前から知ってましたが、ここで土方さんの名前を出すかあ?
なんて思ってしまったんですが、

”幕府側に新選組がいたから、幕末の人気は高まった”という意見には、
大いに賛成です!

その他の方は、勝海舟や大久保利通や吉田松陰を。
そして、以前お会いし、サインも頂いた事のある伊東成郎さん♪は坂本龍馬など、
やはり、というか何と言うか、、新政府側の方を挙げてられました。

その中のお一人に勝海舟の玄孫だという女の方がいらっしゃったんですが、
「ホントは勝海舟といいたい所だけど、大浦慶さん」と仰ってました。

大浦慶さん、「龍馬伝」でも出てきてますね。

結局、上記のアンケート、一位から五位までは、こういう結果となったようです。

1・勝海舟

2・坂本龍馬

3・小栗上野介

4・吉田松陰

5・大久保利通


アニメ「銀魂」、、
この頃全然観て無いんですが、

アニメの中で、”日本の夜明け、日本の夜明け”って常に言ってるヅラ、あ、いえ、桂小五郎が入ってなかったのには、ちょっとガッカリしたりして(^_^;)



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日本シリーズと「龍馬伝」

今季の日本シリーズは、全戦を地上波でやって無かったというのも有りましたが、
昨夜の試合だけ、観ました。

いやまあ、私は阪神ファンなんで、どっちが勝とうが興味無かったっちゃ無かったんですが(^_^;)
昨夜は、中日が逆王手を掛けるか、ロッテが優勝するか、という要の試合だったので、一応。

で、私はどっちを応援していたかというと、、ロッテです(^^)v

いや~ 阪神ファンとしては同じセのチームを応援するのが妥当、なんでしょうが、
シーズン中、中日、、、だけでなく、対戦相手には悪態ついてるのに(^_^;)
こんな時だけ手のひら返したように応援、はちょっと出来ないです。

なので、昨夜の試合では、ロッテを応援してました。


まあ、観たと言っても、後で視聴後感想を書くつもりでいる「龍馬伝」第四十五話”龍馬の休日”
もちゃんと観たので、途中が分からなくて、

「龍馬伝」が終わってから、試合、どーなったかな?ロッテ、負けたかな?
と思って携帯でチェックしてびっくり!
”ロッテ、同点に追いつく”って出てたんですよ!

ロッテは、「龍馬伝」が始まるまでは、6-2で負けてたんですよ。
これはもう絶対、中日が勝つよねって思うでしょ?

けどそれが、同点。
これはスゴイ!こうなったらどっちが勝つか分からない!って思いました。
で、そのあと、延長の末、結局8-7でロッテの逆転勝ち!

まあ、、、中日の浅尾投手?
可愛い顔して150キロの剛速球を投げる投手。

彼のボー然とした姿を見て、ちょっと可哀想になりましたけどね。

それから、落合監督。

ロッテの勝ちが決まり、そそくさとベンチを後にした姿も映ってましたが、
そりゃ、ホームで敵の監督が胴上げされるのを見たくは無い、ですよね(^_^;)

なにはともあれロッテマリーンズ日本一、おめでとうございます!

誰か阪神に来て下さい(爆)


さて、今回の「龍馬伝」ですが、

”ひと時の幸せ”ですね。

弥太郎の”龍馬とお龍が会うのは、これが最後だった”というニュアンスのナレーション、
胸がつまりそうになりました。



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薄桜鬼 碧血禄

薄桜鬼 碧血禄第十七話”玉響の夢”を観ました。

何かと今話題のYou Tube 

あ、尖閣諸島、、、ではありませんので、悪しからず(^_^;)


薄桜鬼 碧血禄のOPです♪



えっと、今回、何故このような動画をアップしたか、と言いますと、、、

一瞬なので、見逃してしまうかも、ですが、”玉響きの夢”でのワンシーン、
土方さんがその吸血衝動をどーしても抑えられず、仕方なく(←と私は思いたい(^_^;))
千鶴の血を吸うシーンがあるからです。

土方ファンとしては観ていて、決して気持ちのいいものじゃ無いですが、

”千鶴ちゃん、土方さんに血を提供するために、だけなら、そのままずっと、ついて行ってもいいよ~”
な~んて、、、、薄桜鬼、観てると、どんどん嫌なヤツになって行くワタシです(^_^;)

それはさておき、今回、新しい人が出て来ました。

大鳥圭介です!
OPに出てますよ♪

しかし、、、
薄桜鬼の大鳥圭介は、なんか、、アイドルみたい?
可愛い過ぎて、威厳が無いような気がする(^_^;)



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2012年の大河ドラマ

来年、2011年の大河ドラマは「江 ~姫たちの戦国~」ですが、

再来年、2012年の大河ドラマは、平清盛ですね。

で、ブロガーさんの間でも話題になってますが、
主役の平清盛を演じられるのは、松山ケンイチさんに決まったんだそうですね!

松山ケンイチさんといえば、、、
最近の、なんか、結婚情報関係のCM?お嫁さん役が森山中の一人(名前忘れた)で、
松山さんはお婿さん役をやってますよね?

大泣きしてるお嫁さんに苦笑いしてるの、アレ、松山ケンイチさんですよね?

ま、CMの話はさておき、

松山さんといえば、2006年に公開された映画「デスノート」。
観に行ったんですが、藤原竜也さんが演じる夜神月に敵対するL(エル)という役を好演されていたのを思い出します。


話を「平清盛」に戻しますが、
2005年の大河ドラマ「義経」では、渡哲也さんが平清盛役を演じてられました。

なので、そのイメージが強すぎて、松山さんのような若い方が演じるというのは、
なんか、意外だったんですが、

再来年の「平清盛」は、上記HPによると、

>海賊どもをひきいて颯爽(さっそう)と海を渡る若き暴れん坊――。そんな活力ある、はじけた平清盛を描けたら、どんなに最高だろうか

という事、それなら納得ですね。


松山さんは、「デスノート」の後、脇役だったLが主役になったスピンオフ映画
「L Change The World」(←これはTVで観ました)でも、好演されていて、その演技力には定評があるようですし、

まだまだ先の話ですが、
どんな「平清盛」になるのか、楽しみです(*^_^*)


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「医龍3」とエスプレッソ

昨夜の「医龍3」

伊集院君がこのまま浅田先生の元を離れて行ってしまうのは寂しいです。

しかし、、、
飛び降りたのが、なんと、浅田先生だったとは!

いや~ 絶対死なないで欲しい!

ま、主人公が死んでしまったらドラマは終わってしまうので、
そういう展開はない、って分かってるんですが、

手術室で横たわってるのは子供だと思い込んでた伊集院君が
「え?浅田先生!?」な感じでボー然としてるシーンを観て、

「ボーッとしてる場合じゃないでしょ!早く助けてあげて!」
と心の中で叫んでいた私でした(苦笑)


話はコロッと変わってエスプレッソ

以前、コチラで話題にした侍エスプレッソですが、

こんなHPが有るそうですね(^^)v
侍エスプレッソ

土方さんの絵、史実の写真を参考にしたんだと思うんですが、、、

ちょっと、ビミョー?かも(^_^;)



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「幕女」と龍馬伝

突然ですが、、、
皆さまこんにちは!幕女のあさぎです(^^)v

「幕女」、、、
聞き慣れない、見慣れない言葉なんですが、この言葉は、土方副長さんのブログ♪で紹介されていました。

意味は、
日本史の中でも特に幕末をこよなく愛する女子のこと
なんだそうです(^^)v

今まで自分は歴史が好きなので「歴女」だと言って来たんですが、
「歴女」って、どっちかといえば、戦国武将が好きな女性、ですよね?

私は戦国時代よりは、やっぱり幕末の方が好きなので、今後は「幕女」と名乗ることと致します(*^_^*)

「ばくじょ」、、、ま、音としては、ちょっと、どうだかなぁ?
なんですが(^_^;)


さて、「龍馬伝」」第四十六話”土佐の大勝負”

龍馬に問う容堂公

「武士と大名が無くなって残るのは一体何だ?」

それに答えた龍馬

「日本人が残るがです」


今の時代、皆平等、というのは当たり前。
だけど、龍馬が居た時代は、士農工商という揺るぎない身分制度があって、
身分が下のものは虐げられて来てたんですよね?

下士だった自分自身も、上士には酷い目に遭ってるし。

”皆が平等で笑って暮らせる国”にしたいと思うだけじゃなく、
実際にその実現に向けて行動した龍馬さんって、やっぱりスゴイ人、だったんでしょうかねぇ?

そういえば、以前観た「スゴイ日本人」(タイトル、違ってたかも?)っていう番組の中で、
伊東成郎さんが仰ってたんですが、

「龍馬は、当時、藩単位ではなく、日本という国単位で物事を考えていた。これは凄い事なんです」
という言葉を思い出します。


ところで、、、

来週の予告、ご覧になりました!?  また新選組が出るみたいですね!

”決して良くは描いてくれないだろう”
と覚悟は出来てます。
な~んか、勝海舟が新選組の前に立ちはだかってたし、、(^_^;)

あ、そういえば勝海舟、、、
来週、久々に出て来るんですね。

まあ、でも、どんな扱いをされようと、新選組が出るとなると、
やっぱりテンションが上がる私です!(^^)!


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イケメンの、、、

一つ下の記事で幕女だと宣言した、その舌の根も乾かないうちに、、、
なんですが(^_^;)

実は私、古代史も好きなんです♪

MAHHYAさんのブログ♪記事を読ませて頂いて思いだしました。

     ↓「日出処の天子」by山岸涼子
日出処の天子

表紙の絵、イケメンでしょ~?(#^.^#)





厩戸皇子(うまやどのみこ) 後の聖徳太子なんです!


ストーリーは一応、史実に基づいてます。
が、、かなりなフィクションも交えて描かれてます。

その内容は、、う~~ん、、
男の方にはどうかな?ちょっと受け入れ難い、かも?知れませんが(^_^;)

昔はホント、ハマってまして、奈良の法隆寺にはよく行きましたよ~

"聖徳太子の現し身"と言われる夢殿の救世観音像を並んで観た(拝んだ?)事も有りますし、
橘寺へも行き、そしてこちらは奈良では無いですが、
聖徳太子御廟(磯長陵・しながりょう)へも行った事があります(^^)v

ま、今は新選組、大好き&京都、大好きですけどね(*^_^*)



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