新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

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悪夢

ホント、悪夢としか言いようが無いです。

昨夜の対横浜戦。

3-1で勝ってたのに、、、
球児がクローザーだったのに、、、

フォアボール二つも出して、ノーアウト1,2塁にして
次が4番バッター。

いくら横浜が最下位決定のチームでも、それはアカンでしょ。


解説者の「入るなーー!入るなーーー!入るなーーーー!」の声も虚しく、
スリーラン打たれて4-3の逆転(>_<)

この後の球児のピッチングは良かったんですけどねぇ(^_^;)

まあ、球児一人を責められないですが、これで自力優勝は消滅(T_T)


この試合が終わった後で今季限りで引退する矢野選手の挨拶が有る、っていうのは知ってたんですが、
脱力感一杯の私、、、

もう観る気が失せてしまって、矢野選手が胴上げされてる様子とかは、後のニュースで観ました。

しかし、どう思っても終わったものは仕方ないけど、、
は~あ(-_-;)


さて、気を取り直して「歳三の首」
続き読もうっと。

タイトルだけ見るとドキッとするんですが、
なかなか面白いですよ~ この本。


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シェイクハンドぜよ!

「龍馬伝」第四十話”清風亭の対決”では、

龍馬の「シェイクハンド」が印象に残りました。

いや~ あれだけ上士に虐められ、蔑まれてきた下士と
下士を人間扱いしなかった上士が手を握るシーンを、

「龍馬伝」の最初の頃は、江戸時代の土佐の身分制度には、
私は、恐れ慄いてましたから、

やっとここまで来たかと思って感慨深く観ました。

で、龍馬が土佐を薩長に組み入れたかった理由なんですが、
つまり、あれですか?

えっと、ボキャブラリーが少ない私なりの解釈なので、語弊が沢山あるかと思いますが、
その辺はアレでお願いしますm(__)m

将軍になった徳川慶喜と仲が良い土佐の山内容堂から、
「大政奉還した方がのちのち良い事があるよ~」と進言して貰おう。
で、徳川が大政奉還したら、薩長もそれ以上「徳川を叩きのめす!」とは言わないだろう。
これで戦わずして政権交代出来る、めでたし、めでたし。

と考えたって事ですか?

けど、私、知ってますが(←誰でも知ってる)それも功を奏さなかった、と言う訳ですね。

う~~ん、、高杉晋作も血を吐きながら「戦争は、、、」って
木戸を止めようとしてましたのにねぇ?(-_-;)

その高杉晋作も来週はとうとう、、、
なんですね(T_T)

「龍馬伝」に出てくる西軍のメンバーで唯一、好きだった人なので、
残念です(>_<)



ここで一つ新選組関連のお知らせです。

「福子だより」さんで知ったんですが、

10月9日(土)10チャンネル 18:30~「秋の番組対抗スペシャル」
その中の「世界一受けたい授業」で土方さんの愛刀「越前康継」
が登場するらしいですよ(*^_^*)


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「歳三の首」を読んで

この本は二日で読めました。

”あと書き”を読んで知ったんですが、藤井邦夫さんという作家さんは、脚本家さんだったんですねぇ。
”著者略歴”には「特捜最前線」で脚本家になった、と書かれてました。

「特捜最前線」、、、?
聞いた事はありますが、観たことは無かったような気がします(^_^;)

とにかく、「歳三の首」を読んでいて、
小説を読んでいるというより、ドラマを観ているような感じがしたので、
略歴を見て、そうか、なるほど、と思った次第です。

話の内容としては、もちろん完全なるフィクションで、官軍が土方さんの首を晒そうとするのを、
新八と鉄之助が命がけで阻止するっていう話なんですが、

いや~ ホント、その息もつかせぬ展開は、
さながら”火曜サスペンス”?(^_^;)
残念ながらもうやってませんが。

えっと、話の内容をもっと詳しく書きたいんですが、この本はネタバレしたら読む気が無くなってしまうかも?
なので、重要な部分は書かないようにしますが、

読み進んで行くと、「そう来たか~!?」みたいな?
もうひっくり返りそうになります。

あとは、、う~~ん、、、
私は、お仙になりたい(^_^;)(←読んだことが有る方にはこの気持ち、絶対分かると思います)


それから、私が「うん、納得」と思った所がいくつかあったんですが、
新八のセリフから一文だけ引用させて頂きます。

「鉄之助、土方さんは元々非情な人ではなく、新選組での立場が土方さんを非情にしたのだ」
新八は己に言い聞かせるように告げた。




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薄桜鬼とエスプレッソ

と、その前に。
遅ればせながら、なんですが、一言叫ばせて下さい!

マートン、シーズン最多安打数 日本新記録 おめでとう\(^o^)/

あのイチローを超えた! そして、現在も記録を更新中!



さて「薄桜鬼」”碧血禄”

私の住んでる地域でも、とうとう始まりました!

で、メチャメチャ楽しみにしていた第一話、
なんですが、録画していたのを観てみると、今までの総集編でした。

ちょっとがっかりだったんですが、
アレは、一期が終わって二期が始まるまでかなりの期間があいて居たので、

”もう忘れた。二期を楽しむために前話をおさらいして欲しい”
という視聴者に配慮して、だったそうです→薄桜鬼サイト

さて、次週は、いよいよ”碧血禄”編の第一話!

楽しみです!

それでは次に「エスプレッソ」

多摩人(たまびと)漫遊記~新選組のチョッと話~さんで知りました。

”復刻堂 侍エスプレッソ”

いや~ 珈琲、飲めない事は無いんですが、どっちがといえば、紅茶派の私、

そんな私でも、この珈琲は是非ともゲットしてみたいですねぇ。
もちろん、土方バージョンを(^_^)v


それから、、、話があっちこっちに飛ぶんですが(^_^;)
「十三人の刺客」を観て来ました(^_^)v

また、感想記事は、後日アップしようと思ってます。


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「斬って斬って斬りまくれーーー!」

本題に入る前に野球。

昨夜は試合中継を観ることが出来なかったので、結果はニュースで知ったんですが、
またしても横浜にやられたみたいです(>_<)

巨人が負けない限り、これで”自力二位”は消滅、、、

もーーーー! 

阪神って、どーしてこう”あともう一歩”ってとこで腰砕けになってしまうんでしょうね!?
ホント、プレッシャーに弱すぎ(-_-;)

とにかく、CSには出場出来るようなので、全員野球で頑張って貰いたいです。


さて、本題。

先日、「十三人の刺客」を観て来ました(^_^)v


この映画、どこまでネタバレしていいものか?
これからご覧になる方もいらっしゃると思うので、”続きを読む”内に入れます。


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...続きを読む

「龍馬伝」と近況

「薄桜鬼」は今回、録画し忘れましたが、「龍馬伝」はちゃんと録画してました。

第四十一話”さらば高杉晋作”

伊勢谷さんが演じる高杉晋作は、今回で見納めですね~
いや~ 残念です(>_<)

私は新選組ファンなので、いわゆる西軍?
坂本龍馬とか、高杉晋作とか、桂小五郎とか?
についてはあまりよく知らなかったんですが、今回「龍馬伝」を観ていてある程度の知識を付けられたのは
良かったと思ってます。

まあ、史実とは大きく異なる部分も有ったんでしょうけれど(^_^;)
高杉晋作っていう人は、太く短く生きた方だったんですねぇ。

身分制度には関係なく、奇兵隊を作った所とか、生涯の短さとか、その生きざまは、
新選組を作った土方さんと似通ってる部分も少し有ったような、、、

いや~ 壮絶な生き方をした高杉を演じた伊勢谷さんに、お疲れ様でした、と言いたいです。

あ、それから、タイトルにある”近況”なんですが、この連休中に私と縁のあるお宅で、ご不幸が有りました。
なので、お龍さんの言葉(ニュアンスです)

「人の死は終わりではなく、その志を継ぐ人にとっては始まり」

というセリフが今回、私の胸に強く響きました。


え~っと、あと、印象に残ったのは、、、中岡慎太郎!

なんか、何の脈絡も無く出てきたような感が有るんですが(^_^;)

今まで私は、先にも書いたように、あちら側の人(?)に関しては詳しく無いので、
龍馬と中岡は、全く同じ考えだと思い込んでたんですよね。

でも、二人の考えは違ってたんですねー!?

龍馬は武力による倒幕は全く考えて無くて、どうしても平和的に解決したい、
でも、中岡の意見は、それを真っ向から反対するって考えだった訳ですか?

ふ~~ん、、あ、そうか!
だから、龍馬暗殺には、中岡慎太郎も関ってたんじゃないか?
っていう意見も有るんですね!?

少し分かったような気がします。

さて、今からお気に入りブロガーさんの所へ訪問したいのですが、
今日はちょっと忙しくて、ままなりません。

明日以降、訪問させて頂きますm(__)m



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越前康継

10月4日のカコ記事で紹介させて頂いた土方さんの愛刀「越前康継」

観る事が出来ました。

土方さんの愛刀といえば、「和泉守兼定」が有名ですよね。

私も以前、日野の「土方歳三資料館」で一度、見たことがありますが、
鈍く光っていたのを覚えています。

で、前述した「越前康継」。

番組で言ってましたが、
あの刀は土方さんが松平容保公より授かったものだそうで、
大名クラスの人しか持てないような高価な刀なんだそうです!

パネラーがその値段あてをしてましたが、なんと、2500万円だそうです!

いや~ 土方さんが持つのに、実にふさわしい刀ですよね(^^)v


あ、そうそう、話はコロっと変わりますが、
少し前にコメント欄で教えて下さっていたので、ここでお知らせさせて頂きますね。

「龍馬伝」での新選組の出番について、なんですが、

何度か教えて下さっているshinobirikaさんによると、
第4部に入った今後も、出番は有るそうです。

但し、shinobirikaさんが書かれていたように”幕府側に愛が感じられない脚本”(^_^;)ですから、
その扱いにはあまり期待しない方がいいかも、との事です。


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歴史秘話ヒストリア

先日放映された桂小五郎編を観ました。

私にとっての桂小五郎はやっぱり「新選組!」での石黒賢さんですかねぇ。

「龍馬伝」では谷原章介さんが演じてられますが、どーしても伊東さんに見えてしまう、
いつまでもひきづってる私です(^_^;)

さて、今回の「歴史秘話ヒストリア」に話を戻します。

桂さんは、「武とは戈 (ほこ)を止(やめる)ことである」
つまり、「武士は、武力に頼ってはいけない、争う心を持ってはならない」という道場訓にいたく感激したそうで、その訓示は、その後の生き方にも影響を及ぼしたようです。

まあ、その道場訓を守ったから?かどうかは分かりませんが、
例の池田屋事件!

あの時、桂さんは「新選組!」での脚本どおり、席をはずしていた、とも言われてるようですが、
本当は、居たんだそうです!
(当時の長州藩邸のトップ、乃美織江という方が書いた日記のようなものに、この事実が書かれてあったそうです)

居たんですが、桂さんは屋根づたいに逃げたようで、ここで、「逃げの小五郎」というあだ名がつくようになった、との事。

それから”変装の名人”というのも本当だったようです。

そして、龍馬との関係ですが、龍馬が暗殺されたと知った桂さん、
泣き崩れたそうで、

現在、霊山博物館近くにある高杉晋作や坂本龍馬、中岡慎太郎をはじめとする攘夷志士たちのお墓は、桂さんが皆に呼びかけて造ったものだそうです。

それと、、そう、そう、意外な事実が分かりました。

桂小五郎改め、木戸孝允は、戦いで亡くなった仲間の遺族に対する援助はもちろんのこと、
かつては敵であった会津藩にも土地や資金を提供するようにと、
伊藤博文に呼びかけた、との事です。

「龍馬伝」での桂(木戸)さんは、武力による倒幕に固執してるみたいに描かれてますが、
史実の桂さんは、その昔、感動した道場訓に従い、本当のところは、戦いを避けたかったのかも?知れませんね。



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またのめり込みそうです(^_^;)

始まりましたね!
「医龍3」

私、「医龍」は観て無かったんですが、
「医龍2」を観て、メチャメチャ気に入ってたんですよね。

で、昨夜から始まった「医龍3」、
第一話から良かったです~
前のめりになって観てました。

「医龍2」の時と同じく、手術中の会話や病気の説明?は
ま~ったく理解出来ませんが(^_^;)

ハラハラドキドキの展開を楽しめました。

第一話を観て思った事として、、、

朝田先生、(坂口憲二さん)それは手術のリハーサルですか?
けど、なんで屋上で上半身裸になる必要が有るの?

みたいな、、(^_^;)

それと、荒瀬先生、助かって良かった~~~!
荒瀬を演じている阿部サダヲさん、地味な役柄なんですが、前回も良い味出してましたから、
今後も観れそうで、ホント、良かったです(^^)v


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桜田門外ノ変

10月18日 修正有り

映画「桜田門外ノ変」

公式HPは→コチラです。

15日の深夜、この映画の前宣伝のような番組があり、
録画しておいたのを観ました。

いや~ 大沢たかおさんって、本格的な時代劇はコレが初なんだそうですね?

「仁ーJIN」は?
ま、アレは違うってことですね(^_^;)


で、この番組を観て、ストーリーやキャスト、そのほか、色んな事が分かったんですが、

キャストは豪華ですよ~!
(公式HPをご覧ください♪)

それから、オープンロケセット!

現在でいえば、東京都の千代田区霞が関にある江戸城、桜田門を
茨城県、水戸市のナントカ湖千波湖畔に建てた、と言ってましたが、
(湖の名前は、土方副長さんとミルキーさんが教えて下さいました)

総工費がなんと、2億5千万円掛かったんだそうです!

これは一般にも公開されているそうですが、大がかりですよね~~~!
私も是非、見てみたいものです。

ストーリーとしては、一言でいえば、”攘夷派と開国派の争い”ですね。

で、開国派のリーダー、井伊直弼が攘夷志士たちをことごとく死罪に処していく(←安政の大獄)
それに怒った攘夷派、、、というか、勤皇派ですね、水戸藩や薩摩藩の志士たちが桜田門で暗殺。

映画では、その後の事も詳しく描かれているようですが、
なかなか見応えのある映画のようです。

水戸藩士、”関 鉄之助”役を演じる主演の大沢たかおさんが、とてもいい事を仰ってました。

(ニュアンスです)
>「僕たちは今、国を思い、その未来を憂いて命を賭けて生き抜いた人たちの遺産の上に生きている」

そうなんですよねぇ。
新選組ファンの私としても、これは常に思っている事です。

その他には「子供のころに憧れた映画です」とも
「俳優をやっていて本当に良かったと感じられた作品です」とも、仰ってました。


因みに、映画とは関係ないですが、
井伊直弼の暗殺を知った土方さん、一つ句を作ってます。

「ふりなから 消ゆる雪あり 上巳こそ」

私は”桜田門外ノ変」と聞くと、すぐにこの句が浮かびます(^^)v


映画「桜田門外ノ変」
観に行こうかなぁ~


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