新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

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「出たーーーーーーーー!(^^)!」第二弾

はい、「新選組が出た!」第二弾です(^^)v

前回の予告編を観て知っていたものの、新選組の面々が出ると、やはりテンション上がりますね~!

けど、、今回もセリフ無し、、、

あ、いえいえ、近藤さんだけ、有りましたね。
一言だけ、でしたが(^_^;)

以蔵に対しても、龍馬に対しても、その殺陣シーンは、迫力が有って、実に見応えが有りました。

以蔵を逃がし、龍馬が一人残って盾になり、近藤さん、土方さん、沖田さんの三人と対峙するシーンで、

「近藤さん!土方さん!沖田さん!三対一やねんから、絶対、勝ちや~!」
と、これは私の心の声(^_^;)

「龍馬伝」を観てきて、かなり攘夷派に気持ちが傾いていた私でしたが、
”やっぱり私は根っからの新選組ファンなんや”と思い知らされた次第です。

いや~ ホント。
私はホントに新選組が好きみたいです(←みたい、って(^_^;)

だって、今まで「龍馬伝」は録画したこと無いんですけど、
前回のと今回の新選組が出る回だけはしっかり録画して、何回も見なおしてますもん(^^)v

次回はいよいよ「池田屋」ですね!「誠」の旗が揺らいでましたね~!
これももちろん録画、決定!

次は、土方さんや沖田さん、セリフ有るかな?(^_^;)

あ、そうそう、今回はお龍さんが初登場、したんでしたね。

加尾さんとも、さなさんとも違う、、、
ま、どちらかというと、あの気の強さは、さなさんに近いものが有るかも?知れませんが、
二人の出会い方は、良くも悪くも衝撃的ですよね~

ドラマチックな出会い方、とでも言いましょうか?
史実でも二人の出会いは、あんな風、だったんでしょうかねぇ?

運命的な出会いって気がしました(*^_^*)


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龍馬暗殺犯、判明(?)其の一

「直伝 和の極意」という番組の最終回。

~古地図で巡る龍馬の旅~  9回 京都・非業の死に迫る  5月27日(木)放送分

を観たんですが、いまから数回(多分、二回くらい?)に分けてレポートして行きたいと思います。
(なお、再放送は 6月3日(木)にするそうです)

この番組は、龍馬は歴史をどう動かしたかを、古地図をたよりに巡って行く、という番組だったようで、
最終回である第九回は、大政奉還後の龍馬の死ぬ直前の動き、を詳細にだどって行きました。

龍馬は、中岡と共に、土佐藩御用達の醤油商、「近江屋」に居ました。
ちなみに土佐藩邸は、近江屋と目と鼻の先に有ったんですが、藩邸に居なかった理由は、”門限などが有って窮屈だ”という事だったようです。

けど、、藩邸にいれば、二人は暗殺される事は無かったでしょうね(-_-;)

話を戻しますが、大政奉還後も、龍馬は、徳川家に主導権を握らせるつもりだったようです。
が、薩長側には、そういう考えは毛頭無い。

そこで、平和主義の龍馬は、幕府に近い人間と秘密裏に交渉する必要が有った訳です。

”幕府に近い人間”、、、
それは、徳川慶喜の側近中の側近、”永井玄番”でした。
龍馬は永井邸に足しげく通い、一緒に倒幕派との着地点を探っていました。

上から手を回せばなんとかなるのではないか、と思って。

が、現場にいる幕府側にすれば、そんな龍馬はやっかいな存在、になって行きました。

”現場の幕府側”
その一つが、会津藩です。


”其の二”に続きます

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龍馬暗殺犯、判明(?)其の二

緊急告知です。
”其の二”に行く前に一つ情報を。

コメント欄で教えて頂いたのですが、

”明日 6月4日(金)京都岩倉、三縁寺にて 池田屋戦没者の法要が営まれます”との事。
年々、参加者数が減少傾向にあるので、御都合のつく方はどうぞお参り下さい、との事です。

ちなみに、三縁寺(さんえんじ)さんの写真が大きく載せられているブログを見つけました
ココ

参加してみようかな、と思われる方へ

法要が始まる時間は午後二時だそうですが、行き方など詳しい事は、個人的にお寺さんへ電話を掛けるなりされてお調べ下さい。
電話番号は、「京都 三縁寺」で検索すれば、出て来ます。
(万一、不都合が有ってはいけないので、ここへは載せません)

以上、告知でしたm(__)m

では、”其の二”


番組中では、石原良純さんと、歴史学者の磯田道史さんのお二人が龍馬の足跡を辿って行くんですが、、、

龍馬暗殺犯人については、諸説有りますよね。

以下は、磯田さんが仰っていた事なんですが、

一つには、土佐藩説。
”土佐の後藤象二郎が、大政奉還の功績を一人占めしたかったから”

でも、龍馬は、薩摩藩との政治的生命線を繋ぐ存在ともいえる龍馬に対して、これはちょっと考えられない、との事。

次に、薩摩藩説。

”武力による倒幕に固執している薩摩藩が、平和的に解決しようとする龍馬が邪魔になったのではないか?”

でも、薩摩にとっては、幕府を倒しやすくしてくれた龍馬を殺す必要はないし、もし殺すつもりなら、
路上でやればいい事で、なにも、やりにくい場所でやる必要はない、との事。

そこで、

磯田さんは、龍馬暗殺犯を、”大政奉還を最も憎悪していた組織”ではないか、と推理されています。

”大政奉還を最も憎悪していた組織”、、、それは、京都守護職。

つまり会津藩ではないか?との事です(^_^;)


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...続きを読む

龍馬暗殺犯、判明(?)其の三

”龍馬暗殺犯、判明(?)”はこれで完結します。

その前に、こちらへ来て下さっている、新選組ファンの方へ告知が有ります。

いつもお世話になっている桃源児さんが、現在、新選組関連の小説を公開されています(*^_^*)
女の私からすれば、とても男っぽい骨太なお話を書かれるなぁ、という印象です。

お勧めですよ♪
小説「青・沖田総司」”秀でたる者15”


さて”其の三” 


番組では、新選組と見廻り組の違いを、言ってました。

先ず、新選組は、ただの浪士の集まり。
そして、見廻り組は、藩の子弟が多く身分が高く、剣術にも優れたれっきとした武士の集まりで、
要人暗殺などには、精鋭部隊である見廻り組が当たっていた、との事。

いや~ ちょっと私はここでカチンと来たんですけどね(^_^;)

新選組だって皆”武士”ですよ!
それに、剣豪揃いです!

、、、、、次に進みます。

とにかく、龍馬暗殺の実行犯の一人であった見廻り組の”今井信郎”の証言に、

「佐々木只三郎と自分を含め、7名で龍馬を暗殺した」というのが有るんだそうです。

では、誰がそれを指示したか?

証言の中に「御差図」という文字が有り、
それは、京都守護職、松平容保公の”御差図”

、、というより、会津の京都における政策を企画するため、実際に実権を握っていた

”手代木直右衛門が、弟である見廻り組の佐々木只三郎に差図した”と考えるのが妥当ではないか、との事でした。

また、手代木直右衛門の御家族がまとめられた伝記が残ってるんだそうですが、そこには、

「坂本の隠れ家を襲い、これを暗殺」とあり、
実行犯は、実弟である佐々木只三郎、と書いてあるんだそうです。


最後に番組では、石原さんと磯田先生のお二人は霊山歴史館へと足を運びました。

そこで、近江屋の模型に見入る二人。
私も何度か霊山に行っているので、見たことが有ります。

「この天井の低さでは、短い小太刀か脇差が有効だったのでは?」との事。

ここで霊山歴史館の学芸員さん(?)の木村武仁さんが、一つの刀を持って登場。

「これは今井信郎の脇差です。本物です」と鞘から刀身を抜いて見せられ
「今井は、これを一度手放したものの、後年になって買い戻してるんです」

磯田先生はそれを受け、

「見たところ、特に高級ブランドの刀でもないので、買い戻したという事は、よっぽど強い思い入れがこの刀には有った、という事なんでしょうね」
と返されてました。


番組は「全ては、磯田先生の推論」として締めてましたが、

この番組を観る前は、「また、犯人は誰か分からない」で終わるんやろうな、と思って全然期待して無かったんです。
けど、こんなにはっきり名指しするとは、びっくりでした。

いや~ 思いもかけず長いレポになってしまいました(^_^;)
ここまで読んで下さった方、いらっしゃいましたら、お礼を申し上げたいと思います。

有り難うございましたm(__)m


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「あんな奴らに、、、」ですって!?(ー_ー)!!

今回のタイトルはまた、
「出たーーーーーーーー!(^^)!第三弾」にしようかどうしようか迷ったんですが、

「龍馬伝」第二十三回”池田屋に走れ!”で印象に残ったセリフをタイトルにしました。

”印象に残った”というか、、”ムカついた”というか?
亀弥太のセリフ。
”自分はれっきとした武士、あんな奴らに留めを刺されるのは嫌”!?

悪かったね!”あんな奴ら”で!

「新選組!」では大がかりなセットを組んで放送してましたよね”池田屋事件”
同じ大河ドラマなので「龍馬伝」ではどういった”池田屋”になるか興味津々だったんですが、

結構、あっけなかったですね。

近藤さんの「御用改めである!」も無かったですね
、、、っていうか、新選組の面々、セリフは、ゼロ。

いや、沖田さんだけ有りましたね~  それも、”歌”(苦笑)

ちょっと~ ”歌”は無いんじゃないの?
それに、沖田さん、池田屋で喀血したから、屯所に戻る時は戸板に乗せられてたんじゃないの!?

、、って「新選組!」の観過ぎ、ですか?私(^_^;)

まあ、元気な沖田さんは、私も大好きですが♪

しかし、、「龍馬伝」の新選組は、メッチャ”悪役”ですよね(-_-;)
攘夷志士たちを問答無用で斬り捨てたのは、悪い。
確かに悪いです。

けど!

もう一度思い起こしてみて下さい!
長州の攘夷志士は、「都と御所に火をつけて、その隙を狙って帝を誘拐する」って言ったんですよ!?

これはもう、立派なテロ行為ですよねー!?

警察組織である新選組は、それを阻止した訳です。
自分たちの命を賭けて。

さあ、これでも新選組だけが悪者なのかどうなのか、よ~く考えてみよう!

え~っと、、それより、土方さん!
今回もセリフ、無しでした(>_<)

新選組の出番は今回で終わりかな?と思ってましたが、予告編を観ると、また出番有りそうですね~!
次回こそ、土方さんに何か言わせて欲しいと、切に願います。

一回でいいから声が聞きたい!

で、今回の龍馬さん。

ああいう人が国のトップに立てば、さぞかし良い国になるんじゃないかなぁ、なんて思いました。

そして、弥太郎!

赤ちゃんが生まれたんですね! あの赤ちゃんメッチャ可愛かったですね♪
この人が幸せになって行く過程を観てると何だか、こっちまで嬉しくなって来ます(*^_^*)

「龍馬伝」
次回も楽しみです!

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「JINー仁」映画化?続編?決定!

追記があります

ついに「JIN-仁」が映画化されるそうですね!
、、、ってこのニュース、今更ですか?
もう皆さん、既に知ってられるのかな?

私は今、知ったんですが、、、(^_^;)

いや~ すっかり諦めてたっていうか、忘れかけてたんですが、
幕末好きにはたまらないドラマでしたよね~「JIN」は。

で、この度、映画化されることが決定したんだそうです!

以下は、gooニュース記事をコピペしました。
(ただし、余計な部分は割愛しています)


「JIN」映画化!大沢らキャストも同じ

. TBS系連続ドラマで最終回の平均視聴率が25・3%(関東地区、関西地区は18・3%、ビデオリサーチ調べ)の高視聴率をマークした「JIN-仁-」が映画化されることが28日、明らかになった。今年夏にクランクインして、来年公開される予定だ。

 昨年10月期に放送された同ドラマは全11話で平均19・0%の視聴率をマーク。最終回の視聴率は、昨年の民放ドラマでは最高の瞬間最高視聴率は29・8%を記録した。TBSには放送終了直後から、映画化を要望する声が殺到、調整に当たっていた。

 主演はドラマと同じく大沢たかお(41)。中谷美紀(34)綾瀬はるか(24)内野聖陽(41)などの豪華キャストも同じままだ。

 昨年12月20日放送の最終回のラストで、仁が再び転落しそうになったところで終了。再びのタイムスリップを予感させたことで、映画化への布石と見られていた。



>豪華キャストも同じままだ

これが良いですよねー!(^^)!

また、内野@龍馬さんが観れるんですね(*^_^*)

メッチャ楽しみです♪

*以下、追記致しました
ところで、土方副長さん♪から「続編」が有るらしいですよ!
とのコメントを頂いて、調べてみたところ、、、

なんと、”「JIN」の続編”放映が決定したそうですね!

「JIN-仁」のHP、”お知らせ”に書いてありました(^^)v
「JIN」続編!

、、、って事は、映画化は???

でも、映画化の話も本当みたいですし、、、

ま、どっちにしてもまた「JIN」が観れるんですよね!

うわ~~~! 楽しみ~~~!

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北海道に行って来た

、、、知人から頂きました(^^)v




ホントに美味しいですよね~ これ(*^_^*)
”イモ”を食べてるって感じがします(←そのままですが(^_^;))

一箱頂いた中にはこういう小袋が10袋入ってたんですが、
アッという間に無くなりました(^^)v

ところで、一つ下の記事に関して、お詫び申し上げ、訂正をさせて頂きます。

「続編」が決定したのは、確かなんだそうですが、「映画化」に関しては、
どうも”一部スポーツ紙”の見切り発車だったようです。

「JIN」HP”お知らせ”で、下の方までスクロールして行くと、
プロデューサー石丸彰彦さんのコメントに、”我々が発した情報では無い”という旨の事が書かれているのが分かります。

私も、嬉しさのあまり、”見切り発車”をしてしまいました事、ここにお詫び申し上げます。
済みませんでしたm(__)m

でも!「続編」は有るんです!

来年の4月から、ということで、まだまだ先の話ですが、楽しみに待つ事と致しましょう(*^_^*)

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福山@「龍馬伝」

今朝、テレビをつけたら、福山@龍馬さんが出てました(*^_^*)

↓長崎はグラバー園でのインタビューでした。
「龍馬伝」のロケ中、という事で、役そのままの格好をされてました。



↓これは、シリコン福山@龍馬さん人形?



↓史実の龍馬さん。



7月から第三部が始まるんだそうですね~
今後の展開が、楽しみです(*^_^*)

でも…
新選組の出番は、もうすぐ無くなるのかな?(^_^;)
無くなるんでしょうねぇ
ファンとしては寂しい事ですが、

「龍馬伝」は最後まで見続けるつもりです(^_^)v

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「近藤さん、誰も居ない」

これって、土方さんのセリフですよねーーーー!?!(^^)!
総司なら、「局長、誰も居ません」って言いますよね?

けどこのセリフが有ったシーンは、近藤さんとお龍さんの二人の顔しか映って無かったんですよねーーーーー!
土方さんを映せ~~~!

土方さんが初めて口を開いたかも知れないって時に、なんで~!?
ホンマ、酷いわぁ(;_:)

ちなみに、近藤さんのセリフは結構有りましたね。
沖田さんは、またしても歌だけでしたが(^_^;)

しかし、今回で新選組の出番は終わるかも知れないのに、、、
って、しつこいですね、もう止めます。

さて、気を取り直して、オープニング前に有った池田屋襲撃シーンの感想ですが、
今回、殺陣シーンが観られるとは思ってもみませんでした。
あんまり時間は割いて無かったですが、迫力が有ったので、良しって感じです。

あと、弥太郎のナレーションが気に入りました!(^^)!

幕府の命を受け、都の治安を守っちょった浪士組じゃった」っていうヤツ!

そう、そう、新選組は、滅多やたらに誰でもいいから人を斬ってた集団、では無いんですよ~(^^)v

弥太郎、グッジョブ!
っていうか、脚本家さんのお陰、ですかね?

あ、もしかしたら、「新選組を悪者扱いしすぎ」っていう新選組ファンのブログなんかを読まれて、これはいけない、と思ったとか?(←それは無い)

その他では、今回は、弥太郎一家に癒され、半平太と富の深い愛に感動しました。

次回は、お登勢さんと龍馬が出会うんですね!
草刈民代さん、龍馬の実母役を演じてられた時は、はかなげな役どころでしたが、お登勢さんとなると、180度ガラッと印象は違いますもんね~

どんなお登勢さんになるのか、楽しみです♪

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く、栗塚さん!?

ルンちゃんさんの所♪で紹介されていました(^^)v

私は、これTVで観たこと無いんですけど、ご覧になった方、いらっしゃいます?

ガラスに虫コナーズ「窓ふきシャンソン」篇

栗塚さん、お茶目ですよね♪
それにお元気そうで、嬉しいなぁ(*^_^*)

で、、「灯りを拭いたら」どうなるの?(^_^;)



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