2007.04.01
長州旅行記(1)
長州旅行記を書く前に。
拙記事で、その時歴史が動いたスペシャルで、「もう一度聞きたいあの人の言葉」をやりますよ〜と書きました。
長州旅行へ出かける前の日に観ました。
近藤さんの言葉、っていうか辞世の漢詩?「ナントカ、カントカ電光三尺の剣」
、、、、12位でした。
惜しいっ!
もうちょっとでベスト10入り出来たのにな〜〜
でも、、、高杉晋作の言葉が1位とはね〜 言っちゃ悪いですが、思ってもみませんでした。
私、「多分、坂本龍馬が1位かな?」って思ってました。
で、、、長州旅行記、第一弾。
3月29日(木)

(長門峡駅)
新山口駅に到着後、長門峡まで行きました。

(長門峡写真)
途中から人一人通れるか通れないかくらい狭くなる遊歩道を歩いて行くと、↑この写真のような景色が続きます。
今回は春でしたが、秋、紅葉の時期も綺麗だと思いますよ〜
拙記事で、その時歴史が動いたスペシャルで、「もう一度聞きたいあの人の言葉」をやりますよ〜と書きました。
長州旅行へ出かける前の日に観ました。
近藤さんの言葉、っていうか辞世の漢詩?「ナントカ、カントカ電光三尺の剣」
、、、、12位でした。
惜しいっ!
もうちょっとでベスト10入り出来たのにな〜〜
でも、、、高杉晋作の言葉が1位とはね〜 言っちゃ悪いですが、思ってもみませんでした。
私、「多分、坂本龍馬が1位かな?」って思ってました。
で、、、長州旅行記、第一弾。
3月29日(木)

(長門峡駅)
新山口駅に到着後、長門峡まで行きました。

(長門峡写真)
途中から人一人通れるか通れないかくらい狭くなる遊歩道を歩いて行くと、↑この写真のような景色が続きます。
今回は春でしたが、秋、紅葉の時期も綺麗だと思いますよ〜
2007.04.02
長州旅行記(2)
長州旅行記(1)から続いてます。

↑コレ、松蔭神社境内にあるんですが、明治維新胎動之地って書いてあります。
う〜〜ん、新選組ファンの私としては、コレを見た時、なんとな〜く複雑な気分になりました。
で、写真は無いんですが、この石碑の左側に、「吉田松陰歴史館」というのがあり、時間が無かったので残念ながら入れませんでしたが、そこでは、吉田松陰の生涯を蝋人形で表してるとの事でした。
「ここに入ればあなたの人生は変わる!」みたいな事、書いてあったような気がします。

(木戸孝允生家の門)
↑ココは、桂小五郎の生家です。

(木戸孝允の家)
桂さんち(←なんか、なれなれしくないか?)に入って中庭から撮った写真で、二階建てのお宅です。

(五右衛門風呂)
↑コレも桂さんちのです。
こんな五右衛門風呂、私の母の実家にも在ったんですよ〜 今は、建て替えてしまってるので、有りませんが。

(江戸屋横丁)
↑江戸時代そのままの塀が続きます。
ココに住みたい〜〜〜!!みたいな、、、
「長州旅行記3」に続きます。

↑コレ、松蔭神社境内にあるんですが、明治維新胎動之地って書いてあります。
う〜〜ん、新選組ファンの私としては、コレを見た時、なんとな〜く複雑な気分になりました。
で、写真は無いんですが、この石碑の左側に、「吉田松陰歴史館」というのがあり、時間が無かったので残念ながら入れませんでしたが、そこでは、吉田松陰の生涯を蝋人形で表してるとの事でした。
「ここに入ればあなたの人生は変わる!」みたいな事、書いてあったような気がします。

(木戸孝允生家の門)
↑ココは、桂小五郎の生家です。

(木戸孝允の家)
桂さんち(←なんか、なれなれしくないか?)に入って中庭から撮った写真で、二階建てのお宅です。

(五右衛門風呂)
↑コレも桂さんちのです。
こんな五右衛門風呂、私の母の実家にも在ったんですよ〜 今は、建て替えてしまってるので、有りませんが。

(江戸屋横丁)
↑江戸時代そのままの塀が続きます。
ココに住みたい〜〜〜!!みたいな、、、
「長州旅行記3」に続きます。
2007.04.03
長州旅行記(3)
長州旅行記(2)から続いてます。

(高杉の家)
↑ココは、高杉晋作君ちです。
現在は、久継さんという方が生活されているとのことで、この日は門が閉まっていましたが、日によっては、公開されていることもあるみたいです。

(夏みかん)
↑至る所で、夏みかんの木が植わってました。
県の花って言ってたかな〜?夏みかんは。
あ、、萩市やったかも?
この夏みかんの木は、「萩博物館」にあったものです。
ココでは、「幕末志士たちの手紙展」というのが開催されていたんですが、
明治維新を成し遂げる原動力となった人物を、現代に生きる私たちは「志士」と呼び習わします。と書いてありました。
う〜〜ん、新選組ファンの私は、ここでもちょっぴり複雑。
志士とは、つまりは、サムライの心を持った人の事でしょ?
でも、土方さん達は、まあ、、こんな風に言いたくは無いけど、敢て言えば”維新の邪魔をした”訳ですよね。
、、、って事は、”志士”とは呼べない事になる。
う〜〜ん、、、別にいいけどね〜

(口羽家)
↑ココは、口羽さんち。上級武士の家です。
門と母屋がセットで残っているという、とても希少価値のあるお宅だそうです。
門をくぐると、門番所というのがありました。
で、厩を通り過ぎて、母屋へ。
母屋の中へも入りました。
7段飾りくらいだったかな〜?雛人形が飾られてありました。
で、そうそう、やはり上級武士の家だという事で、敵から身を守るために色んな工夫がされてました。
その一つに、「合の間(あいのま)」というのがあって、縦に畳み2畳がしかれている細長い部屋があって、家臣がそこに隠れていて、客がもし不審者だった時には、すぐに斬りかかれる体勢で居たそうです。
後は、押入れと見せかけて、実は襖を開けたら外に出られるとかの工夫もしてありました。
博物館からは遠かったですが、行った甲斐有りました。

(明倫館)
↑ココは、藩校明倫館です。車中から撮った写真なので、分りにくいですが、いわば会津の「日新館」と同じ(←ガイドさん曰く)だそうです。
現在も小学校として機能しているという事でした。
3月31日(土)
おいでませ山口号で、仙崎、秋芳洞、山口コースを回りました。
先ずは、仙崎「金子みすず記念館」に行き、(写真は無いです)その後、カルストロードを通り、秋芳台へ。

(黄金柱)
↑コレは、秋芳洞内に出来た黄金柱です。
何万年も掛かってこのようなものが出来るそうですよ〜
何万年か、、、江戸幕末なんて、たかだか百数十年前なんだな〜って思えます。
「長州旅行記4」に続きます。

(高杉の家)
↑ココは、高杉晋作君ちです。
現在は、久継さんという方が生活されているとのことで、この日は門が閉まっていましたが、日によっては、公開されていることもあるみたいです。

(夏みかん)
↑至る所で、夏みかんの木が植わってました。
県の花って言ってたかな〜?夏みかんは。
あ、、萩市やったかも?
この夏みかんの木は、「萩博物館」にあったものです。
ココでは、「幕末志士たちの手紙展」というのが開催されていたんですが、
明治維新を成し遂げる原動力となった人物を、現代に生きる私たちは「志士」と呼び習わします。と書いてありました。
う〜〜ん、新選組ファンの私は、ここでもちょっぴり複雑。
志士とは、つまりは、サムライの心を持った人の事でしょ?
でも、土方さん達は、まあ、、こんな風に言いたくは無いけど、敢て言えば”維新の邪魔をした”訳ですよね。
、、、って事は、”志士”とは呼べない事になる。
う〜〜ん、、、別にいいけどね〜

(口羽家)
↑ココは、口羽さんち。上級武士の家です。
門と母屋がセットで残っているという、とても希少価値のあるお宅だそうです。
門をくぐると、門番所というのがありました。
で、厩を通り過ぎて、母屋へ。
母屋の中へも入りました。
7段飾りくらいだったかな〜?雛人形が飾られてありました。
で、そうそう、やはり上級武士の家だという事で、敵から身を守るために色んな工夫がされてました。
その一つに、「合の間(あいのま)」というのがあって、縦に畳み2畳がしかれている細長い部屋があって、家臣がそこに隠れていて、客がもし不審者だった時には、すぐに斬りかかれる体勢で居たそうです。
後は、押入れと見せかけて、実は襖を開けたら外に出られるとかの工夫もしてありました。
博物館からは遠かったですが、行った甲斐有りました。

(明倫館)
↑ココは、藩校明倫館です。車中から撮った写真なので、分りにくいですが、いわば会津の「日新館」と同じ(←ガイドさん曰く)だそうです。
現在も小学校として機能しているという事でした。
3月31日(土)
おいでませ山口号で、仙崎、秋芳洞、山口コースを回りました。
先ずは、仙崎「金子みすず記念館」に行き、(写真は無いです)その後、カルストロードを通り、秋芳台へ。

(黄金柱)
↑コレは、秋芳洞内に出来た黄金柱です。
何万年も掛かってこのようなものが出来るそうですよ〜
何万年か、、、江戸幕末なんて、たかだか百数十年前なんだな〜って思えます。
「長州旅行記4」に続きます。
2007.04.04
長州旅行記(4)
長州旅行記(3)から続いてます。
秋吉洞を出てから、山口市内へ。

↑写真は、紅梅と国宝瑠璃光寺の五重塔です。
えっと、このお寺の境内には二つ茶室があるんですが、そのどっちかで「薩長同盟」が締結された、ってガイドさんが言ってたような、、、

(雪舟庭)
↑写真は、常栄寺雪舟庭です。

(長州ファイブ)
↑写真は、常栄寺の近くにあった土産物店で売られていた、「長州ファイブ」という銘柄のお酒。
買ってませんけどね〜

↑写真は、サビエル記念聖堂。
ココの二階にある礼拝堂には、上部の丸い所にサビエルの指の骨が入った十字架が有ると聞き、観に行きました。確かに骨が有り、その十字架は、透明のケースに入れられてました。

↑写真は、帰りの新幹線中で食べたお弁当、”幕の内”なんですが、「新山口駅・長州幕NOSOTO」希望弁当、と書かれています。
以上、写真付きの長州旅行記は、これで終わりです。
もしココまで読んで下さった方がいらっしゃいましたら、お疲れ様でした&有難うございました。
因みに次の記事、「長州旅行を終えて」では、旅の総まとめとして、一部妄想話あり(笑)の記事を書いておりますので、もし宜しければお読みください♪
秋吉洞を出てから、山口市内へ。

↑写真は、紅梅と国宝瑠璃光寺の五重塔です。
えっと、このお寺の境内には二つ茶室があるんですが、そのどっちかで「薩長同盟」が締結された、ってガイドさんが言ってたような、、、

(雪舟庭)
↑写真は、常栄寺雪舟庭です。

(長州ファイブ)
↑写真は、常栄寺の近くにあった土産物店で売られていた、「長州ファイブ」という銘柄のお酒。
買ってませんけどね〜

↑写真は、サビエル記念聖堂。
ココの二階にある礼拝堂には、上部の丸い所にサビエルの指の骨が入った十字架が有ると聞き、観に行きました。確かに骨が有り、その十字架は、透明のケースに入れられてました。

↑写真は、帰りの新幹線中で食べたお弁当、”幕の内”なんですが、「新山口駅・長州幕NOSOTO」希望弁当、と書かれています。
以上、写真付きの長州旅行記は、これで終わりです。
もしココまで読んで下さった方がいらっしゃいましたら、お疲れ様でした&有難うございました。
因みに次の記事、「長州旅行を終えて」では、旅の総まとめとして、一部妄想話あり(笑)の記事を書いておりますので、もし宜しければお読みください♪
2007.04.06
長州旅行を終えて
間者としての使命を遂行するため、長州に出かけていた3番隊所属の平隊士、あさぎが屯所へ戻って来た。
平隊士「副長! あさぎが戻って来ました!」
副長 「おっ!そうか」
あさぎ「副長、長州よりただいま戻りました」
副長 「ご苦労だった。疲れているだろうが、、早速報告を聞こう」
あさぎ「はい」
副長 「で? 敵地長州はどんな所だ?」
あさぎ「と〜〜ってもステキな所でした!」
副長 「え、、、、、」
あさぎ「副長も是非一度、行かれたらいいと思います〜」
副長 「、、、、、」
以上、妄想タイムでした。
平隊士「副長! あさぎが戻って来ました!」
副長 「おっ!そうか」
あさぎ「副長、長州よりただいま戻りました」
副長 「ご苦労だった。疲れているだろうが、、早速報告を聞こう」
あさぎ「はい」
副長 「で? 敵地長州はどんな所だ?」
あさぎ「と〜〜ってもステキな所でした!」
副長 「え、、、、、」
あさぎ「副長も是非一度、行かれたらいいと思います〜」
副長 「、、、、、」
以上、妄想タイムでした。
2007.04.07
「時効警察」ブログ紹介&時効警察占い
え〜 ドラマ「時効警察」がもうすぐ始まりますね〜
という事で、、、一つ、とってもステキなブログをご紹介させて頂きます!
Aki_1031さん、gary87さん、むさしさん(済みません!リンクしてません)のお三方が、共同執筆で「帰ってきた時効警察」というブログを立ち上げられました!
主旨は、「皆でジコケイトークを楽しもう〜!」だそうですよ〜
で、そこで紹介されていた「時効警察占い」というのが面白そうだったので、早速やってみました〜
その結果、、、
あさぎの本名さんは鑑識課 諸沢 です!
● 鑑識課 諸沢さんは、感受性が鋭く、子供のように素直で純真な人です。人を疑うことをしないため、時には騙されて傷つくこともあるのですが、そんな経験があなたをより強く優しい人間にしていきます。また、子供のような心を持っているということは、既成概念にとらわれない、自由で自然体な生きかたができるということでもあります。どんな場所でも素直に周囲の意見を受け入れるので、無理なくその場に溶け込んでいけるでしょう。ただし、自然体という気質が悪い方向に出てしまうと、ワガママで気まぐれだというレッテルを貼られてしまうかも。自分勝手な部分を慎むことが、開運の大きな鍵になりそうです。恋愛面では、あなたの素直さを大事にしてみて。
>子供のように素直で純真な人
、、、え?これって、、喜んでいいの?それとも、いい大人が”子供みたい”って書かれて、、、悲しむべき?う〜〜ん、複雑やな〜
>ただし、自然体という気質が悪い方向に出てしまうと、ワガママで気まぐれだというレッテルを貼られてしまうかも。
うわ〜〜! そんなレッテル、貼られたくないし〜〜
>自分勝手な部分を慎むこと
思いっきり、「承知!」
なんか、、いいのか悪いのかどっちなん?っていう結果でしたけど(苦笑)
ま、いい事だけ信じよう、うん。
興味が有る方は、やってみて〜
という事で、、、一つ、とってもステキなブログをご紹介させて頂きます!
Aki_1031さん、gary87さん、むさしさん(済みません!リンクしてません)のお三方が、共同執筆で「帰ってきた時効警察」というブログを立ち上げられました!
主旨は、「皆でジコケイトークを楽しもう〜!」だそうですよ〜
で、そこで紹介されていた「時効警察占い」というのが面白そうだったので、早速やってみました〜
その結果、、、
あさぎの本名さんは鑑識課 諸沢 です!
● 鑑識課 諸沢さんは、感受性が鋭く、子供のように素直で純真な人です。人を疑うことをしないため、時には騙されて傷つくこともあるのですが、そんな経験があなたをより強く優しい人間にしていきます。また、子供のような心を持っているということは、既成概念にとらわれない、自由で自然体な生きかたができるということでもあります。どんな場所でも素直に周囲の意見を受け入れるので、無理なくその場に溶け込んでいけるでしょう。ただし、自然体という気質が悪い方向に出てしまうと、ワガママで気まぐれだというレッテルを貼られてしまうかも。自分勝手な部分を慎むことが、開運の大きな鍵になりそうです。恋愛面では、あなたの素直さを大事にしてみて。
>子供のように素直で純真な人
、、、え?これって、、喜んでいいの?それとも、いい大人が”子供みたい”って書かれて、、、悲しむべき?う〜〜ん、複雑やな〜
>ただし、自然体という気質が悪い方向に出てしまうと、ワガママで気まぐれだというレッテルを貼られてしまうかも。
うわ〜〜! そんなレッテル、貼られたくないし〜〜
>自分勝手な部分を慎むこと
思いっきり、「承知!」
なんか、、いいのか悪いのかどっちなん?っていう結果でしたけど(苦笑)
ま、いい事だけ信じよう、うん。
興味が有る方は、やってみて〜
2007.04.09
「ひ」でひらめくのは「土方さん」でしょ!?
違いますか?
え〜っと、「何なん?このタイトル?」と思われたかも知れませんが、、、
4月7日(土)に観た、同じよ〜な番組について書きたいと思います〜
先ずは19:00から4チャンネルで(関西では)やってた「歴史大河バラエティークイズ ひらめき偉人伝 日本で一番知られている偉人は誰だ!?SP」について。
これは、50音別、知名度NO.1の歴史上の偉人は誰?というのを全国で1000人の人にアンケートを取って、ランキングを発表したものなんですが、、、
ここでタイトルの意味が分ります。
「ひ」で、思い浮かぶ偉人って言ったら、土方歳三でしょ?
ねっ?違う?
けど、、あの結果は何?ど〜いうこと?
三位が、平賀源内で、二位が、樋口一葉。まあ、この人は、現在5000円札になってる人ですし、、、この人の名前が出るのは、仕方無いっちゅうか、まあ妥当かな?って思いました。
で、「あ〜 土方さんはやっぱり一位か、、」って思ってニマニマしてたのも束の間、一位は、卑弥呼!って出た時の私の落胆ぶりったら、もう〜!ですよ。
「ひ」で土方さんの名前が出てこない番組なんて、、見る価値なし!と思い、直ぐに8チャンネルでやってた、こっちも同じような「偉人関係の番組」に変えました。
こっちは、「日本偉人大賞 歴史を変えた超エライ人SP」という番組でした。
これね〜 皆、すっごい本人そっくりにメークしてましたね〜
で、沖田さんも居ました。
確か、坂本龍馬の横に座ってたと思いますが。
「おっ!沖田総司は何か賞、取るかな?」って思って観てましたが、な〜んにも無かったです。
ガッカリ〜 再現Vも何にも無かったし、、、はあ〜あ。
織田信長がMVPっていうのは、一体どんな根拠が有ったのかな〜?
それに、せっかく皆、すごく時間掛けてあんな風にメイクしたんでしょうに、テーブルに付いてただけっていうのも、どうかな〜って感じました。
まあ、、「遠山の金さん」の彫り物は、本当は桜吹雪じゃなくて、女の生首だった(ちょっと気味悪い〜)とか、水戸黄門は、ホントは副将軍じゃ無かっただとか、歴史上の色んな事実が分って、面白かったけどね〜
歴史好きな私にとって、こういう歴史モノの番組は、大歓迎です。
え〜っと、「何なん?このタイトル?」と思われたかも知れませんが、、、
4月7日(土)に観た、同じよ〜な番組について書きたいと思います〜
先ずは19:00から4チャンネルで(関西では)やってた「歴史大河バラエティークイズ ひらめき偉人伝 日本で一番知られている偉人は誰だ!?SP」について。
これは、50音別、知名度NO.1の歴史上の偉人は誰?というのを全国で1000人の人にアンケートを取って、ランキングを発表したものなんですが、、、
ここでタイトルの意味が分ります。
「ひ」で、思い浮かぶ偉人って言ったら、土方歳三でしょ?
ねっ?違う?
けど、、あの結果は何?ど〜いうこと?
三位が、平賀源内で、二位が、樋口一葉。まあ、この人は、現在5000円札になってる人ですし、、、この人の名前が出るのは、仕方無いっちゅうか、まあ妥当かな?って思いました。
で、「あ〜 土方さんはやっぱり一位か、、」って思ってニマニマしてたのも束の間、一位は、卑弥呼!って出た時の私の落胆ぶりったら、もう〜!ですよ。
「ひ」で土方さんの名前が出てこない番組なんて、、見る価値なし!と思い、直ぐに8チャンネルでやってた、こっちも同じような「偉人関係の番組」に変えました。
こっちは、「日本偉人大賞 歴史を変えた超エライ人SP」という番組でした。
これね〜 皆、すっごい本人そっくりにメークしてましたね〜
で、沖田さんも居ました。
確か、坂本龍馬の横に座ってたと思いますが。
「おっ!沖田総司は何か賞、取るかな?」って思って観てましたが、な〜んにも無かったです。
ガッカリ〜 再現Vも何にも無かったし、、、はあ〜あ。
織田信長がMVPっていうのは、一体どんな根拠が有ったのかな〜?
それに、せっかく皆、すごく時間掛けてあんな風にメイクしたんでしょうに、テーブルに付いてただけっていうのも、どうかな〜って感じました。
まあ、、「遠山の金さん」の彫り物は、本当は桜吹雪じゃなくて、女の生首だった(ちょっと気味悪い〜)とか、水戸黄門は、ホントは副将軍じゃ無かっただとか、歴史上の色んな事実が分って、面白かったけどね〜
歴史好きな私にとって、こういう歴史モノの番組は、大歓迎です。
2007.04.10
心は京都に飛んでます
え〜っと、私、事情が有って、この一週間程は、遠出出来ない状況下に置かれます。
ま、土日は出かけようと思えば出かけられるんですけど、休みは、休みたいとか思ってしまって、、、歳かな〜?(苦笑)
先日、YAGI節さんから教えて頂きました。
「金戒光明寺」では、4月27日〜5月6日まで「春の庭園 山門特別公開」をされているとの事です!!
いや〜 私、去年の12月に、紅葉を見がてら友人と一緒に、「秋の庭園 山門特別公開」を観に行きまして、その時の事を「謁見の間、見て来ました(3)」で記事にしてるんですが、、、
春もいいよね〜
春の金戒光明寺!春の京都!いいよね〜〜!
という事で、、、
私の心は京都に飛んでます。
ま、土日は出かけようと思えば出かけられるんですけど、休みは、休みたいとか思ってしまって、、、歳かな〜?(苦笑)
先日、YAGI節さんから教えて頂きました。
「金戒光明寺」では、4月27日〜5月6日まで「春の庭園 山門特別公開」をされているとの事です!!
いや〜 私、去年の12月に、紅葉を見がてら友人と一緒に、「秋の庭園 山門特別公開」を観に行きまして、その時の事を「謁見の間、見て来ました(3)」で記事にしてるんですが、、、
春もいいよね〜
春の金戒光明寺!春の京都!いいよね〜〜!
という事で、、、
私の心は京都に飛んでます。
2007.04.12
あさぎたちが(BlogPet)
間者としての使命を聞こうが、ご苦労やステキと、広いご苦労とか戻りました
副長 「、、、あさぎ「と〜〜」
ってもステキな所でした!
副長 「おっ!」
そうか
あさぎたちが、長州で?
敵地長州はどんな所だ?
あさぎが戻って来た
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「タマ」が書きました。
副長 「、、、あさぎ「と〜〜」
ってもステキな所でした!
副長 「おっ!」
そうか
あさぎたちが、長州で?
敵地長州はどんな所だ?
あさぎが戻って来た
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「タマ」が書きました。
2007.04.12
土方さんは「偉人」か否か?
あ、、何か意味不明な記事がアップされてますね〜(汗)
↓の記事、ブログペットのタマが勝手に書いたモノです。
え〜 先日、二つの歴史モノ番組について、私的な意見を記事にしました所、さまざまな方々からコメントを頂きました。
で、今日は、それを読ませて頂いて思いついた事を、記事にしたいと思います。
あ、ちょっと待って〜
コレ、忘れてました。
え〜っと、「新選組全史カレンダー」によりますと、、、
あ〜シマッタ〜!昨日になってしまいましたが、4月11日は、永倉新八誕生(1839年/天保10年)とあります。
え〜っと、土方さんが1835年/天保6年生まれですから、そうそう!永倉さんは土方さんや近藤さんより年下だったんですよね〜
「新選組!」で、「こいつ、オレたちより年下だって、、、」っていう場面が有ったような気がするなぁ。
あ〜 懐かしい〜〜
で、歴史モノ番組について。
ここで、命題。
「土方さんは、偉人か否か?」
↓の記事、ブログペットのタマが勝手に書いたモノです。
え〜 先日、二つの歴史モノ番組について、私的な意見を記事にしました所、さまざまな方々からコメントを頂きました。
で、今日は、それを読ませて頂いて思いついた事を、記事にしたいと思います。
あ、ちょっと待って〜
コレ、忘れてました。
え〜っと、「新選組全史カレンダー」によりますと、、、
あ〜シマッタ〜!昨日になってしまいましたが、4月11日は、永倉新八誕生(1839年/天保10年)とあります。
え〜っと、土方さんが1835年/天保6年生まれですから、そうそう!永倉さんは土方さんや近藤さんより年下だったんですよね〜
「新選組!」で、「こいつ、オレたちより年下だって、、、」っていう場面が有ったような気がするなぁ。
あ〜 懐かしい〜〜
で、歴史モノ番組について。
ここで、命題。
「土方さんは、偉人か否か?」














