で、検索してみました、”白洲次郎”という人を。
無知な私は、全く知りませんでしたが、比較的最近の人だったんですね。
生1902〜1985没 と書いてありました。
”白洲次郎”←ココをクリックして頂ければ、彼の事が詳しく載っていますが、私が、土方さんと共通点ありかな?と思ったのは、日本人が歴史上最も自信を喪失し、卑屈になっていた時期、支配者に対し、日本人の気概を示した人物が白州次郎だった。この姿こそ、まさに「カッコいい」と言える。っていうトコです。
1945年8月、敗戦した日本は、マッカーサー率いるGHQの支配下にあって、その顔色を伺う官僚や政治家の中で、ただ一人、「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめたほど、彼は筋を通し、一歩も退かなかった、とありました。
まあ、これで土方さんと同じというのは、ちと無理があるかも知れませんが、戊辰戦争の時、長いものには巻かれろ的な考えで、「官軍へ、官軍へ」と寝返って行った諸藩の中にあって、会津藩と、土方さん達は、色々犠牲にしたものの、”官軍に対して一歩も退く事なく、筋を通し”ましたよね。
うん、同じ、同じ。(←自分に言い聞かせてます)
そして、白洲次郎さんは、「葬式無用 戒名不用」という簡単な遺言を残し、何の未練ももたず風のように消えていった。
そうです。
”何の未練ももたず風のように”ですよ、、、
多分、土方さんも、そうだったんじゃないかな?とI guess.
いや〜 これで全く知らなかった白洲次郎さんの事を、知ることが出来ました。
一つ勉強になりました。
HSさん、有難う。
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