え〜 私、今日から一週間ほど、休みに入ります♪
わ〜〜〜〜〜い!(笑)

で、予定は未定なんですが、、、
15日、京都に行く予定してます!
霊山歴史館でやってる「新選組と池田屋」展を見に行く予定です♪

で、北京五輪

途中からしか観れなかったんですが、、、

China! スゴイやん!?

あんな開会式、出来たんやん?
アレって、チャイナ独自の開会式でしょ?(苦笑)

しかし、、、1000人ですか!?あの整然とした、一分の隙もないマスゲーム(って言うんですよね?)してたのって?

ホンマ、、そんなに期待して無かっただけに(苦笑)
いい意味で裏切られたって感じでした。

良いモン、持ってるんやん、、チャイナって。
3000年(え?5000年?)の歴史が有るんですモンね〜 そういう所、もっと前面に打ち出して行ったらいいのにね〜〜?

「ネズミーランド」(爆)なんて、作らんでもいいのにね?(笑)

でもさ、、、開会式って、あんなに長時間せなアカンもんなん?
観てるだけでもダレて来たんですけど?(苦笑)

それから、選手入場。
204カ国か205カ国か、どっちか忘れましたけど、

一番に入場したギリシャの選手、エライ!
よくぞ最後まで頑張って待ってたこと、ですよね!(笑)

いや〜 けど、やっぱりあの中に居た人たちは凄い人達ばっかりなんですね〜
何時間も立って待ってることなんて、辛い事の内に入らないんでしょうね〜

ホンマ、、私みたいな凡人とは違うってこと、忘れてました(苦笑)

さて!
私は、13日の「対キューバ戦」を楽しみに待つことと致します♪
食べてみたい〜〜〜〜〜〜!

コレ↓↓↓
「割烹屋 八百善」の黒いなり♪

是非一度、食してみたいものです!

何で急に「黒いなり」の話になったか?というと、、、

毎回楽しく観ている「知るを楽しむ」。
大江戸グルメ考」は、今回が最終回だったんですが、”料理茶屋”が取り上げられており、江戸時代に頂点を極めた高級料亭「八百善」が紹介されていたからです♪

私は関西在住なので、「八百善」のことは全く知らなかったんですが、江戸、いえ、東京在住、又は、その周辺の方は、皆ご存知なんでしょうか?

”八百善”というのは、、昔は関西でいうところの”吉兆”みたいなところだったんでしょうか?
今は料亭はやってないとおっしゃってましたが。

はあ〜 しかし、、”吉兆”は、色々有り過ぎましたね(汗)
関西人としては、恥ずかしいです。
えっと、先ずは叫ばせて下さい!

ようやく阪神に、マジック46が点灯しました!

、、、って書きましたが、、私、”マジック”の意味、あんまりよく分かってません。はっはっはっ

けど、、言わば、阪神が優勝に最も近づいたって事でしょ?

いや〜 嬉しいです!

で、今日の本題。
毎回楽しく観ている「知るを楽しむ」
今回は、「庶民が咲かせた食の花」でした。

江戸時代、庶民が好んで食べていた”安上がりおかず”
相撲の番付表のように書かれていました。

メニューの中で一番人気は何だったのか?というと、、、

魚類方では、目ざしいわし

精進方では、八杯どうふ

その他、魚類方では、マグロが人気が有ったようです。
マグロは、今では高級魚ですが、当時は”下魚”扱いだったそうで、赤身を好んで食べていた庶民にとっては、トロなんていう部分は捨てる部分だったらしいです〜

いや〜 トロ、美味しいのにね〜 もったいない〜〜

昨日の対ヤクルト戦。

新井選手がスタメンから外れてました。
悲しかったです。
ま、、勝ったから良し、としますが。

さて! 「知るを楽しむ」

再放送を観ました。
タイトルは、「幕末単身赴任 武士の食卓

今回は、酒井伴四郎(さかいばんしろう)という、紀州(和歌山)から江戸へ単身赴任してきた下級武士の食生活を、彼が書いた日記から読み取るというものでした。
月曜恒例の(?)
野球と「篤姫」を観た感想は、後日に後回しってことで。

今日は、先日観た
知るを楽しむ」〜江戸の色恋〜 
感想記事をアップしたいと思います♪

第四回は、「遊郭なればこそ」でした♪

「土方さんも、絶対行ったよね!キイーーーーーー!」(苦笑)な江戸の遊郭、吉原。

午後6時。
大門をくぐると、桜並木。その両側に遊郭が立ち並びます。

遊びの手順として、
張見世(はりみせ)”で客は、好みの遊女を選びます。

そして、ランク付された指名料を払います。

因みに、花魁は、一両一分、格下は、金一分が相場だったそうです。
え〜っと、一両は、今でいうと、2〜3万ってとこでしょうか?

で、初回

”初回”とは、初めて会うこと、なんですが、、、
花魁は上座、客は下座に居て、花魁の方が客を品定め!
客は、気に入られるように、身だしなみに心配りをし、目立たず地味に、又、さりげないおしゃれをして居なければならなかったそうです。

でも、花魁に気に入られなければ、それっきり(笑)

で、運よく(?)気に入られた!さあ、次こそは!
と思っても、、二回目は、隣り合って座り、おしゃべりをするだけ。(男はガマン、ひたすらガマン 苦笑)

遊郭と言っても、実際の恋愛のように、すこ〜しづつ親密になって行かなければならなかったようで、
ま、いわば”疑似恋愛”。
そしてそれが”粋な遊び方”だったそうですよ〜

さあ、三回目
やっとこさ、ココで”馴染み”に。
夫婦のように振る舞うことが出来、”床入り”となります。

一流の遊女ともなれば、和歌、俳句、文学の知識、三味線、唄といった教養を備えていたらしく、品格も有ったそうです〜

いや〜 土方さんなら、初回の”品定め”では、即OKだったに違い無い!

けど、、、