FC2ブログ

新撰組屯所

2004年の大河「新選組!」にハマりっぱなしの新選組ファンです♪副長が大好きです(^^)v

Articles

あさぎ「キャ~~ !」

注:サムライを”からかう”のは、記事を最後まで読んで頂いた後の方が宜しいかと思います(笑)

土方 「な、な、なんだ!?どうした?」
あさぎ「副長!済みませんっ!先に謝って置きます!」
土方 「だから、何がどうしたってんだっ?」
あさぎ「屯所が~ 屯所がエラいことに~~!」

土方 「ええええ???、、そのサムライ、、、一体いつの時代から来たんだっ?!」

あさぎ「副長!ゴメンなさ~~~いっ!」」
土方 「謝って済む問題かよっ!?どーすんだ?コレっ!?、、、ったく、ココは鳥羽伏見かっ?箱館かっ?何で又、こんな事になっちまったんだっ?ちゃんと説明しろっ!」
あさぎ「あ、あの、、遊び半分でやったら、そんな事に~~~~」
土方 「遊び半分だとぉーーー!?」
あさぎ「はい、、では、これにてっ!」
土方 「”これにて”じゃねえだろ!ちょっ、、お前、、、おい!逃げんじゃねぇ!」
あさぎ「副長も、早くお逃げになった方がよろしいかとーーーー!」
土方 「バカヤロー!敵前逃亡は士道不覚悟だっ!切腹だぞ!忘れたのかっ!オイィィィィィィ!」


土方 「くそっ! もう、、こうなったら戦うしかねぇ!」

負け戦だということは百も承知。
だが、それでも最後の最後まで諦めること無く戦うのが”漢”(おとこ)!
新撰組副長 土方歳三は、まさしく”漢”であった。

チャンチャン(笑)

え~ 私のお気に入りブロガーさんの内、何名かの方が貼っておられて、
凄まじいことになってしまうのを目の当たりにしました!

いや~ 悩んだんですけどね~ コレをウチに貼るの(苦笑)

けどまあ、、、面白いから、いいっか~?(←ポジティブシンキング?)

ということで、、、
↓のサムライにちょっかい出すと(ポイント合わせると)、斬られます。

しつこく手をだすと、、、「屯所」がエラい事になってしまい、副長に叱られます(笑)

ま、、気軽に遊んでって下さい♪
(遊んだあとは、「閉じる」をクリックして下さい♪)

あ、因みに明日のアニメ「銀魂」は、、、厠革命です!真選組、出ますよ!

しかし、、あの話を放送するとは、、、19チャンネルも勇気あるなあ~(笑)


スポンサーサイト



にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

間者の間者

アニメ「銀魂」柳生編、とうとう終わってしまいましたね~
淋しい、、、
で、「医龍2」、またまた手に汗握る話の展開!面白かったです。

というコトで(?)久々に妄想話を一つ(笑)


ココは西本願寺、新選組屯所。

副長室の前であさぎは入ろうかどうしようか、迷っていた。

土方 「さっきからそこに居るのは誰だ?」
あさぎ「あ、、私です」

土方 「何だ?入ってくりゃぁいいじゃねえか?そんなトコで立ってられると、落ち着かねえぜ」
あさぎ「そう、ですよね、じゃあ、お言葉に甘えて」

あさぎは、部屋の障子を開け、土方の前に座り込んだ。

土方 「で?何か用か?」
あさぎ「あの、、実はお願いがあって参りました」
土方 「お前が頼みごととは、珍しいな、、で?何だ?」

あさぎ「副長! 私を月真院へ行かせて下さい!」
土方 「は?月真院、だと?」
あさぎ「はい」
土方 「それは、、又何でだ?」

あさぎ「斉藤さんの無事を確かめたいんです!」
土方 「斉藤、か、、」
あさぎ「はい。斉藤さんは、、間者として、きっと生きた心地がしない毎日を送ってるに違いないんです!だから、私じゃ役不足かも知れませんが、行って少しでも斉藤さんの心を癒して差し上げられればいいな、って」
土方 「つまり、、間者の間者をするって訳か」
あさぎ「はい。ダメですか?」

土方はそう言われて、腕組みし、しばし考え込んだ。

そして、答えた。
土方 「よし、分った。月真院へ行け」
あさぎ「有難うございます!」
土方 「但し、、だ」
あさぎ「はい」
土方 「もしもの時は、、誰も助けには行けねぇぞ?その辺、分ってんだろうな?」
あさぎ「は、はい。覚悟の上です」
土方 「伊東は、頭のいいヤツだ。勘も鋭い」
あさぎ「はい、承知しています」
土方 「よし、、、じゃあ、、アレ、、着てけ」
と、土方は部屋の隅にあったモノを指差した。

あさぎ「え、、、?」(冷汗)
あさぎは一瞬、自分の目を疑った。

そこには、鬼副長の部屋には、およそ似つかわしくないモノが置いてあったのだ。
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

...続きを読む

沖田VS斉藤、ええ?”VS”~~?

えっと、一つ、幕末編を思いつきました。
しつこいようですが、フィクションです。



では、では。


ココは、新選組屯所、西本願寺の境内である。
ある日の午前、新選組でも1,2位を争う剣豪、沖田と斉藤が対峙していた。

沖田「竹刀でやりますか?それとも、、、私は真剣でもいいですよ?」
斉藤「フンッ、真剣、に決まってるだろ!?」
沖田「分かりました。では、遠慮なく。あ、言っときますけど、私は負けるつもり、一切有りませんから」
斉藤「それは、こっちのセリフだ!いざっ!」

シャキーン!
二人の剣が交わった。

にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

...続きを読む

食し方?そんなモノ、腹に入れば同じだろ?

拙カコ記事斉藤の「いつ死ぬんだ?」は、深いについて頂いたコメントを読ませて貰っているうちに、ちょこっと思いつきました。

で、斉藤のことがますます好きになってしまいましたよ~
どうしよう?
いえ、私にとっては、土方さんが一番!斉藤は二番、なもんで、、、ははは、、

いえ、そんなことはどうでも良いんですけど。

↓こんなシーンは、無かったですが、、、
「有った」と仮定して下さい。

とあるお店前にて。

斉藤 「オヤジ、知り合いが労咳なんだ。何かいいモノは無いか?」
店主 「それは、それは、大変ですね。それなら、、コレなんか如何ですか?」
斉藤「それは?」
店主「高麗人参です」
斉藤「え?人参?それは労咳に効くんだな?」
店主「はい、もちろんでございます。その方、きっとお元気になられますよ」
斉藤「そうか!では、頂こう」
店主「はい、有難うございます」

にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

...続きを読む

”笛ネタ”第二弾!な~んちゃって

本題に入る前に、、、

”まこっちゃん”登場!
そして私、近藤さんに惚れ直しました。←「銀魂」知らない人にとっては、???なのですが、、どうしても書きたかったので、お許し下さい。

で、本題。
私が書く”土方さん”を”カッチョイイ”と、嬉しい事を書いて下さるネムソ~さんからのリクエスト、「笛を吹いてくれませんか?」にお応えして、”笛ネタ”第二弾です。(第一弾は、「おどろ、おどろの妖怪占い」中に書いてあります)

ただし、 私、縦笛は吹いた事ありますが、横笛なんて吹いたことないので、音色とか?文字で表すのは、ヒジョーに難しい~のです。
なのでその辺は、まあ、、、アレでお願いします。

え~ 時代考証その他は、完璧に無視!してますから、その辺は又、アレでお願いします。

それから一言。
これはフィクションです。
当然のごとく、「実在の人物・団体・事件などには、一切関係有りません」ので、その辺の所、どうぞ宜しく!


では、では。


あさぎは、土方から出された「多摩へ行って、俺たちのことを逐一話せ」という命令に従うべく、戦場であった蝦夷地から、命からがら逃げ出すことに成功し、武州多摩郡にある土方の義兄宅、佐藤家で匿われていた。

「あさぎさん、この部屋を使うといい。あ、それから、ここを自分の家だと思っていいんだからね、遠慮は無用だよ」
「あ、彦五郎さん、、、有難うございます」
「じゃあ、私はこれで。ゆっくり身体を休めてくれたらいい」

と言って彦五郎が部屋を出て行った後、あさぎはおもむろに、懐に入れてあった笛を取り出した。
土方から預かった”愛用の横笛”であった。

「今度会った時に返してくれ」と言った土方の言葉を、あさぎは、心の中で何度も何度も繰り返しながら、じっとその笛を見つめていた。
五稜郭で土方は、「又会おう」と言った。
が、戦況は悪くなる一方だった事を、誰よりも土方は分っていたはず。
あさぎは、笛を見つめながら、会える確率は、五分と五分?それとも、、7対3で会えない方が高いか、、などと、どうしても悪い方へ悪い方へと考えてしまうのだった。

そんなことを考えているうち、あさぎはふと、笛を吹いてみようかと思い立ち、笛を構え、唇を充てようとしたが、止めた。
何度か試みようとした。が、そのつど、腕を下ろした。

と、その時、あさぎが居た部屋に一陣の風が吹いた。

「どうした?吹かねぇのか?」

あさぎの背後で、声がした。
にほんブログ村 歴史ブログ 新選組へ
にほんブログ村↑皆さまのクリックが励みになりますm(__)m

...続きを読む

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website